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プライオリティパス付きクレジットカードおすすめ20選人気比較

吉野 裕一水野 崇山内 真由美
Expert

更新日: 2026.04.15

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プライオリティ・パスは、世界1,800以上の空港ラウンジが利用できる便利なサービス。空港での待ち時間を快適に過ごしたいと考える旅行者にとって非常に魅力的です。

通常、個人でプライオリティ・パスに加入する場合の年会費は約14,000円〜67,000円となっていますが、特定のクレジットカードを保有することで、追加費用なしでサービスを利用できる場合があります。 プライオリティ・パスには利用回数や同伴者の扱いに応じて3つの会員ランクがあり、クレジットカードによって付帯するランクが異なります。

中には、同伴者も無料でラウンジを利用できる特典付きのクレジットカードがあるので、家族や友人とゆったり過ごすことができ、旅行の質を向上させることができるでしょう。頻繁に海外旅行をする方にとっては、特におすすめです。

しかし、プライオリティパス付きのクレジットカードは種類が豊富なため「最安でプライオリティ・パスが使えるクレジットカードは?」「ゴールドカードでプライオリティ・パスが付帯しているクレジットカードが知りたい」と気になっている方も多いでしょう。

そこで本記事では、おすすめのプライオリティ・パス付きクレジットカードを比較し、ランキング形式でご紹介します。

また、スタンダード・スタンダードプラス・プレステージといった会員プランの詳細や、ANAJAL利用者にもおすすめのクレジットカードを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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プライオリティパス付きカードを比較

クレジットカード
JCBプラチナ
JCBプラチナ
UCプラチナカード
UCプラチナカード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
年会費(税込)27,500円(税込)16,500円(税込)33,000円(税込)39,600円(税込)55,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~10% ※11%0.75%~1%0.5%~1% ※ポイント加算対象外あり1%~2.2%
審査・発行期間最短5分発行 (ナンバーレス)※2通常2~3週間最短3営業日-最短5営業日
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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
27,500円(税込)
審査・発行期間
最短5分発行 (ナンバーレス)※2
還元率
0.5%~10% ※1
多方面で上質な特典が使えるプラチナカード。 旅行やグルメで特別な時間を提供します。
プライオリティ・パスに申し込めば、世界1,500ヶ所以上のラウンジが利用可能です。対象レストランのコース料理割引や、厳選ホテルの優待などが備わっており、コンシェルジュに依頼することで予約を代行してくれます。また、還元ポイントは優待店利用で最大20倍、海外利用で2倍となるため、日常生活だけでなく旅行時もポイントが貯まりやすいです。
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キャンペーン
公式特典
  • 新規入会限定!最大104,150円相当プレゼント(2026/09/30まで)
メリット
プラチナカードの中では年会費がお得
豪華な特典や優待が多数付帯
海外で使うとポイント2倍
最短5分でカード番号発行
デメリット
旅行傷害保険が自動付帯ではない
JCBブランドのため欧米では使いにくい
注釈について
画像
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ピックアップレビュー
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5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年間費も負担になる程高い訳ではないですし、それでいて特典や付帯サービスが非常に豪華で、特にコンシェルジュサービスはとても助かっています。
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評判・口コミ
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4.0
彼方
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.09.24 00:00
正直年会費はやや高いとは思いますが、コンシェルジュサービスや付帯の保険などは充実していて、特にレストラン優待は我が家で重宝しています。
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5.0
ファイ
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.09.24 00:00
他社のプラチナカードと比べると年間費がとても安いカードです。かといって、内容はあまり変わらず申し分はないカードとなっています。セキュリティも高い事より総合的に見てオススメできるカードです。
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4.0
匿名
40代・女性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
国内や海外の有名ホテルをお得に利用できたり、いろんな国の空港のラウンジを無料で使用できたりと、旅行好きな方にはかなりお得なカードで補償も充実しています。

4.40

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
16,500円(税込)
審査・発行期間
通常2~3週間
還元率
1%
最安水準の年会費で持てるプラチナカード。 会員限定の優待が豊富です。
通常ポイント還元率が常に2倍で、利用額に応じてシーズナルギフトや年間利用ボーナスポイントも獲得できます。日常生活で使えるものから厳選ホテル・グルメがお得になるものなど、優待の幅広さも特徴。年会費は1万円台とプラチナカードでは比較的持ちやすく、プライオリティ・パスにも申し込み可能です。
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メリット
会員限定100以上の優待特典あり
プラチナカードを1万円台で持てる
プライオリティパスが付いている
ポイント還元率常時2倍
デメリット
発行に時間がかかる
1,000円以下だとポイントが付与されない
注釈について
ピックアップレビュー
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4.0
匿名
60代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年会費が1万円台でありながら、Visaプラチナ特典のコンシェルジュサービスや空港ラウンジサービスが利用できる点は大きな魅力です。また、利用額に応じたボーナスポイントが付与されるシステムも、ポイントを貯めやすく、使い勝手が良いと感じました。
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評判・口コミ
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5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
プラチナカード初心者にもおすすめで、年会費が他と比較しても非常に安いので所持することで損する可能性が低いです。ステータス性は高いです。
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5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年会費が比較的リーズナブルで年6回までプライオリティパスのラウンジ・レストランを無料で利用できるところがお得だと感じています。国内外問わず旅行傷害保険が付帯しているのも安心できます。
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4.0
匿名
60代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年会費が1万円台でありながら、Visaプラチナ特典のコンシェルジュサービスや空港ラウンジサービスが利用できる点は大きな魅力です。また、利用額に応じたボーナスポイントが付与されるシステムも、ポイントを貯めやすく、使い勝手が良いと感じました。

4.60

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
33,000円(税込)
審査・発行期間
最短3営業日
還元率
0.75%~1%
上質な旅を提供する特典がずらり。 高還元率で保険も手厚いカード。
海外1,700ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスへの無料申し込み、上級ホテルの特別優待、空港までのハイヤー送迎など旅行時にお得な特典が豊富です。また、国内・海外利用でも一般カードの2倍のポイントが還元され、セゾンマイルクラブに登録すればJALマイル還元率が最大1.125%になります。他にも海外旅行傷害保険が最高1億円などサポートも充実。
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キャンペーン
公式特典
  • 新規入会&利用で最大10,000円分のAmazonギフトカードをプレゼント
メリット
JALマイル還元率が最大1.125%と高い
プラチナの中では年会費が安め
還元率が通常の1.5倍以上に優遇
海外/国内空港ラウンジが利用可能
デメリット
JALマイル還元率アップにはSAISON MILE CLUBへの登録が必要
家族カードは年会費が発生する
注釈について
ピックアップレビュー
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5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
専用アプリがあるのは便利。あと「プライオリティパス」が無料で申し込めるし、「一休」の「ダイヤモンド会員」もついてくるので、高級美容サブスクも無料でお試しできるというのも魅力的です。
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評判・口コミ
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4.0
匿名
30代・女性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
セゾンが誇る永久不滅ポイントを活用させながら、JAL・ANAのマイルへ交換できる点が旅行を趣味とする者にはうれしい限りです。
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4.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年会費は正直なところ高いと感じていますが出張や旅行などで飛行機を利用することが多いのでJALマイル還元率が高い点は特に気にいっています。
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5.0
匿名
20代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
プラチナカードの中では年会費がリーズナブルなので、金銭的な負担になりません。またグルメやトラベルの優待が豪華で充実しています。

