更新日: 2026.04.23
ABOUT COCOMOOLA
ココモーラとは
なぜココモーラをつくったのか
現代は、商品やサービス、そして情報そのものが溢れている時代です。選択肢が増えた一方で、「何を基準に選べばよいのか分からない」という声も少なくありません。
ランキングや還元率、期間限定キャンペーンなど、判断材料は数多く存在します。しかし、その順位や訴求の背景にある評価基準が十分に示されていないケースもあります。広告の影響を受けたランキングや、一部の特徴だけを切り取った比較、利用者の状況を十分に考慮しないおすすめ表示など、情報の提示方法によって選択が難しく感じられることもあるでしょう。
選択肢が増えれば増えるほど迷いは深まり、比較を重ねるうちに、本来大切にしたい基準を見失ってしまうこともあります。
こうした背景の中で、私たちは客観的な基準と検証に基づいた比較を行うメディアの必要性を感じました。ユーザーが迷うことなく自ら納得し、根拠を持って選択できる環境を整えるために、ココモーラは誕生しました。
ココモーラが目指すもの
ココモーラが目指しているのは、単なる人気順の提示ではありません。一人ひとりの状況に寄り添い、本当に納得できる選択肢を提案することです。
仕事や家族構成、収入、価値観、将来設計など、条件が異なれば選ぶべき答えも変わります。私たちは、利用目的や生活スタイルといった個別の条件を重視し、それぞれに合った選択につながる比較を行います。
情報が溢れる時代だからこそ、必要なのは「整理」と「根拠」です。客観的な視点と検証を重ねることで、安心して判断できる環境をつくりたいと考えています。
自分にぴったりの選択肢に出会えること。そして、その選択に納得できること。
それが、ココモーラが目指す比較のかたちです。
ココモーラの仕組み
ココモーラでは、AIによるデータ分析と、編集部による実体験や検証を組み合わせた独自評価を行っています。
AIは、料金やスペック、特典条件など膨大なデータを客観的に整理し、評価基準に基づいて数値化します。主観や感情に左右されることなく、一定のルールに沿ってデータを分析できる点が強みです。
一方で、実際の操作感やサポートの質、継続利用時の満足度といった、数値だけでは測れない要素もあります。こうした部分は、編集部が自らサービスに触れ、利用者のリアルな声を取り込むことで、記事に深く反映させています。
AIが膨大な情報を整理し、人が実体験に基づいて責任を持って判断する。それぞれの強みを最大限に活かすことで、どこよりも根拠が明確で、精度の高い比較体験を実現しています。
スペックだけでは見えない「使いやすさ」や「満足度」も、編集部の実体験を通して丁寧に確かめています。



ココモーラの編集方針
1. ランキングについて
ココモーラのサービスはパートナー企業からの広告収益により運営されています。しかし、広告の有無や提携状況がランキングに関与することはありません。
ランキングはジャンルごとにあらかじめ公開している比較項目に基づき、一定の評価ルールのもとで算出しています。特定の商品・サービスを優遇することなく、客観的な基準に沿った総合評価に努めています。
私たちが大切にしているのは、短期的な収益ではなく、長期的に愛され、信頼されるメディアをつくることです。ユーザーのみなさまが本当に納得できる商品を選べる選択肢を提供することが、ココモーラのサービスの在り方です。
2. 比較基準の透明性
ココモーラでは、「なぜその順位なのか」がわかる比較を重視しています。
総合評価は、以下の観点をもとに行っています。
単に点数を付けるのではなく、それぞれの評価軸をもとに多角的に検証しています。ユーザーが自分に合った選択肢を見つけられるよう、評価の考え方や比較ポイントをできる限り明確に示すことを心がけています。
3. 情報の正確性
ココモーラでは、掲載する情報の正確性を何よりも大切にしています。ユーザーが安心して比較・検討できるよう、以下の方針に基づいて情報を整理・更新しています。
ココモーラでは、ユーザーに安心してご利用いただけるよう、情報の正確性だけでなく、記事制作における考え方や判断基準についても透明性を大切にしています。
より詳しい基準や取り組みについては「コンテンツポリシー」にまとめています。
ココモーラ編集体制・監修体制
ココモーラは、編集方針に基づき、ユーザーが安心して比較できる情報を届けるために制作体制を整えています。ユーザーが安心して商品・サービスを比較できるよう、制作チームだけで完結させるのではなく、品質管理・監修チームによるチェックを経て、内容の妥当性や表現の適切性を確認したうえで公開しています。
また、専門性が求められる分野については、外部の専門家委員会の知見やコメントも参考にしながら、情報の信頼性を高める取り組みを行っています。
編集部メンバー

大福 裕貴
代表取締役
株式会社ゼロアクセル代表 大学卒業後、美容メーカーに入社。1年半営業を担当しその後起業。 Webマーケティングに従事し、自社メディアを複数運営とサイトM&Aを経験する。 その後、モノ選びの複雑さ難しさを痛感し「ココモーラ」を立ち上げる。

