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プラチナカードおすすめランキング!人気な29枚を比較【2026年】

吉野 裕一水野 崇山内 真由美
Expert

更新日: 2026.04.28

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クレジットカードの中でも、プラチナカードは高いステータス性と充実した特典で多くの人に支持されている高ランクのカードです。年会費は一般カードやゴールドカードに比べて高めですが、それに見合うだけの価値があると感じる方も多いでしょう。

プラチナカードの大きな魅力は、充実した付帯サービスです。高級レストランでの食事が1名分無料になったり、24時間対応のコンシェルズサービスを利用することで、レストランの予約や旅行の手配をしてくれるなど、日常生活をより快適に過ごすことができる上級な優待が付帯しています。

さらに、プラチナカードを頻繁に利用し実績を積むことでブラックカードのインビテーションが届くこともあり、最上位クレジットカードへの近道といえます。 また、プラチナカードはポイントマイル還元率が高いものが多く効率的にポイントを貯めることが可能です。

光熱費や普段の買い物などの支払いを1枚にまとめておけば、あっという間にポイントが貯まっていきます。中には、空港ラウンジが無料で利用できる特典や、手荷物宅配サービス、旅行傷害保険やショッピング保険が付いているものもあるので、旅行や出張に持っておくと心強いでしょう。

当メディアで行った調査では、プラチナカードを持っている人のうち「年収1,000万円以下」が過半数以上を占めている結果に。

つまり、プラチナカードは高収入の人だけのものではなく、ライフスタイルやニーズ次第で十分に価値を感じられる存在になっていることがわかります。 しかしプラチナカードは多数存在するため、「プラチナカードの中でもよりステータスの高いものはどれ?」「プラチナカードを持つならあまり損をしたくない」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、ステータスやデザインなどを比較し、おすすめのプラチナカードをランキング形式でご紹介します。

格安の年会費でもてるコスパ最強候補のものから、ハイステータスな特典が付帯したものまで幅広くまとめました。さらに、プラチナカードを持てる年収やインビテーションなどについても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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プラチナカードを比較

クレジットカード
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
JCBプラチナ
JCBプラチナ
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
UCプラチナカード
UCプラチナカード
年会費(税込)33,000円(税込)27,500円(税込)55,000円(税込)165,000円(税込)16,500円(税込)
ポイント還元率1%~15%0.5%~10% ※11%~2.2%0.5%1%
審査・発行期間最短10秒 ※即時発行ができない場合があります。最短5分発行 (ナンバーレス)※2最短5営業日-通常2~3週間
リンク

4.00

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(5)

TOTAL SCORE
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COCOMO AI 診断

体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
33,000円(税込)
審査・発行期間
最短10秒 ※即時発行ができない場合があります。
還元率
1%~15%
最大15%還元でポイントが貯まりやすい! 還元率を重視したい方におすすめ。
通常ポイント還元率が1.0%と高いうえ、対象店舗でスマートフォンのタッチ決済を利用すると最大7%還元※、特約店で利用すれば最大15%還元になります。また、継続利用やつみたて投資でもポイントがもらえるため、ポイント還元率を重視している方におすすめの1枚です。
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キャンペーン
公式特典
  • 新規入会&条件達成で最大73,600円相当プレゼント(4/30まで)
メリット
特約店での利用で最大15%還元される
24時間365日コンシェルジュデスクが利用可能
年間100万円以上の利用ごとに1万ポイント付与
デメリット
プラチナカードとしては優待がイマイチ
年会費が高い
注釈について
ピックアップレビュー
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5.0
荒川
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
基本還元率が高いのはもちろん、エクスペディアや一休.comなどのプラチナプリファード特約店を利用すればポイント還元率は最高で10%に達します。また、ETCの利用でポイント還元率が+2%になることも非常に嬉しいポイントです。
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評判・口コミ
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5.0
きょうじ
50代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
ポイント還元率の高さに驚いています。特約店での利用でポイントがグンと上がり、日常の買い物でも実感できるほどです。ただ、年会費を考えると、多くの利用がないと元が取れないかもしれません。ポイントを貯める楽しさと、ステータス感は魅力的です。
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5.0
荒川
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
基本還元率が高いのはもちろん、エクスペディアや一休.comなどのプラチナプリファード特約店を利用すればポイント還元率は最高で10%に達します。また、ETCの利用でポイント還元率が+2%になることも非常に嬉しいポイントです。
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5.0
DAIGO
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
通常1%還元から特約店では最大10%の還元ということで、日常使いでよいと思っている。オンラインショッピングもポイントUPモールを経由するなど、少しの手間で還元率はよりよくなってお得です。