4.43

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(7)

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
39,600円(税込)
審査・発行期間
-
還元率
0.5%~1% ※ポイント加算対象外あり
どんなシーンも特別に。 多彩なサービスが魅力な1枚。
コース料理がお得に楽しめたり、会員限定のイベントに参加できたりなど優待の豊富さが魅力です。条件を達成すれば継続特典として厳選ホテルの1泊2日無料宿泊券や、ホテル予約に使えるクレジットをプレゼント。また、AmazonやYahoo!ショッピングなどの対象加盟店ではポイントが3倍になります。付帯保険も充実しており、サポート面においても安心です。
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キャンペーン
公式特典
  • 【新規入会特典】ご入会およびカードご利用条件達成で合計110,000ポイント※獲得可能
メリット
国内外1,300以上の空港ラウンジが無料で使える※
対象レストランにて1名分の料金が無料
対象加盟店で利用でポイント3倍
金属製のカードでステータスが高い
10000円分のトラベルクレジットがもらえる
デメリット
発行までにやや時間がかかる
年会費が高い
注釈について
ピックアップレビュー
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4.0
匿名
50代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.16 00:00
カードを使い始めて、そのステータス性と充実した保険内容に満足しています。特に海外旅行の際の安心感は格別で、年会費以上の価値があると感じています。審査も思ったよりスムーズで、メタル製のカードは見た目も高級感があります。
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評判・口コミ
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もちもち
30代・女性(無職)
投稿日時: 2025.05.19 00:00
一年前に作成。年会費が39,600円と高いが、特典が魅力的だったので、知人からの紹介してもらいました。 内容は、紹介プログラムからの入会で、入会後3ヶ月以内に合計50万円以上、入会後6ヶ月以内に合計100万円以上、さらにご入会後6ヶ月以内にアメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインにて合計5万円以上のカード利用という条件が達成すると、130,000ポイントが入る+ 毎年のプログラム期間中に200万円(税込)以上の利用で国内の対象ホテルで利用できる1泊2名様分の無料宿泊券というキャンペーンをしていました。 条件はすぐにクリアし、ポイントもきちんと還元されましたが、無料宿泊券がまだもらえていません。 また、利用限度額が月によって変動し、大きな買い物をしたかった際に、枠が小さく使い物にならない時がありました。。。 その際は、使える枠いっぱい利用し、残りを現金入金にしましたが、アメックス保有者で枠がいっぱいは非常に恥ずかしい思いをしました。 問い合わせたところ、アメックスカード申し込んでから日が浅く、利用の実績で毎月枠が変動するとのことでした。いまでもどういった基準で利用枠が決定するのかが不明ですが、いざというときに利用できないことがないよう、毎月の利用金額をある程度心掛けています。 年会費のわりに満足度が見合っているとはまだ思えていません。こんなに高い年会費払って、利用枠が小さく使い物にならないカードはいらないなと思い、入会特典をもらってすぐに解約しようと思ったのですが、アメックスは一度退会すると再び作れなくなるといった話を聞いたことがあり、留まりました。 いまでは実績がついてきたのか、利用枠も広がり、何不自由したことはありません。 発行スピードははやく、すぐに承認がおりた記憶があります。 ポイントは、決済時にお金として利用できたり、マイルに還元できるそうで、ひたすらマイルを貯めています。 入会特典で入ったポイントだけで2名でハワイ往復できるほどのマイルに変えられそうなので、来年こちらのポイントを利用予定です。
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4.0
ランナー
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2025.05.19 00:00
ポイントの還元率に関しては他のカードと同じぐらいなので、そこまでのお得感はありません。このカードの凄いところは、プラスアルファのサービス・特典が充実している点です。ホテルでの決済時に10%割引だったり、ワンドリンクサービス、レストランでの割引、お部屋のアップグレード、プライオリティパスは年に2回も無料になります。ポイントと言うよりもトータルでのサービスが秀でています。利用すればするほどお得なカードです。 細かいのですが、アプリやWebサイトの作りが少し悪いかな?と思います。個人的には問題なく利用できるレベルですが、インターネットに慣れていない人が使用した場合だと、かなり不親切な点が見受けられます。全体的なサイトの作りが一昔前のものでは?と感じるぐらい使い勝手が悪いです。結局、コールセンターに電話した方が早いので、ここら辺のサイト全般の作りを早々に見直すべきだと思います。もっとシンプルな形で誘導していく方が良いと思います。 それなりに年会費は掛かりますが、出張で全国を飛び回る人にとっては1回の出張で元が取れます。海外旅行での手厚いサービスを考えたら決して高くないのでは?と思います。もちろん、利用する人によっては高額かもしれません。個人的には大満足の一押しのカードです。
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4.0
るい
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2025.05.19 00:00
メタルカードの高級感があり、持っているだけで気分が上がります。旅行特典が充実していて、空港ラウンジの無料利用やホテルの優待が特に便利で、いつも使っていてステータスを感じています。 ただし、年会費が4万円近く結構高いというところは一番のデメリットだと感じています。特典を利用しやすい環境にある人はコストパフォーマンスがすごくいいと思いますが、それ以外の人は普通のカードで良いのではと思う人が多いと思います。旅行保険もついていますが注意点としてカードで旅行代金を払っていないと保険の対象外になることがあるので勘違いが起きやすいのもデメリットの一つだと言えると思います。 ポイント還元率も高く、ANAマイルへの交換がスムーズなのが魅力的です。ただ、年会費はかなり高いので、頻繁に特典を活用しないといけないというプレッシャーがあります。使うことができる人でないとコストパフォーマンスを感じにくいかもしれません。電子マネーにチャージするときはあまりお得感がありません。 しかしながら、ステータス性とサービスの充実度を考えると満足度は高いです。特に問題なく解約をすることができるので、自分が使用できるかを検討し、メリットが大きい人は使ってみた方が良いと思います。

4.40

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
55,000円(税込)
審査・発行期間
最短5営業日
還元率
1%~2.2%
旅行やグルメを中心とした豪華特典が付帯。 マスターカード最上位のステータス。
ダイニング優待では、予約困難店での貸切ディナーやコース料理のアップグレードが可能。プライオリティ・パスや世界的なホテルの特典など、快適で上質な旅行体験も叶えられます。また、還元率が1.0%と高く、マイルや他社ポイントに交換できるのもメリットです。金属製かつマスターカード最上位ロゴの刻印でステータスカードとしておすすめの1枚。
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メリット
グルメやホテルなどの優待が豪華
基本還元率は1.0%と高め
最高1億2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
高級感溢れる金属製のカード
デメリット
年会費が5万円以上と高額
居住地によっては恩恵を受けづらい
注釈について
ピックアップレビュー
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5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年会費は高額ですが、旅行保険やコンシェルジュサービスなど、付帯サービスが充実しており、海外旅行に頻繁に行く人には特におすすめです。金属製カードの質感も高級感があり、所有欲を満たしてくれます。
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評判・口コミ
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4.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年会費は非常に高いと感じていますがほかのカードと違い金属でできていて高級感があるところは満足しています。国内のレストランでコース料理を予約したときに1名分が無料になったところもよかったです。
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4.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
* カードのデザインが高級感があり、人と違ったものを持てて気に入っています。コンシェルジュによるサービスも充実しており、年会費は高いですがその価値はあると思います。
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匿名
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
カードフェイスがカッコよくて、チタンでできているところがとても気に入っております。マスターカードの最高ランクも付帯しており、ステータスは最高だと思います。