神田 真琴
メディアチーム
大学卒業後、信用金庫で窓口業務を経験し、預金・口座開設・金融商品の案内など幅広い業務に従事。ゼロアクセルに入社後は、金融商品に関する知識を活かしてクレジットカード・カードローン・投資などのメディア運営を担当。また、個人でもiDeCoやつみたてNISAを活用した資産形成を実践中。専門性と正確性を大切にしながら、読者にとってわかりやすく役立つ情報発信を心がけています。
資格

小谷 夏瑠
メディアチーム
大学卒業後、プランナーとして様々なメーカーの企画開発のサポートに携わり、トレンドリサーチやヒアリング調査で顧客の潜在ニーズを掘り起こす経験を積んだ。多くの人の課題解決に貢献できるWEB業界に興味ち、サイト制作・デザインの経験を経てゼロアクセルに入社。現在は主にココモーラを担当している。読者の目線に立って悩みに寄り添い、しっかりと解決をサポートできる記事作成を心がけている。

山岸 亮平
エンジニアチーム
大学卒業後、メーカー系SIerで開発業務に従事。その後、Webメディア事業・HR事業を展開する企業でフルスタックエンジニアとして従事。ゼロアクセルでは、CocoMoolaのフロント・バック・インフラ全領域をメインで担当しています。またプロダクトエンジニアとして、プロダクト価値向上に貢献、エンジニアチームの活性化にも取り組んでいます。

原 圭伸
デザインチーム
WEBデザインをスクールで学び、デザインソフトの操作やUI/UXの基礎を習得した後、ゼロアクセルに入社。現在は美容やメディア分野のデザイン制作を中心に、記事のサムネイルやキャンペーン用バナーの作成、ページレイアウトの設計など幅広い業務に携わっている。さらに商品撮影やインタビュー撮影なども担当し、撮影ディレクションから補正・編集も行っている。

大木 悟
広告運用チーム
新卒で建築設備の会社に入社し、情報管理部門で社内システムの保守・運用を経験。 その後個人で動画編集を学び、ディレクションから編集までの映像制作の全ての工程に従事。ゼロアクセルに入社後は主に広告運用に携わり、主に金融ジャンルを担当。案件の獲得や日々の数値分析から、サービス・商品の特徴や数値等を用いて最適な掲載位置の提案などを行い、より良いコンテンツになるよう日々業務に取り組んでいます。
専門家審査委員会