4.43

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
27,500円(税込)
審査・発行期間
最短5分発行 (ナンバーレス)※2
還元率
0.5%~10% ※1
多方面で上質な特典が使えるプラチナカード。 旅行やグルメで特別な時間を提供します。
プライオリティ・パスに申し込めば、世界1,500ヶ所以上のラウンジが利用可能です。対象レストランのコース料理割引や、厳選ホテルの優待などが備わっており、コンシェルジュに依頼することで予約を代行してくれます。また、還元ポイントは優待店利用で最大20倍、海外利用で2倍となるため、日常生活だけでなく旅行時もポイントが貯まりやすいです。
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キャンペーン
公式特典
  • 新規入会限定!最大104,150円相当プレゼント(2026/09/30まで)
メリット
プラチナカードの中では年会費がお得
豪華な特典や優待が多数付帯
海外で使うとポイント2倍
最短5分でカード番号発行
デメリット
旅行傷害保険が自動付帯ではない
JCBブランドのため欧米では使いにくい
注釈について
画像
jcb-platinum-card
ピックアップレビュー
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5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年間費も負担になる程高い訳ではないですし、それでいて特典や付帯サービスが非常に豪華で、特にコンシェルジュサービスはとても助かっています。
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評判・口コミ
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4.0
彼方
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.09.24 00:00
正直年会費はやや高いとは思いますが、コンシェルジュサービスや付帯の保険などは充実していて、特にレストラン優待は我が家で重宝しています。
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5.0
ファイ
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.09.24 00:00
他社のプラチナカードと比べると年間費がとても安いカードです。かといって、内容はあまり変わらず申し分はないカードとなっています。セキュリティも高い事より総合的に見てオススメできるカードです。
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4.0
匿名
40代・女性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
国内や海外の有名ホテルをお得に利用できたり、いろんな国の空港のラウンジを無料で使用できたりと、旅行好きな方にはかなりお得なカードで補償も充実しています。

4.40

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(5)

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
55,000円(税込)
審査・発行期間
最短5営業日
還元率
1%~2.2%
旅行やグルメを中心とした豪華特典が付帯。 マスターカード最上位のステータス。
ダイニング優待では、予約困難店での貸切ディナーやコース料理のアップグレードが可能。プライオリティ・パスや世界的なホテルの特典など、快適で上質な旅行体験も叶えられます。また、還元率が1.0%と高く、マイルや他社ポイントに交換できるのもメリットです。金属製かつマスターカード最上位ロゴの刻印でステータスカードとしておすすめの1枚。
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メリット
グルメやホテルなどの優待が豪華
基本還元率は1.0%と高め
最高1億2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
高級感溢れる金属製のカード
デメリット
年会費が5万円以上と高額
居住地によっては恩恵を受けづらい
注釈について
ピックアップレビュー
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5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年会費は高額ですが、旅行保険やコンシェルジュサービスなど、付帯サービスが充実しており、海外旅行に頻繁に行く人には特におすすめです。金属製カードの質感も高級感があり、所有欲を満たしてくれます。
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評判・口コミ
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4.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年会費は非常に高いと感じていますがほかのカードと違い金属でできていて高級感があるところは満足しています。国内のレストランでコース料理を予約したときに1名分が無料になったところもよかったです。
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4.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
* カードのデザインが高級感があり、人と違ったものを持てて気に入っています。コンシェルジュによるサービスも充実しており、年会費は高いですがその価値はあると思います。
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5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
カードフェイスがカッコよくて、チタンでできているところがとても気に入っております。マスターカードの最高ランクも付帯しており、ステータスは最高だと思います。

4.20

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(5)