ポイント還元率シミュレーション

カードを選択
※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。
ココモーラが信頼できる理由

国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード

過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。

客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー

当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。

 

プライオリティパス付きのおすすめクレジットカードを多数紹介してきました。

 

ここからはプライオリティパス付きクレジットカードの選び方や、プライオリティパス付きクレジットカードを発行するメリット・デメリットなどを解説していきます。

 

プライオリティパス付きクレジットカードの独自検証ポイント

 

ココモーラでは、プライオリティパス付きクレジットカードを集め、徹底的に比較検証しました。

 

1.年会費

 

年会費が「永年無料」や「条件付きで無料」などコストがかからないものほど高評価とし、各クレジットカードの検証を行いました。

 

掲載クレジットカードの年会費検証

 

2.カードのランク

 

「ブラックカード」や「プラチナカード」など、クレジットカードのランクが高いものほど高評価とし、検証を行いました。

 

掲載クレジットカードカードのランク検証

 

3.付帯保険の充実度

 

クレジットカードの付帯特典が充実しているものほど高評価とし、検証を行いました。

 

掲載クレジットカードの付帯特典の充実度検証

 

4.空港ラウンジの同伴者利用

 

プライオリティパスに付帯しているラウンジを利用する場合、クレジットカード所有者の同伴者の利用料が無料のものほど高評価とし、検証を行いました。

 

掲載クレジットカードの空港ラウンジの同伴者利用検証

 

-すべての検証はココモーラ編集部で行っています-

 

 

クレジットカードに付帯する「プライオリティパス」とは?

 

プライオリティパスとは、世界中の空港ラウンジを利用できる会員制のサービスです。

 

通常、空港ラウンジはビジネスクラスやファーストクラスの利用者のみが利用できる場合が多いですが、プライオリティパスを持っていれば、エコノミークラスの旅行者でも空港ラウンジを利用できます。

 

プライオリティパスでは、1,800以上の空港ラウンジが対象となっており、世界中の主要な空港でラウンジが利用可能です。

 

空港ラウンジでは飲み物や軽食、Wi-Fi、電源コンセント、シャワーなどのサービスが無料で利用でき、出発前の時間を快適に過ごせます。

 

またプライオリティパスは、空港ラウンジだけでなく一部の空港レストランやスパ、ホテルでも利用できるのをご存知でしたか?

 

うまく活用すれば、フライト前の時間をさらに快適に、そしてお得に過ごせるので合わせてチェックしておきましょう!

 

プライオリティ・パスとは、一言で言うと世界1,600以上の空港ラウンジを利用できる会員制のサービスです。通常、空港ラウンジを利用しようと思うと、ビジネスクラスやファーストクラスを利用しないといけないことが多いですが、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードを持っていると、サービスを利用することができます。
空港ラウンジでは無料のドリンクサービスをはじめ、Wi-Fiサービスやシャワーなども利用することができます。

 

参考:Priority Pass公式サイト「プライオリティ・パス

 

プライオリティパスの会員プラン

 

プライオリティパスには、スタンダード、スタンダードプラス、プレステージの3つの会員プランがあります。

 

プランによって年会費や利用料金が異なるため、利用頻度や目的に応じて選ぶことが可能です。

 

プライオリティパスをプランごとに解説。年会費・利用料金・同伴者料金に違いがある。

 

特に、頻繁に海外旅行や出張へ行く方にとっては、プライオリティパスは便利なサービスと言えるでしょう。

 

最高ランクのプレステージ会員が付帯している場合は、クレジットカードの年会費だけで世界中の空港ラウンジをいつでも無料で利用できます。

 

ココちゃん

旅を快適に過ごしたい方や、空港での待ち時間を有効に使いたい方におすすめのサービスだね!

 

プライオリティ・パスには、スタンダード、スタンダートプラス、プレステージの3つのランクの会員プランがあり、それぞれ年会費や利用料金などサービス内容が大きく異なっています。中でも最高ランクのプレステージでは、クレジットカードの年会費だけで空港ラウンジのサービスを無料で利用することができます。
海外に頻繁に旅行へ行ったり、出張へ行ったりする人にとってプライオリティ・パスは便利な特典です。自分がどの程度プライオリティ・パスを利用するかによって、会員ランクを決めるといいでしょう

 

 

プライオリティパスの利用方法

 

プライオリティパスは家族カードやETCカードと同じく、追加で発行を申請しなくてはなりません。プライオリティパスの発行から利用までの流れを説明します。

 

プライオリティパスの発行から利用までの流れ
  1. プライオリティパスが使えるクレジットカードを発行
  2. クレジットカードが届いたら、プライオリティパスをの発行を申請
  3. プライオリティパスの受け取り
  4. 空港ラウンジへプライオリティパスを持参

 

通常の空港ラウンジはクレジットカードと搭乗券があれば利用できますが、プライオリティパスで入室できるラウンジは会員証がないと入室できません。

 

会員証が届くまで日数がかかるため、余裕を持って申請しましょう。プライオリティパスはアプリもあるので、ダウンロードしておけば万が一会員証を忘れても安心です。

 

実際にプライオリティ・パスを利用するためには、まずはクレジットカードを発行した後にプライオリティ・パスを申し込む必要があります。プライオリティ・パスが発行されたら、空港ラウンジを利用する時に搭乗券とプライオリティ・パスを持って行けば大丈夫です。
身分証を提示する必要はありませんが、プライオリティ・パスは発行した本人しか利用できないことに注意が必要です。同伴者が利用する場合は、クレジットカードの料金規定に基づいた料金が発生します。

 

参考:アメリカン・エキスプレス公式サイト「プライオリティ・パス™の申し込み方法を教えてください

 

プライオリティパス付きクレジットカードの選び方

 

プライオリティパス付きクレジットカードは、以下のポイントに注目して選んでみると良いでしょう。

 

プライオリティパス付きクレジットカードの選び方
  • 年会費で選ぶ
  • カードのランクで選ぶ
  • 同伴者の料金で選ぶ
  • マイルの貯めやすさで選ぶ

 

年会費で選ぶ

 

プライオリティパス付きクレジットカードを選ぶ際、まず注目したいのは年会費です。

 

クレジットカードによって年会費は大きく異なり、年会費が安いほどコストパフォーマンスが良くなります。

 

記事内でご紹介したクレジットカードの年会費をいくつか比較してみましょう。

 

クレジットカード名年会費(税込)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード39,600円
JCBプラチナ27,500円
UCプラチナカード16,500円
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card55,000円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード初年度無料
通常33,000円

 

年会費が高いクレジットカードはその分ステータスが高く、付帯サービスも充実していますが、できるだけ支出を抑えたい方にとっては負担に感じやすいでしょう。

 

よって、プライオリティパス付きクレジットカードの中でも比較的年会費が安い「UCプラチナカード」を検討してみると良いかもしれません。

 

これらのクレジットカードは年会費を抑えつつも、フライト前には空港ラウンジでゆったりと過ごせるため、コストを抑えて空港ラウンジを利用したい方におすすめです。

 