水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook
コンテンツ制作フロー
独自調査や検索意図の分析をもとに、読者の悩みやニーズを明確化。SEO視点とユーザー視点の両面から、課題解決につながるテーマを決定します。
公的機関のデータや公式情報をもとに一次情報を徹底調査。読者が最短で答えにたどり着ける構成を設計します。
実際に商品やサービスを利用・検証し、使用感やサポート体制まで確認。スペックだけでは分からないリアルな評価を行います。
検証結果をもとに、そのジャンルで本当に重要な比較軸を決定。ユーザー目線に立った公平な評価基準を設けます。
公式サイトの情報や公的データを常に参照しながら、分かりやすく正確に執筆。必要に応じて独自調査や口コミも反映します。
独自アンケートやインタビューを通じて実際の利用者の声を収集。主観に偏らない、多角的な評価を行います。
設定した基準に基づき、AIが客観的にデータを数値化。透明性の高いランキングを生成します。
ディレクターが情報の正確性・表現の適切性を最終チェック。法令やガイドラインへの適合も確認します。
各分野の専門家が内容を確認し、専門性と正確性を担保。質の高いコンテンツの提供を継続し、読者の皆様が安心して参考にできる環境を保証しています。
公開後も定期的に見直しを実施。最新情報へアップデートし続けます。
運営会社
運営メディア一覧
株式会社ゼロアクセルが運営するメディアは下記の通りです。
2025年12月26日時点において薬機法医療法に関する広告について、一般社団法人薬機法医療法規格協会の認証試験に合格し、「YMAA団体認証マーク」を取得いたしました。
2025年12月26日時点において景品表示法、特定商取引法に関する広告について、一般社団法人薬機法医療法規格協会の認証試験に合格し、「KTAA団体認証マーク」を取得いたしました。
弊社は、金融データ活用推進協会の特別会員として、金融分野における情報活用や制度理解に関する知見を深め、より正確で信頼性の高い情報発信に努めています。
弊社は、FINTECH協会の法人会員として、金融・決済・テクノロジー領域の最新動向や業界知見を取り入れ、より分かりやすく信頼できる情報発信に努めています。
弊社は、日本クレジット協会の準会員として、クレジットカードジャンルに関する正確な知識と理解を深め、信頼性の高い情報提供に努めています。
弊社は、日本カード情報セキュリティ協会の会員として、カード情報の適切な取り扱いやセキュリティに関する知見を深め、安全性に配慮した情報発信に努めています。
弊社は、生成AI活用普及協会(GUGA)の準会員として、生成AIの適切な活用や最新動向に関する知見を深め、信頼性の高い情報発信に努めています。
弊社は、キャッシュレス推進協議会の会員として、キャッシュレス社会の推進や決済環境の高度化に関する取り組みに賛同し、金融・決済分野に関する信頼性の高い情報発信に取り組んでいます。
弊社は、厚生労働統計協会の賛助会員として、医療・福祉・社会保障など厚生労働分野の統計情報に関する知見を深め、信頼性の高い情報発信に努めています。
弊社は、MCF(モバイル・コンテンツ・フォーラム)の会員として、モバイルコンテンツやデジタルサービスの発展に関する取り組みに賛同し、信頼性の高い情報発信に取り組んでいます。
弊社は、日本アフィリエイト協議会のアフィリエイト正会員として、広告・アフィリエイト運営に関する適正なルールや倫理を学び、信頼性の高いメディア運営に努めています。
弊社は、大阪ボランティア協会の会員として、地域社会やボランティア活動に関する理解を深め、社会課題に寄り添った情報発信に努めています。
弊社は、NACSの賛助会員として、消費者問題や生活者視点の知識を深め、公正で信頼性の高い情報発信に努めています。
弊社は、日本マーケティング学会の会員として、マーケティングや消費者行動に関する知見を深め、ユーザーに寄り添った情報発信とメディア運営に努めています。
弊社は、情報処理学会の賛助会員として、情報技術やコンピュータサイエンス分野の知見を深め、テクノロジーを活用した信頼性の高い情報発信に努めています。
弊社は、人工知能学会の会員として、人工知能(AI)に関する研究や技術動向への知見を深め、AIを活用した信頼性の高い情報発信に努めています。
弊社は、日本薬学会の賛助会員として、薬学分野の研究や学術活動に関する取り組みに賛同し、医療・医薬品に関する理解を深めるとともに、信頼性の高い情報発信に取り組んでいます。
弊社は、日本病院会の会員として、医療の質向上や医療体制の発展に関する取り組みに賛同し、医療分野に関する信頼性の高い情報発信に取り組んでいます。
弊社は、日本原子力学会の賛助会員として、原子力やエネルギー分野に関する取り組みに賛同し、科学技術への理解を深めるとともに、信頼性の高い情報発信に取り組んでいます。
弊社は、応用物理学会の会員として、応用物理学や先端科学技術の発展に関する取り組みに賛同し、科学技術に関する信頼性の高い情報発信に取り組んでいます。
弊社は、TEAM BEYONDの参画団体として、パラスポーツの普及や共生社会の実現に関する理解を深め、社会に寄り添った情報発信に努めています。
弊社は、東京都建築士事務所協会の会員として、建築や住まいに関する知識や業界理解を深め、生活者視点に立った信頼性の高い情報発信に努めています。
弊社は、日本介助犬協会の法人会員として、介助犬に関する正しい理解と社会的な取り組みへの知見を深め、信頼性のある情報発信に努めています。
弊社は、ベビーファーストの会員として、妊産婦や子育て世代が安心して暮らせる社会づくりに関する理解を深め、生活者に寄り添った情報発信に努めています。
弊社は、HTT取組推進宣言企業として、電力をへらす・つくる・ためる取り組みに賛同し、持続可能な社会の実現に向けた情報発信と企業活動に努めています。
弊社は、「健康しが」参画団体として、健康づくりに関する取り組みに賛同し、生活者の安心につながる情報発信と活動に努めています。
弊社は、省エネルギーセンターの会員として、省エネルギーの推進やカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みに賛同し、環境に配慮した社会づくりに寄り添った情報発信に取り組んでいます。
弊社は、NPO法人 日本エコツーリズムセンター(エコセン)の会員として、自然環境の保全や持続可能な観光に関する理解を深め、社会や環境に配慮した情報発信に努めています。
弊社は、GSLのオフィシャルスポンサーとして、環境配慮や持続可能な社会づくりに賛同し、企業活動および情報発信に取り組んでいます。
弊社は、地球温暖化防止全国ネットの賛助会員として、地球温暖化対策や環境保全に関する取り組みに賛同し、持続可能な社会の実現に向けた企業活動および情報発信に取り組んでいます。
弊社は、OZCaFの参加団体として、脱炭素社会の実現や持続可能な社会づくりに関する取り組みに賛同し、環境に配慮した社会の実現に向けた企業活動および情報発信に取り組んでいます。
弊社は、日本船舶海洋工学会の会員として、船舶や海洋技術に関する理解を深め、技術や社会に寄り添った信頼性の高い情報発信に努めています。
弊社は、介護労働安定センターの会員として、介護分野の人材育成や労働環境の向上に関する取り組みに賛同し、社会に寄り添った情報発信に努めています。
弊社は、ブックハウスカフェのスポンサーとして、子どもの本や読書文化の普及に関する取り組みに賛同し、社会や文化に寄り添った活動に取り組んでいます。


