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
165,000円(税込)
審査・発行期間
-
還元率
0.5%
世界中で使える優待が豊富。 特別な時間をゆったりと過ごしたい方に。
世界1,600ヶ所以上のファイン・ホテル・アンド・リゾートの特別優待プログラムや、500空港1,300ヶ所以上※の空港ラウンジ利用など、優雅に過ごせる特典が豊富。旅行やギフトの手配はコンシェルジュがサポートしてくれるうえ、継続利用すれば厳選ホテルの無料宿泊ペアチケットがもらえます。メタル素材の高級感あふれるカードも魅力です。
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キャンペーン
公式特典
  • 新規入会&利用で合計190,000ポイント獲得可能
メリット
コンシェルジュやグルメ優待など豪華な特典が満載
旅行傷害保険は国内・海外共に最高1億円補償
最高峰アメックスセンチュリオンの招待が届く可能性あり
家族カードが4枚まで無料
デメリット
年会費が高額
年間で移行できるANAマイルに制限がある
注釈について
ピックアップレビュー
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4.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
国内や海外で飛行機を利用して旅行することが多いのですが、海外・国内旅行傷害保険が充実しており、航空券や宿泊先の手配もコンシェルジュが行ってくれるところがとても良いと感じています。
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評判・口コミ
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4.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
国内や海外で飛行機を利用して旅行することが多いのですが、海外・国内旅行傷害保険が充実しており、航空券や宿泊先の手配もコンシェルジュが行ってくれるところがとても良いと感じています。
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3.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
ダイニングの特典は非常に魅力的ではありますが、普段では利用出来ない関東のお店ばかりなので活かせないですし、海外旅行へ行った際にも割と利用出来ない店舗が多かったので不便でした。
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5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
貯まったポイントは、航空会社のマイルに交換して航空券に変える事や、提携ホテルグループのポイントに交換して高級ホテルに無料宿泊する事が出来ます。

4.40

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(5)

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体験レポート
ユーザーインタビュー
年会費(税込)
16,500円(税込)
審査・発行期間
通常2~3週間
還元率
1%
最安水準の年会費で持てるプラチナカード。 会員限定の優待が豊富です。
通常ポイント還元率が常に2倍で、利用額に応じてシーズナルギフトや年間利用ボーナスポイントも獲得できます。日常生活で使えるものから厳選ホテル・グルメがお得になるものなど、優待の幅広さも特徴。年会費は1万円台とプラチナカードでは比較的持ちやすく、プライオリティ・パスにも申し込み可能です。
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メリット
会員限定100以上の優待特典あり
プラチナカードを1万円台で持てる
プライオリティパスが付いている
ポイント還元率常時2倍
デメリット
発行に時間がかかる
1,000円以下だとポイントが付与されない
注釈について
ピックアップレビュー
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4.0
匿名
60代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年会費が1万円台でありながら、Visaプラチナ特典のコンシェルジュサービスや空港ラウンジサービスが利用できる点は大きな魅力です。また、利用額に応じたボーナスポイントが付与されるシステムも、ポイントを貯めやすく、使い勝手が良いと感じました。
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評判・口コミ
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5.0
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
プラチナカード初心者にもおすすめで、年会費が他と比較しても非常に安いので所持することで損する可能性が低いです。ステータス性は高いです。
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5.0
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年会費が比較的リーズナブルで年6回までプライオリティパスのラウンジ・レストランを無料で利用できるところがお得だと感じています。国内外問わず旅行傷害保険が付帯しているのも安心できます。
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4.0
匿名
60代・男性(会社員)
投稿日時: 2024.04.12 00:00
年会費が1万円台でありながら、Visaプラチナ特典のコンシェルジュサービスや空港ラウンジサービスが利用できる点は大きな魅力です。また、利用額に応じたボーナスポイントが付与されるシステムも、ポイントを貯めやすく、使い勝手が良いと感じました。

ポイント還元率シミュレーション

カードを選択
※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。
ココモーラが信頼できる理由

国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード

過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。

客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー

当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。

おすすめのプラチナカードランキングの根拠

プラチナカード比較ランキングの根拠

当サイトの「おすすめのプラチナカードランキング」は、ココモーラ編集部が独自に調査・分析を行い、各クレジットカードの公式情報や実際の利用者の声、金融関連機関のデータなどをもとに作成しています。

ランキングの算定にあたっては、以下のような複数の客観的データ・情報源を総合的に参照しています。

ランキング査定にあたって

  • 各カードの公式サイトに記載された特典・年会費・サービス内容
  • 実際の利用者・専門家へのヒアリング調査やレビュー情報
  • カード利用者・法人経営者を対象とした第三者アンケート調査
  • 金融庁・経済産業省などの統計資料・公式データ