プライオリティ・パス付きクレジットカードを選ぶ基準の一つに年会費があります。クレジットカードはそれぞれ年会費が異なっています。年会費が高いクレジットカードは、その分、利用できるサービスも多くありますが、年会費が負担に感じる人は、比較的年会費が安いビューカードゴールドや、UCプラチナカードを検討するのも一つの方法です。
年会費を安く抑えながらも、空港ラウンジを利用できるのは嬉しいですね。自分がどの程度サービスを利用するかで考えるといいでしょう。

 

カードのランクで選ぶ

 

クレジットカードを選ぶ際は、ゴールド・プラチナ・ブラックなどクレジットカードのランクも大きなポイントです。

 

カード会社によっては、カードのランクによって、追加費用なしでラウンジを利用できる回数や、同伴者の料金などに違いがあります。

 

例えば、アメックスカードであればグリーンは毎回ラウンジ利用料がかかりますが、ゴールドは年間2回まで無料、プラチナは何回でも無料です。

 

またプラチナカード以上のハイステータスカードは、プライオリティパスの他にもさまざまな特典が付帯しています。

 

例えば、コンシェルジュサービスによる旅行の手配や、ホテルのアップグレード、レストランの優先予約など、旅行をより快適で贅沢に楽しむためのサポートが豊富です。

 

ゴールドカードと比べると年会費は高めですが、その分得られるメリットが大きく、海外旅行や出張をする方にはとても価値があると言えるでしょう。

 

 

同伴者の料金で選ぶ

 

旅行や出張など、恋人や同僚とフライトを共にすることもあるかもしれません。そこで、同伴者の料金に注目してみるのもおすすめです。

 

記事内でご紹介したクレジットカードの中から、同伴者の料金をいくつか比較してみましょう。

 

クレジットカード名同伴者の料金
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード1名につき35米ドル
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード1名につき35米ドル
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
  • 1名まで無料
  • 2名以上:1名につき35米ドル(税込)
JCBプラチナ1名につき2,200円(税込)
JCB ザ・クラス
  • 1名まで無料
  • 2名以上:1名につき2,200円(税込)

 

基本的には同伴者1名につき2,000円~5,000円程度(※)の料金が必要となりますが、JCB ザ・クラスアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードなら1名まで同伴者無料で利用できます。

 

なお、ビューカード ゴールドのように利用する店舗や施設によって料金が異なる場合もあるため、利用料金とあわせて同伴者の利用条件もご確認ください。

 

モーラ博士

料金がドルの場合は為替レートにより変動する点に注意しておこう!

 

※2024年10月18日現在、1ドルあたり149.98円

 

友人と海外旅行に行ったり、海外出張へ行く際に同僚と一緒だったりすることが多い人もいるかと思います。そのような場合に空港ラウンジを利用するのであれば、同伴者の料金に注目してみるのもいいでしょう。基本的に同伴者は有料で利用することになりますが、JCBザ・クラスなら、同伴者が1名に限り無料で利用できます
また、ビューカードゴールドは、利用するサービスによって料金が異なります。どのようなサービスを利用するかでクレジットカードを選ぶのも一つの方法でしょう。

 

マイルの貯めやすさで選ぶ

 

プライオリティパス付きクレジットカードを日常の支払いに利用して効率的にマイルを貯めたい方は、マイルの貯めやすさも要チェックです。

 

例えば、記事内でご紹介した「ANAダイナースカード」なら入会・継続時に2,000マイルと、搭乗毎に区間マイル25%のボーナスマイルが付与されるため、マイルが貯まりやすいのが強みです。

 

また、「ANA JCBカード プレミアム」も入会・継続時に10,000マイルがもらえるなどANAマイルが貯まりやすい特徴があります。

 

旅行や海外出張の機会が多い方はマイルの貯まりやすさを重視し、計画的にクレジットカードを使うことで、旅行の回数を増やせたり、クオリティを上げたりすることができるでしょう。

 

プライオリティパス付きクレジットカードで最安はどれ?

 

紹介したプライオリティパス付きクレジットカードのうち、年会費が最安なのは11,000円(税込)のミライノカード Travelers Gold楽天プレミアムカードでした。

 

以下の表にクレジットカードの年会費とプライオリティパスの利用条件をまとめたので、選ぶ際は参考にしてみてください!

 

クレジットカード名年会費(税込)プライオリティパスの利用条件
ミライノカード Travelers Gold11,000円年間6回まで無料
楽天プレミアムカード11,000円年間5回まで無料
アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード月会費
1,100円
1回35米ドル
TRUST CLUBゴールドカード13,200円回数無制限で無料
UCプラチナカード16,500円年間6回まで無料

 

ミライノカード Travelers Goldは年間6回まで無料と制限はありますが、年会費は11,000円(税込)と一般的なプラチナカードと比較して手頃です。

 

海外旅行障害保険が自動付帯なので、旅行代を支払っていなくても保険が適用されます。

 

目的に合ったおすすめプライオリティパス付きクレジットカードを紹介

 

ここからは、目的別にプライオリティパス付きおすすめのクレジットカードを3枚紹介します。

 

最安でプライオリティパスをつけたい

 

ミライノカード Travelers Gold

 

ミライノ カード Travelers Gold 

最安でプライオリティパスを発行したい方はミライノカード Travelers Goldがおすすめです。プライオリティパスを発行できるクレジットカードの多くは、年会費が2万円ほどかかります。

 

しかし、ミライノカード Travelers Goldは年会費11,000円(税込)と比較的リーズナブルな価格です。ポイント還元率が1.2%と高い点や、旅行保険が自動付帯なのもメリットといえます。

 

高校生を除く18歳以上であれば誰でも申し込むことが可能。とにかく最安でプライオリティパスを付帯したいならおすすめの1枚です。

 

家族とプライオリティパスを使いたい

 

ダイナースクラブカード

 

ダイナースクラブカード

 

夫婦や親子でプライオリティパスを使いたい方は、家族カードにもプライオリティパス特典があるダイナースクラブカードがおすすめです。

 

初年度なら家族カードの年会費も無料なので、お得に発行することができます。

 

ダイナースクラブカードでは、同伴者のプライオリティパス料金がかかります。家族カードなら年間10回まで無料でプライオリティパスを使えるので便利です。

 

ココちゃん

本カードと同じ特典があるなら、家族カードを発行するほうが良さそうだね!

 

マイルも貯まりやすいカードがいい

 

ANAダイナースカード

 

ANAダイナースカード

 

プライオリティパスを使えて、かつマイルも貯まりやすいカードが良いという方は、ANAダイナースカードがおすすめです。

 

ANAダイナースカードは新規入会キャンペーンが充実しており、入会と条件達成で最大57,000マイル相当を獲得するチャンスがあります。

 

モーラ博士

家族会員含め、利用回数に制限なく空港ラウンジが無料じゃ! 年会費はやや高いが、旅行や出張の回数が多い人におすすめじゃな。

 

プライオリティパス付きクレジットカードにデメリットはある?