上記のデータをもとに、編集部が設定した独自の評価項目(特典の充実度、ステータス性など)に基づき、スコア化・ランキング化しています。

おすすめプラチナカードのランキング評価項目(100点満点)

本記事のプラチナカードランキングは、編集部が各カードの公式情報・利用者レビュー・特典内容をもとに、以下の5つの評価項目で独自に比較・点数化を行い、総合スコア順にランキング化しました。

評価項目

配点

内容

還元率・ポイント制度

25点

通常還元率、ボーナスポイント、ポイントの使いやすさなど

特典の充実度

25点

コンシェルジュ、ホテル・レストラン優待、ラウンジなどの付帯状況

ステータス性

20点

所有満足度、ブランド力、券面の高級感

コストパフォーマンス

15点

年会費に対するサービスの充実度

発行のしやすさ

15点

審査の柔軟さ、発行スピード、申し込み手続きの簡便さなど

おすすめプラチナカードの総合評価・ランキング

クレジットカード

総合得点(100点満点)

レーティング

三井住友カード プラチナプリファード

94

★★★★★

JCBプラチナ

92

★★★★★

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium

91

★★★★★

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

90

★★★★★

UCプラチナカード

88

★★★★☆

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

87

★★★★☆

楽天プレミアムカード

86

★★★★☆

エポスプラチナカード

85

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

84

★★★☆☆

ダイナースクラブカード

83

★★★☆☆

dカードPLATINUM

82

★★★☆☆

TRUST CLUB プラチナマスターカード

80

★★★☆☆

JCBプラチナ法人カード

79

★★☆☆☆

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

78

★★☆☆☆

JALカード プラチナPro

77

★★☆☆☆

本ランキングは個人向け・法人向けどちらのプラチナカードを一緒に評価しています。個人向け・法人向けにそれぞれ特化して考慮した場合、ランキングは変動します。

最新のキャンペーンやサービス内容により、ランキングは変動する場合があります。

1位:三井住友カード プラチナプリファード【総合94点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

25/25

基本1%+特約店最大10%+入会特典でポイントが貯まりやすい。

特典の充実度

23/25

コンシェルジュ・海外Wi-Fi・空港ラウンジなどプラチナランクの特典を網羅。

ステータス性

17/20

黒を基調とした銀行系カードで若年層にも人気。

コストパフォーマンス

15/15

年会費33,000円(税込)で高還元。元が取りやすい実利型。

発行のしやすさ

14/15

オンライン申し込み完結。審査も比較的柔軟。

高還元×高実用性を両立する三井住友カード プラチナプリファードは、最大10%の特約店還元や入会ボーナスが魅力。

旅行・買い物・外食に幅広く使える万能カードで、年会費以上のリターンを求める方に最適。コンシェルジュやラウンジなどのサービスも充実しています。

2位:JCBプラチナ【総合92点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

20/25

基本還元率0.5%。利用額に応じてさらにポイント付与。

特典の充実度

25/25

グルメベネフィット/JCBプレミアムステイプラン/コンシェルジュなどが付帯。

ステータス性

18/20

JCBの最上級グレード。日本発ブランドで高い信頼性。

コストパフォーマンス

14/15

年会費27,500円(税込)で特典が豊富。十分に元が取れる水準。

発行のしやすさ

15/15

オンライン完結。発行スピードも早め。

JCBプラチナは、国内の上質なサービスを体感したい方におすすめの1枚。グルメ特典やホテル優待など「おもてなし」に強く、日本国内での利用に最適です。

還元率よりも上質な体験を重視する人に向いており、JCBならではの安心感とブランド力も魅力です。

3位:ラグジュアリーカード Mastercard Titanium【総合91点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

18/25

ポイント還元1.0%相当+優待活用でさらにお得に。

特典の充実度

25/25

ブラックカードに匹敵するコンシェルジュ&高級レストラン優待など。

ステータス性

20/20

金属製カードで高級感が漂う。

コストパフォーマンス

13/15

年会費55,000円(税込)だが、それに見合う優待の質。

発行のしやすさ

15/15

招待制なしでWebから申込み可。

ラグジュアリーカード Titaniumは、金属製の券面と圧倒的なステータス感で他と一線を画す1枚。高級レストランやホテルの優待はもちろん、コンシェルジュの質も高いです。

年会費はやや高めですが、ステータス性と優待のバランスを求める方におすすめです。

4位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード【総合90点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

19/25

基本1.0%と高還元率。メンバーシップ・リワード・プラスで効率的に活用可。

特典の充実度

25/25

プライオリティパス/ホテル優待/プレミアム フリー・ステイ・ギフトなど充実度は高い。

ステータス性

20/20

金属製のメタルカード。ブランドも相まってステータスは高い。

コストパフォーマンス

11/15

年会費165,000円(税込)と高額だが、特典で元は取れる設計。

発行のしやすさ

15/15

Web完結。インビテーション不要で申込可。

プラチナカードの代名詞ともいえるアメックス・プラチナは、特典の数・質ともに圧巻。

プレミアム フリー・ステイ・ギフトや高級ホテルの上級資格、国内外のラウンジアクセスなど、旅行や出張が多い方に理想的な1枚です。

高額な年会費を払う価値がある、最上級のサービス体験が可能です。

5位:UCプラチナカード【総合88点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

19/25

基本0.5%だが、UCポイントモール経由での加算あり。

特典の充実度

21/25

ラウンジ・コンシェルジュ・国内宿泊割引など実用的な特典あり。

ステータス性

14/20

スタンダードな印象だが、プラチナらしい上品さはある。

コストパフォーマンス

15/15

年会費16,500円(税込)で必要十分な特典が揃う。

発行のしやすさ

19/15

審査は比較的柔軟。発行スピードも早い。

UCプラチナカードは、年会費16,500円(税込)でコンシェルジュや宿泊優待を備えたバランス型のプラチナカード。

派手さよりも堅実さを重視する方におすすめで、コストパフォーマンス重視でプラチナを試したいという方に最適。発行もしやすく、初めての1枚にもおすすめです。

6位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード【総合87点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

18/25

基本還元率0.5%。飲食店やコンビニでの還元率アップあり。

特典の充実度

22/25

プライオリティ・パス、グルメ優待、国内外旅行保険などバランス◎。

ステータス性

17/20

アメックス提携ブランドの安心感と格式あり。

コストパフォーマンス

15/15

年会費22,000円(税込)でプラチナ特典充実。

発行のしやすさ

15/15

Web申込でスムーズに取得可能。比較的柔軟な審査。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費以上の充実特典が魅力。

海外ラウンジやグルメ優待、旅行保険などのプラチナ特典に加えて、MUFGカードの安心感も得られます。

実用性重視のユーザーにも、ワンランク上の体験を望む方にもおすすめの1枚です。

7位:楽天プレミアムカード【総合86点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

23/25

楽天市場利用で5%以上の高還元。SPUの最大化に有効。

特典の充実度

18/25

プライオリティ・パス、楽天トラベル優待、楽天グループ特典が付帯。

ステータス性

11/20

ゴールドカードに近く、ステータスは低め。

コストパフォーマンス

14/15

年会費11,000円(税込)。特典を活用すれば十分元が取れる。

発行のしやすさ

20/15

発行スピード早め。楽天会員なら手続きが簡単。

楽天プレミアムカードは、楽天市場を中心とした高還元特化型の1枚。楽天経済圏での還元率の高さが魅力で、プライオリティ・パスなどの実用的な特典も備えています。

プラチナ相当のサービスを手軽に体験したい方にぴったりのプラチナカードです。

8位:エポスプラチナカード【総合85点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

25/25

年間利用額に応じた最大10万ポイント(10万円相当)のボーナスが破格。誕生月のポイント2倍や選べるポイントアップショップを駆使すれば、プラチナ級でも最強クラスの還元率を誇る。

特典の充実度

20/25

プライオリティ・パス、コンシェルジュ、プラチナグルメクーポン(1名無料特典)など、主要なプラチナ特典を網羅。ただし、ホテル優待の幅などは外資系ブランドに一歩譲る。