 

プライオリティパス付きクレジットカードには、年会費が高い・利用回数が少ないと元を取るのが難しいといったデメリットがあります。

 

プライオリティパス付きクレジットカードのデメリット
  • 年会費が高い
  • 利用回数が少ないと元を取るのが難しい

 

年会費が高い

 

プライオリティパス付きクレジットカードの大きなデメリットは、年会費が高めに設定されていることです。

 

プライオリティパスは世界中の空港ラウンジを自由に利用できる便利なサービスですが、その分クレジットカードの年会費が数万円を超えることも多くあります。

 

記事内で紹介したクレジットカードの年会費をいくつか比較してみましょう。

 

クレジットカード名年会費(税込)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード39,600円
JCBプラチナ27,500円
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card55,000円
楽天ブラックカード33,000円

 

特に、年に数回しか旅行しない方や、国内旅行が中心の方にとっては、この年会費が負担に感じることがあるかもしれません。

 

旅行や出張が頻繁な方にはメリットが大きいものの、利用頻度が少ない方にとっては、コストパフォーマンスを感じにくいでしょう。

 

ただし、中には年会費が11,000円(税込)の「ビューカード ゴールド」や「楽天プレミアムカード」など10,000円台の年会費で持てるクレジットカードもあるため、自分にとって払いやすい年会費のクレジットカードを見つけてみてくださいね。

 

モーラ博士

年会費は基本的に毎年かかる費用なので、無理なく払える金額かどうかよく検討したうえで申し込もう…

 

利用回数が少ないと元を取るのが難しい

 

プライオリティパスのもう一つのデメリットは、利用回数が少ないと元を取るのが難しい点です。

 

プライオリティパスで空港ラウンジの利用が無料になるとはいえ、年間の利用回数が少ないと高額な年会費に見合った価値を得にくくなります。

 

一般的に、プライオリティパスの年会費をカバーするためには、年に3〜5回以上の空港ラウンジ利用が目安とされています。

 

旅行や出張の頻度が少ない場合は、毎回の空港ラウンジ利用料を支払うほうが結果的に安く済むこともあります。

 

また、プライオリティパスが付帯していないクレジットカードでも、入場料を支払えば空港ラウンジが使えるクレジットカードもあるため、旅行スタイルに合わせてどちらが自分に合っているかを検討するのがポイントです。

 

プライオリティパスが使える日本の空港は?

 

プライオリティパスは海外だけでなく日本でも使えます。プライオリティパスが使える日本の空港をまとめました。

 

羽田空港(東京国際空港)・Power Lounge North(第1・第2ターミナル)
・Power Lounge Central(第1・第2ターミナル)
・Power Lounge South(第1ターミナル)
・Airport Lounge South(第2ターミナル)
・Sky Lounge South(第3ターミナル)
・TIAT Lounge(第3ターミナル)
・All Day Dining Grande Aile(羽田エアポートガーデン)
・Foot Bath Cafe & Body Cafe LUCK(第1ターミナル)
成田国際空港・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-(第1ターミナル)
・I.A.S.S Executive Lounge1(第1ターミナル)
・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-(第2ターミナル)
・I.A.S.S Executive Lounge2(第2ターミナル)
・ぼてじゅう屋台(第3ターミナル)
名古屋・中部国際空港・Centrair Global Lounge(第1ターミナル)
・Plaza Premium Lounge(第1ターミナル)
・KAL Lounge(第1ターミナル)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar
・海膳空膳(第1ターミナル)
・ぼてじゅう(第1ターミナル)
・くつろぎ処(第1ターミナル)
関西国際空港・Card Members Lounge Rokko(第1ターミナル)
・Card Members Lounge Kongo(第1ターミナル)
・ANA Lounge(第1ターミナル)
・Card Members Lounge Rokko Annex(第1ターミナル)
・KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA(エアロプラザ)
大阪・伊丹国際空港・大阪エアポートワイナリー
福岡国際空港・KAL Lounge
・Lounge Fukuoka
美保米子空港・Lounge Daisen
鹿児島空港・Body Care LUCK

 

国土交通省によると、日本には全部で97の空港があります。(2026年4月現在)プライオリティ・パスが使える空港はその内の約8%で、主要空港がほとんどです。

 

プライオリティパスは空港ラウンジのイメージが強いですが、実はレストランやスパにも対応。出発まで時間がたっぷりある方は、空港ラウンジ以外の施設も利用してみてはいかがでしょうか。

 

参考:Priority Pass公式サイト「プライオリティパス ラウンジ一覧(日本)
参考:国土交通省「航空:空港一覧

 

空港ラウンジ以外でのプライオリティパス活用法

 

プライオリティパスは、空港ラウンジだけでなく、一部の空港レストランやスパ、ホテルでも利用できます。

 

フライト前に空港でお得にレストランを利用できる場合もあるので、利用方法や対応レストランを確認しておくといいでしょう。

 

プライオリティーパスの公式サイトで利用できる施設について確認しておけば、プライオリティパスをさらに活用できるのでおすすめです!

 

プライオリティパス対応レストランを利用できる

 

プライオリティパスは、対象レストランで食事代金の一部が割引になるクレジット特典を提供している場合もあります。

 

プライオリティーパス付のクレジットカードを選ぶ際には、レストラン利用ができるかどうかについても確認しておくのがおすすめです。

 

日本の主要空港では、羽田空港のロイヤルカフェ、成田空港の一風堂、関西国際空港のがんこ寿司などが対象です。

 

利用方法は簡単で、入店時にプライオリティパスと搭乗券を提示し、食事を注文するだけ。

 

ただし、レストラン利用時は混雑時に利用できなかったり、事前予約が必要な場合もあるので、利用前に公式アプリで確認しておきましょう。

 

同伴者もお得に利用できる?

 

空港ラウンジと同様に、一部のレストランや施設では同伴者も同様の割引が適用されます。

 

ただし、同伴者1名につき料金が発生することが多いので注意が必要です。

 

家族や友人と一緒に利用したい場合は、事前にプライオリティパスの公式アプリで対象施設と利用条件を必ず確認しましょう。

 

ココちゃん

子どもと一緒に利用する際は、年齢制限や料金設定が異なる場合もあるから、細かくチェックしよう!

 

空港ラウンジ以外の施設も要チェック

 

プライオリティパスは、空港内のレストランだけでなく、スパやマッサージ、睡眠施設など、さまざまなサービスに対応しています。

 

フライトまで時間があるときや、長時間の乗り継ぎがあるときには、こうしたサービスを利用してリフレッシュできるのでおすすめです。

 

利用できる施設は国や空港によって異なるため、旅のプランを立てる際にプライオリティパスの公式サイトやアプリで確認しておきましょう。

 

空港の外でもお得に

 

プライオリティ・パスで享受できる恩恵は、ラウンジやレストランといった空港内に限定される特典ばかりではありません。

 

たとえば、世界1,100か所以上の空港での送迎サービスや50,000か所以上でのレンタカーサービスを安価に利用できるなど、旅行を包括的にサポートしてくれます。

 

ほかにも、80か国以上にあるプライオリティ・パス会員限定のワークスペースも利用することができます。空港に長居することがあまりない方にとっても有益な特典ばかりですので、ぜひ積極的に活用しましょう。

 

2026年最新|プライオリティ・パスの改悪まとめ

 

近年、プライオリティ・パス付きクレジットカードのサービス内容は大きく変化しています。

 

特に2024年〜2025年にかけて、多くのカード会社で利用回数の制限や空港レストラン利用の廃止などの改定が実施されました。

 

以前は国内空港のレストランやリフレッシュ施設を利用できるカードも多くありましたが、現在は対応カードが大幅に減少しています。

 

そのため、プライオリティ・パス付きクレジットカードを選ぶ際は、ラウンジ利用だけでなくレストラン対応の有無や利用回数も確認しておくことが重要です。

 

ここでは2024年〜2025年に実施された主な変更内容をまとめました。

 

カード名変更内容
楽天プレミアムカード2025年1月から利用回数が年5回に制限、空港レストラン利用不可
JCBプラチナ2024年10月から国内空港レストラン利用不可
三菱UFJカード・プラチナ・アメックス2024年10月から国内空港レストラン利用不可
UCプラチナカード2025年4月から国内空港レストラン利用不可
ダイナースクラブカード2025年4月から国内空港レストラン利用不可

 

このようにプライオリティ・パスの利用条件はカードによって大きく異なります。

 

モーラ博士

最新の利用条件を確認した上で、自分の旅行スタイルに合ったカードを選ぶことが大切じゃな!