ステータス性

12/20

インビテーションによる招待制を維持しており一定の希少性はあるが、百貨店系カードとしての親しみやすさが強く、ステータス(格)を重視する層よりは実利派に支持される。

コストパフォーマンス

15/15

年間100万円以上の利用で次年度以降の年会費が2万円になる。ボーナスポイントで年会費分を容易に回収できるため、実質無料でプラチナ特典を維持できるコスパは驚異的。

発行のしやすさ

13/15

エポスゴールドカードからのアップグレードが一般的であり、順当に利用実績を積めば発行のハードルは決して高くない。WEB完結の申し込みも非常にスムーズ。

エポスプラチナカードは、「プラチナカードは維持費が高い」という常識を覆す、究極のコストパフォーマンスを誇る一枚です。

特筆すべきは圧倒的なポイント還元力で、年間利用額に応じたボーナスポイントだけで年会費を上回る利益を出すことも難しくありません。

世界1,600カ所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」やコンシェルジュサービスもしっかり付帯。

ステータス性以上に、日常の買い物や旅行での「実質的なおトクさ」を最大化したい方に最もおすすめできるプラチナカードです。

9位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード【総合84点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

17/25

基本0.5%。永久不滅ポイントが魅力。

特典の充実度

23/25

コンシェルジュ、プライオリティパス、保険・優待が充実。

ステータス性

15/20

アメックスブランド+シルバーの券面でで見た目も◎。

コストパフォーマンス

14/15

年会費22,000円(税込)でハイレベルな特典内容。

発行のしやすさ

15/15

ネット申し込み可。審査も比較的通りやすい。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、旅行や出張が多い方にうれしい特典が豊富な1枚です。

海外ラウンジ、コンシェルジュ、充実した保険など、実用面での強さが際立ちます。ステータス性よりも「使える特典」を重視したい方や、コスパ重視のプラチナをお探しの方におすすめです。

10位:ダイナースクラブカード【総合83点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

18/25

基本1%還元。ポイント有効期限なしで利用先が豊富。

特典の充実度

22/25

レストラン優待、イベント招待、ラウンジなど特典多数。

ステータス性

20/20

世界的なステータスブランド。富裕層向けの認知度が高い。

コストパフォーマンス

10/15

年会費29,700円(税込)。特典重視なら十分価値あり。

発行のしやすさ

13/15

年収基準が高め。審査はやや厳しめといわれる。

ダイナースクラブカードは、長年にわたり富裕層から支持される伝統あるプラチナカード。特にダイニング特典やイベント優待が豊富で、体験を重視する方におすすめです。

ステータス性は高いですが、審査基準はやや厳しめとされています。

11位:dカードPLATINUM【総合82点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

22/25

ドコモ・d払い特典で実質還元率が非常に高い。

特典の充実度

18/25

ケータイ補償・旅行保険・優待あり。

ステータス性

13/20

dカード系統のため、一般カード感は否めない。

コストパフォーマンス

14/15

年会費29,700円(税込)。特典を踏まえるとやや高め。

発行のしやすさ

15/15

Web完結でスムーズ。ドコモユーザーなら特に通りやすい。

dカード PLATINUMは、ドコモユーザーなら還元・補償・特典のすべてで得ができるハイコスパな1枚。

特にd払いの還元やケータイ補償は他社にない魅力。ステータス性は控えめですが、実用性に優れサブカードとしての相性も良好です。

12位:TRUST CLUBプラチナマスターカード【総合80点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

16/25

基本0.5%。ポイントの使い道は多いが還元率は平均的。

特典の充実度

18/25

空港ラウンジや国内外ホテル優待などが付帯。

ステータス性

12/20

プラチナ名義ながらもエントリークラス。券面も控えめ。

コストパフォーマンス

15/15

年会費3,300円(税込)でプラチナ特典の一部を体験可能。

発行のしやすさ

19/15

審査は比較的柔軟。手続きも簡単で初心者向け。

年会費3,300円(税込)という低価格ながら、ラウンジや優待を備えた初心者向けのプラチナカード。

ステータス感は控えめですが、費用を抑えて特典を体験したい方におすすめです。

13位:JCBプラチナ法人カード【総合79点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

18/25

法人利用で効率的なポイント取得が可能。

特典の充実度

20/25

出張・接待向けの優待やJCBプレミアム特典あり。

ステータス性

14/20

法人カードとしての信頼性とJCBの格式がある。

コストパフォーマンス

13/15

年会費33,000円(税込)。ビジネス利用で十分元が取れる設計。

発行のしやすさ

14/15

法人・個人事業主向けにスムーズな発行対応。

JCBプラチナ法人カードは、ビジネスの信用力を高めながら、優待やポイントも享受できる1枚。JCBブランドの安心感があり、経費管理や福利厚生にも活用可能。

法人経営者や個人事業主どちらも使いやすいプラチナランクの法人カードです。

14位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード【総合78点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