 

プライオリティパスを利用している方の体験談

 

 

利用しているクレジットカード三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
プライオリティパスを利用する頻度年5回
プライオリティパスの利用歴約1年半
よく利用する空港・ラウンジクアラルンプール国際空港・プラザプレミアムラウンジ
協力いただいた方の属性20代・女性・会社員・年収300万円ほど
ヒアリングしたツールクラウドワークス

 

そのクレジットカードを選んだ理由とプライオリティパスに申し込んだ理由をそれぞれ教えてください

 

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードを選んだのは、家族カードを無料で作ることができて、家族カードでもプライオリティパスが付いてくるからです。

 

 

プライオリティパスは、乗り継ぎする機会が増えて、乗り継ぎの際の宿代わりになると思い、申し込みました。食事やアルコールも付いているのが魅力的です。

 

プライオリティ・パスを利用した感想を教えてください

 

アジア圏のラウンジに行きましたが、日本より海外のラウンジのほうが食事が豪華であることに気づきました。

 

日本のラウンジは加工品を置いていることが多いですが、海外のラウンジはその日に手作りしていることがよく分かります。またアルコールも海外のほうが充実しており、よりお得感があると感じました。

 

そのため、日本より海外のほうがサービスが良いと感じました。それぞれの国で料理のバリエーションが違ったので、それも面白かったです。

 

おすすめの空港ラウンジの名称と、おすすめする理由を教えてください

 

おすすめのラウンジは香港国際空港の中にあるプラザプレミアムラウンジです。アルコールの種類が多いため、アルコール好きの私には魅力的でした。

 

また、中華料理が好きなため本場の美味しい中華を楽しめた点も良かったです。シェフが手作りしていると感じられるようなお料理でした。

 

プライオリティパス付帯のクレジットカードに関する専門家コメント

 

今回紹介しているプライオリティパス付帯のおすすめクレジットカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている恩田雅之さんと辻本剛士さんから、各クレジットカードの魅力についてコメントをいただきました。

 

気になるクレジットカードがあれば、専門家の方のコメントを参考にしてみてください。

 

アメリカン・エキスプレス ® ・ゴールド・プリファード・カード

 

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、グルメや旅行の優待が豊富なクレジットカードです。
1,300箇所以上の空港ラウンジ※を無料で使えたり、対象レストランにて1名分の料金が無料で利用できるなど、日常生活を華やかかつお得にしてくれます。
年会費は他のクレジットカードに比べてやや高めですが、その価格に見合う特典が多数揃っているクレジットカードです。

※2025年12月23日時点

 

ビューカード ゴールド

 

ビューカード ゴールドは、JR東日本の提携カードとして、主に列車の移動がお得になるクレジットカードです。
とくにSuicaへのチャージや定期券購入でポイントが貯まりやすく、日常的にJRを利用する方にとって大きなメリットがあります。
列車がお得になるだけではなく、東京駅のラウンジや国内28空港とホノルル国際空港のラウンジも利用可能で、空と陸の良いところを合わせたコストパフォーマンスの高いクレジットカードです。

 

JCBプラチナ

 

JCBプラチナカードは、豪華な特典や優待が満載のクレジットカードです。
とくに旅行やグルメのサービスが充実しており、プライオリティ・パスや24時間対応のコンシェルジュサービスが利用できます。
JCBならではの優れたサポートがあり、旅行やビジネスで頻繁に国内を移動する方におすすめです。

 

UCプラチナカード

 

UCプラチナカードは、高いステータスと豊富な特典が魅力のクレジットカードです。プライオリティ・パスや国内外での旅行傷害保険、手荷物無料配送サービスなど、旅行関連の特典が充実しています。
また、24時間対応のコンシェルジュサービスが付帯しており、レストラン予約や旅行手配などの際に便利です。
年会費は1万円台とプラチナカードの中では比較的持ちやすく、コストを抑えたい方にも向いています。

 

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

 

ラグジュアリーカードのMastercard Titanium Cardは、洗練されたシルバーのデザインと豪華な特典が特徴のクレジットカードです。
カードはチタンで作られており、持つだけで高いステータスを感じさせてくれます。また、旅行やグルメに関する特典も充実しており、プライオリティパスの特典をはじめ、ホテル、レストランでの優待を受けられる点が魅力です。
年会費はやや高いものの、その価格に見合う特典の充実度と高級感を持ち合わせています。

 

プライオリティパス付きクレジットカードの比較ランキング根拠

 

当サイトの「プライオリティパス付きクレジットカードランキング」は、ココモーラ編集部が独自に調査・分析を行い、各クレジットカードの公式情報や実際の利用者の声、金融関連機関のデータなどをもとに作成しています。

 

ランキングの算定にあたっては、以下のような複数の客観的データ・情報源を総合的に参照しています。

 

ランキング算定にあたって
・各カードの公式サイトに記載された特典・年会費・サービス内容
・実際の利用者・専門家へのヒアリング調査やレビュー情報
・カード利用者・法人経営者を対象とした第三者アンケート調査
・金融庁・経済産業省などの統計資料・公式データ

 

上記のデータをもとに、編集部が設定した独自の評価項目(プライオリティパスの内容・充実度、付帯サービスの充実度など)に基づき、スコア化・ランキング化しています。

 

プライオリティパス付きクレジットカードの評価項目(100点満点)

 

当サイトのプライオリティパス付きクレジットカードのランキングは、編集部が各カードの公式情報・利用者レビュー・特典内容をもとに、以下の5つの評価項目で独自に比較・点数化を行い、総合スコア順にランキング化しました。

 

評価項目配点評価内容
プライオリティ・パスの内容30点同伴者無料の有無、利用回数制限、種類(無制限/年◯回など)を評価
年会費と特典のバランス25点年会費に対して特典内容が充実しているかを評価
旅行関連の特典20点空港ラウンジ以外の旅行保険や手荷物宅配などを評価
日常利用の利便性15点還元率やポイント制度、使い勝手を評価
ステータス・付帯サービス10点カードのステータス性や付帯サービスの充実度を評価

 

プライオリティパス付きクレジットカードの総合評価・ランキング

 

比較・採点の結果、以下のような総合スコアとなりました(※小数点以下切り捨て)。

 

クレジットカード総合得点レーティング
JCBプラチナ95★★★★★
UCプラチナカード91★★★★☆
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード89★★★★☆
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード88★★★★☆
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card87★★★★☆
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード86★★★★☆
ダイナースクラブカード85★★★★☆
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード83★★★★☆
楽天プレミアムカード81★★★☆☆
アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード79★★★☆☆
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード77★★★☆☆
JCB ザ・クラス75★★★☆☆
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード72★★★☆☆
JCBゴールド ザ・プレミア70★★★☆☆
ANAダイナースカード68★★★☆☆