19/25

永久不滅ポイント×年間利用ボーナスあり。

特典の充実度

21/25

コンシェルジュ、空港ラウンジ、保険なども個人向けと同等。

ステータス性

13/20

ビジネスカードらしく派手さは控えめ。

コストパフォーマンス

15/15

年200万円利用で年会費無料。高いコスパ。

発行のしやすさ

10/15

個人事業主・法人向け。やや審査要件あり。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、年会費が比較的手頃な高コスパビジネスカード。

旅行や出張で活躍する優待が整っており、個人利用も可能です。事業用にも、個人事業主の経費管理用にも柔軟に使えるのが魅力です。

15位:JALカード プラチナPro【総合77点】

評価項目

得点

評価理由

還元率・ポイント制度

17/25

基本還元率は1.0%相当のマイル付与であり、JAL航空券購入時にはボーナスマイルが加算される設計となっている。

特典の充実度

20/25

プライオリティ・パス、国内主要空港ラウンジ、JALグローバルクラブ特典を兼ね備え、航空利用者に特化した内容である。

ステータス性

13/20

JALブランドとプラチナグレードの組み合わせにより、出張やビジネスでも通用する信頼性の高いステータスを提供する。

コストパフォーマンス

13/15

年会費は高めだが、特典とマイルの還元内容からJGC修行層にとって費用対効果は高く、納得感ある構成である。

発行のしやすさ

14/15

審査基準は一定のハードルがあるものの、JAL既存会員や利用実績がある層には比較的スムーズに発行される傾向にある。

JALカード プラチナProは、JALグローバルクラブ(JGC)向けに設計されたプラチナカードです。

マイルの貯まりやすさに加え、空港ラウンジや各種旅行保険が充実しており、出張や旅行の多いユーザーには特に魅力的な構成となっています。

口コミ調査の概要

調査概要

クレジットカード利用者の満足度調査

調査方法

インターネットリサーチ

調査時期

2023年12月〜

調査対象

日本に居住している18歳以上の男女

有効回答数

1,000件以上

調査ツール

株式会社クラウドワークス

ココモーラの口コミ投稿フォーム

採点の根拠に使用した公式サイト

情報元・参照元一覧

最終更新:2025年10月8日

コスパ最強のプラチナカードは?年会費と特典で比較

プラチナカードの年会費は数千円から数十万円と幅広く、特典の種類もさまざま。

年会費が安くても特典が充実したプラチナカードは多いため、最強候補はコスパの良さで選ぶのがおすすめです。

プラチナカード名

年会費(税込)

主な特典

TRUST CLUB プラチナマスターカード

3,300円

・コース料理1名分無料

・空港ラウンジ無料特典

UCプラチナカード

16,500円

・プライオリティパス

・コンシェルジュサービス

・会員限定優待

JCBプラチナ

27,500円

・プライオリティパス

・コンシェルジュサービス

・高級ホテルの優待

・インビテーションあり

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

55,000円

・金属製のデザイン

・プライオリティパス

・コンシェルジュサービス

・グルメやホテルの厳選優待

アメックスプラチナ

165,000円

・金属製のデザイン

・プライオリティパス

・コンシェルジュサービス

・グルメやホテルの厳選優待

・最高1億円の旅行保険

上記の表で比較すると、プラチナカードらしい特典が一通り揃っており、年会費も抑えられているUCプラチナカードがコスパ最強候補といえます。

Point Label

UCプラチナカードは、年会費が税込1万円台ながら、プライオリティパスやコンシェルジュサービスが付帯。

通常のポイント還元率も1.0%と高いので、利用額によっては貯まったポイントで年会費の元を取れます。

ホテルやグルメなどの優待をより贅沢なものにしたければ、年会費5万円以上のプラチナカードがおすすめ。

高額な年会費を払ってでも特典を利用したい方はサービスの充実度を比較してみてください。

プラチナカードの選び方は、ステータスや特典、年会費の安さなど、何を重視するかで選び方が変わります。ステータスの高いカードは年会費が高額になるため、特典の豊富さと年会費の安さを比較してコスパの良いカードを選ぶと良いでしょう。プラチナカードでも年会費が1万円以下のものや、1万円〜3万円程度で作ることができるカードもあります。