 

本ランキングのプライオリティパス付きクレジットカードは、プライオリティパスが付帯している個人向けカード・法人向けカードの両方を平等に評価しています。

 

個人向けもしくは法人向けのどちらかに絞った場合のランキング順は考慮していません。また、プライオリティパスの機能変更や、最新のクレジットカード情報によりランキングは随時変更する場合があります。

 

1位:JCBプラチナ【総合95点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容30/30本人が無制限で利用できる最上級の内容が魅力
年会費と特典のバランス24/25年会費に対して特典が非常に充実しており高評価
旅行関連の特典19/20空港ラウンジ・保険などトラベル機能も豊富
日常利用の利便性12/15ポイントは用途が幅広く日常にも対応可
ステータス・付帯サービス10/10JCB発行のプラチナで信頼性・品格ともに高水準

 

JCBプラチナは、プライオリティ・パスを本人無制限で利用できるだけでなく、空港ラウンジ・旅行保険などの付帯サービスも非常に手厚いです。

 

年会費27,500円(税込)ながら、特典の内容やステータス性も高く、初めてプラチナカードを持ちたい方にもおすすめできる一枚です。

 

2位:UCプラチナカード【総合91点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容28/30本人なら無制限で利用可能。年会費に対し特典内容が優秀
年会費と特典のバランス23/25年会費11,000円でプラチナ級の特典を利用可能
旅行関連の特典18/20海外旅行保険は最高1億円まで補償。国内旅行保険も付帯
日常利用の利便性11/15通常ポイントも活用しやすく汎用性に優れている
ステータス・付帯サービス11/10コスパの高さが際立つ実力派プラチナカード

 

UCプラチナカードは年会費11,000円(税込)と手頃ながら、プライオリティ・パス無制限、充実の旅行保険、自動付帯の安心感など内容は本格的。ステータスや信頼性も高く、コストを抑えて優れたサービスを受けたい人に最適です。

 

3位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード【総合89点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容27/30本人であれば無制限で利用可能で出張にも最適
年会費と特典のバランス22/25手荷物宅配など独自特典が豊富。年会費と照らし合わせれば十分な内容
旅行関連の特典17/20旅行保険や海外サポートも充実していて安心で
日常利用の利便性12/15永久不滅ポイントでポイント失効の心配なし。特典も普段使いしやすい
ステータス・付帯サービス11/10アメックスの提携カードでデザインやブランド力も非常に良好

 

セゾンプラチナ・アメックスは、無制限のプライオリティ・パスに加え、手荷物無料宅配やコンシェルジュサービスなど、高付加価値な特典が年会費22,000円(税込)で利用可能。ポイントも永久不滅で、長く使うほどお得です。

 

4位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード【総合88点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容28/30本人が無制限で利用可能でラウンジ利用も快適
年会費と特典のバランス21/25年会費は高めだが旅行関連の付加価値が豊富
旅行関連の特典18/20ゴールドカードながらプラチナ級のトラベル特典を搭載
日常利用の利便性11/15高還元のポイントやサブスク特典も魅力
ステータス・付帯サービス10/10アメックス独自のブランド力と高級感を併せ持つ

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、プライオリティ・パス無制限利用をはじめ、旅行保険、サブスク特典、ポイント還元など、ゴールドの枠を超えた多彩な特典が魅力。年会費はやや高めですが、それに見合う価値があります。

 

5位:ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card【総合87点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容27/30本人が無制限で利用でき豪華特典も付帯している
年会費と特典のバランス22/25高額な年会費に見合うダイニング特典が豊富
旅行関連の特典17/20空港送迎・コンシェルジュなどワンランク上の内容が付帯している
日常利用の利便性11/15Mastercardでどこでも使え利便性も十分。ポイントも貯まりやすい
ステータス・付帯サービス10/10金属製カードで唯一無二の存在感を放つ

 

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium cardは、金属製カードというステータス性に加え、プライオリティ・パスやレストラン優待、空港送迎といった上質な特典が揃います。旅行や接待など、特別な場面での信頼性と満足度が高い1枚です。

 

6位:三菱UFJカード・アメリカン・エキスプレス・カード【総合86点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容26/30プライオリティパスは本会員が無料で利用可能
年会費と特典のバランス22/25年会費を抑えながらもプラチナ級の特典が受けられる
旅行関連の特典17/20海外・国内旅行保険がしっかり付帯
日常利用の利便性11/15MUFGポイントは移行先も多く日常使いにも便利
ステータス・付帯サービス10/10アメックスの安心感とプラチナステータスが魅力

 

三菱UFJカード・プラチナ・アメックスは、本人のみながらプライオリティ・パスが無料付帯し、年会費22,000円(税込)に対して充実した保険・サービス内容を提供。ステータス性とコストのバランスに優れた一枚です。

 

7位:ダイナースクラブカード【総合85点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容28/30世界中の空港ラウンジ利用に加え独自提携も豊富
年会費と特典のバランス18/25年会費は高いが相応のプレミアムサービスが受けられる
旅行関連の特典16/20トラベル保険やホテル優待などが充実している
日常利用の利便性9/15一部加盟店で非対応だがサポート体制は万全
ステータス・付帯サービス10/10ダイナースの格式高いブランド力が最大の魅力

 

ダイナースクラブカードは、プライオリティ・パスだけでなく独自ラウンジ提携も含まれており、空港利用時の満足度が非常に高いです。年会費は24,200円(税込)とやや高めですが、そのぶん手厚い付帯サービスとサポートが整っています。

 

8位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード【総合83点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容30/30同伴者1名まで無料で使える。他のクレジットカードよりお得
年会費と特典のバランス18/25年会費は高額だが各種優待が充実
旅行関連の特典17/20ホテル・航空・保険など旅行関連のサービスに強い
日常利用の利便性8/15利便性は高いがポイント価値にはやや注意が必要
ステータス・付帯サービス10/10アメックス最高峰のステータスと信頼性がある

 

アメックス・プラチナは、本人+家族会員1名までプライオリティ・パスを無料で付帯し、旅行・ホテル・ダイニングの優待が非常に豊富です。年会費165,000円(税込)ながら、最上級のサービスが得られます。

 

9位:楽天プレミアムカード【総合81点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容24/30年間5回まで無料。回数制限が設けられたのは難点
年会費と特典のバランス20/25年会費に対してラウンジ特典が充実
旅行関連の特典15/20自動付帯の保険があり楽天トラベルでも特典がある
日常利用の利便性12/15楽天経済圏での活用度が高く汎用性も優秀
ステータス・付帯サービス10/10プレミアムカードとしてのコスパに優れている

 

楽天プレミアムカードは、年会費11,000円(税込)でプライオリティ・パスが本人無料・無制限で付帯するコスパ最強カードです。楽天市場やトラベルでの優待も豊富で、日常と旅行の両立に向いています。

 

10位:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード【総合79点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容27/30ラウンジ使用料1回につき35米ドルだが、カード自体の年会費が比較的安い。同行者も有料だが利便性は高い。
年会費と特典のバランス18/25年会費はやや高めだが、特典の質が高く、特に旅行系特典を重視する人にとってコスパは良好。
旅行関連の特典17/20空港ラウンジ、手荷物無料宅配、旅行保険など、出張や海外旅行に強いサービス内容。
日常利用の利便性10/15ポイント還元は平均的だが、アメックス特約店でのボーナスが魅力。国内外で使いやすいブランド。
ステータス・付帯サービス7/10アメックスブランドとしての信頼と知名度が高く、ステータスカード入門として人気。

 

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、プライオリティ・パスを含む多彩な旅行特典が魅力の1枚です。手厚い保険やラウンジ特典を備え、海外出張・旅行に強い内容が充実しています。

 

年会費は高めですが、ブランド力と信頼性を重視する人には十分満足できるカードです。

 

11位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード【総合77点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容20/30本会員のみPP付帯(年会費11,000円のタイプ)が無料で申し込めるが、同伴者は有料。ラウンジ利用は無制限。
年会費と特典のバランス20/25年会費は22,000円(税込)ながら、ビジネス機能や特典の内容が充実しており、高いコスパを実現。
旅行関連の特典15/20海外・国内旅行傷害保険や空港ラウンジ利用もカバー。JALマイル優遇もあり出張族に便利。
日常利用の利便性12/15永久不滅ポイントやQUICPayなど日常利用も◎。法人カードとして経費精算にも活用しやすい。
ステータス・付帯サービス10/10プラチナランク&ビジネス専用カードとして信頼性が高く、付帯特典も豊富。

 

ビジネスパーソンに嬉しい特典が詰まった1枚。プライオリティ・パスが無料で付帯され、JALマイルの優遇や経費処理サービスも搭載しています。

 

個人でも申込可能な“隠れたコスパ最強カード”としても話題です。

 

12位:JCB ザ・クラス【総合75点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容25/30無料で無制限利用可。家族会員にも対応しており、出張や旅行での使い勝手が良い。
年会費と特典のバランス18/25年会費は55,000円(税込)と高額だが、グルメ・ディズニー優待など独自の特典あり。
旅行関連の特典15/20空港ラウンジ、旅行保険、コンシェルジュサービスなどプラチナ以上の待遇。
日常利用の利便性10/15QUICPayや提携店での特典など日常使いも◯。ただしやや特典が一部利用者限定。
ステータス・付帯サービス7/10招待制カードであり、プレミアム感・所有満足度ともに高い。

 

「JCB最高峰」のステータスカードとして根強い人気を誇る1枚。プライオリティ・パス無制限&家族対応、優待の充実度も高いです。

 

ただしインビテーション制なので、すぐに手に入るカードではない点に注意。

 

13位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード【総合72点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容18/30年2回までの利用制限あり。同伴者不可。無料付帯ではあるが実用性は限定的。
年会費と特典のバランス20/25初年度無料&年間利用条件クリアで翌年以降も無料。コスパ面で非常に優秀。
旅行関連の特典12/20海外旅行保険や空港送迎サービスも付帯(要利用条件あり)。
日常利用の利便性12/15永久不滅ポイント、アプリUIなどで使いやすさは◎
ステータス・付帯サービス10/10ゴールドランクとしての所有感・安心感あり。

 

年会費無料条件付きでゴールドカードが持てるという点が、圧倒的なコストパフォーマンスの高さにつながっています。

 

プライオリティ・パスは年2回までの制限付きですが、無料でPP特典が手に入る数少ないカードとして注目されています。

 

また、永久不滅ポイントが貯まりやすく、ポイントの有効期限を気にせず使える安心感も魅力。「初めてゴールドカードを持ってみたい方」や「旅行でラウンジを少し使ってみたい方」にぴったりの1枚です。

 

14位:JCBゴールド ザ・プレミア【総合70点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容18/30年間100万円以上の利用でPPの発行可能。条件付きの特典。
年会費と特典のバランス18/25実質無料条件はなく、コスパはやや割れる。
旅行関連の特典12/20国内・海外旅行保険はしっかり付帯。ラウンジも利用可。
日常利用の利便性12/15提携店での優遇など、使い込む人に向いた特典あり。
ステータス・付帯サービス10/10招待制なので所有満足度は高め。

 

JCBゴールドカードの上位カードであり、インビテーション制ではあるものの、条件を満たせば誰でも手が届くプレミアカード。

 

プライオリティ・パスは年間100万円以上の利用実績で取得可能なので、日常使いする人にとっては現実的なハードルです。

 

ただし海外利用や即時発行には弱い部分があるため、国内重視のユーザーに特におすすめです。

 

15位:ANAダイナースカード【総合68点】

 

評価項目得点評価理由
プライオリティ・パスの内容20/30プライオリティ・パス付帯だが、利用回数に制限があり同伴者無料特典もなし。上位カードとの差が見られる。
年会費と特典のバランス15/25年会費は高めながら、特典内容は中間的。ANAマイル優遇は魅力だが、コスパはやや劣る。
旅行関連の特典17/20ダイナースらしく旅行保険や空港ラウンジ特典が充実。特にANA便利用者にとっては恩恵が大きい。
日常利用の利便性8/15ダイナース加盟店が限定的なため、国内の利用範囲はやや狭い。サブカード併用が推奨される。
ステータス・付帯サービス8/10ダイナースブランドの格は高く、所持しているだけで信頼感を与える。ANAとのダブルブランドも魅力。

 

ANAダイナースカードは、ANAマイラー向けに特化したステータスカードです。プライオリティ・パスや旅行保険など特典面は優秀ですが、年会費の高さと加盟店の少なさがややネック。

 

ANAユーザーやダイナースブランドを重視する層に向いており、ステータス性重視の一枚といえます。

 

口コミ調査の概要

 

調査概要クレジットカード利用者の満足度調査
調査方法インターネットリサーチ
調査時期2023年12月〜
調査対象日本に居住している18歳以上の男女
有効回答数1,000件以上
調査ツール株式会社クラウドワークス
ココモーラの口コミ投稿フォーム

 

アンケート調査の概要

 

調査方法

ファストアスクおよび
フリージーを使用した独自調査

調査対象18歳以上の男女
調査対象者数329人
年齢比率10代:0人(0%)
20代:22人(6.7%)
30代:43人(13.1%)
40代:56人(17.0%)
50代:80人(24.3%)
60代以上:128人(38.9%)
性別比率男性:206人(62.6%)
女性:123人(37.4%)
職業比率公務員:19人(5.8%)
経営者・役員:6人(1.8%)
会社員(事務系):51人(15.5%)
会社員(技術系):51人(15.5%)
会社員(その他):44人(13.4%)
自営業:21人(6.4%)
自由業:13人(4.0%)
専業主婦(主夫):29人(8.8%)
パート・アルバイト:36人(10.9%)
学生:3人(0.9%)
その他:56人(17.0%)
調査期間2024年1月
調査地域日本

クレジットカードおすすめに関するアンケート調査結果の詳細>>

 

採点の根拠に使用した公式サイト

 

 

情報元・参照元一覧

 

最終更新:2025年10月23日

 

参考文献

 

Priority Pass公式サイト「プライオリティ・パス (最終アクセス:2025年5月1日)
Priority Pass公式サイト「プライオリティパス ラウンジ一覧(日本)」(最終アクセス:2025年5月1日)
国土交通省航空:空港一覧(最終アクセス:2025年8月18日)
アメリカン・エキスプレス公式サイトプライオリティ・パス™の申し込み方法を教えてください」(最終アクセス:2025年8月21日)

 


プライオリティパス付きクレジットカードについてよくある質問


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