プラチナカードの特典は、一般的に空港でラウンジなどが利用できるプライオリティパスや、コンシェルジュサービスなどがありますが、さらに高額なカードになると高級レストランやホテルを優先的に予約できたり、特別なサービスを受けることができます。

プラチナカードのメリット5選

ここからはプラチナカードのメリットを5つ紹介していきます。

プラチナカードのメリット

  • ステータスが高い
  • 特典・優待が充実している
  • 付帯保険が手厚い
  • 国内外の空港ラウンジが無料
  • 限度額が高い

ステータスが高い

プラチナカードのメリットとして、ステータスが高いことが挙げられます。プラチナは、クレジットカードの中でもかなり上位のランク。ブラックに次いで2番目に位置付けられます。

Point Label

プラチナカードを持っている人は非常に少なく、その希少性からもステータスの高さがうかがえるでしょう。社会的信用を示すのに最適です。

中には、ダイナースクラブ プレミアムカードのようにインビテーションが届かないと申し込みできないプラチナカードも。一部の限られた人しか持てない貴重なクレジットカードと言えます。

特典・優待が充実している

特典・優待が充実していることもプラチナカードのメリットの一つ。主に以下のような特典・サービスが付帯しています。

グルメ優待を利用すればレストランのコース料理が1名分無料になったり、ホテル優待を利用すれば高級ホテルの客室を無料でアップグレードできます。

Point Label

例えば、三井住友カード プラチナプリファードの場合、Visaプラチナ・コンシェルジュ・センターが24時間365日いつでも利用できるほか、国内主要空港やハワイのホノルル空港内のラウンジを無料で利用可能です。

上記の他にも、様々な特典や優待が用意されていることも。プラチナカードを1枚持っているだけで、豪華なサービスを堪能できるのは非常にお得です。

プラチナカードのメリットは、空港のラウンジが使えたり、24時間365日対応してもらえるコンシェルジュサービスなどがあり、旅行やレストランを優先的に手配することができます。

また、空室状況により高級ホテルのアップグレードができたり、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトの対応が可能なカードもあります。通常では予約できないレストランに行くこともでき、記念日や特別な日に利用することが可能です。プラチナカードには、日常では味わえない特別な体験ができる特典が多く付帯しています。

付帯保険が手厚い

付帯保険が手厚いこともプラチナカードのメリットと言えるでしょう。

Point Label

海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険どちらも付いていたり、自動付帯になっていたりするプラチナカードが多いです。

中には、最高1億円まで補償してくれるプラチナカードも。旅行に頻繁に行く方でも安心できます。

また、旅行保険以外にも、ゴルファー保険やスマートフォン保険といった保険が付いていることもあるため、様々な場面に備えることが可能です。

国内外の空港ラウンジが無料

プラチナカードを持っていれば、対象の空港ラウンジを無料で利用可能。国内外1,800箇所以上の空港ラウンジで使えるプライオリティ・パスが付帯していることもあります

空港ラウンジでは、シャワールームや充電器などを利用できたり、ドリンクや軽食をもらうこともできます。

プラチナカードは、国内外の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティ・パスが付帯されていることが多く、これは世界145か国1,800を超える空港のラウンジを利用することができます

ラウンジではドリンクや軽食の提供、Wi-Fiやコンセント、シャワールームなど、待ち時間に利用したいサービスがたくさんあり、落ち着いた空間で過ごすことが可能です。他にも空港でのショッピングや飲食が割引で利用できるなど、空港サービスを充実させられます。

限度額が高い

ほとんどのクレジットカードの限度額には、それぞれ一律の上限が決められています。プラチナカードは、その限度額の上限が高めです。

クレジットカードのランク

限度額の上限

一般ランク

最大100万円ほど

ゴールドランク

最大300万円ほど

プラチナランク

最大500万円ほど

プラチナカードの限度額の上限は、最大500万円ほどであることが多いです。高額決済を頻繁にする方でも利用停止になる心配がないでしょう。

中には、アメックス・プラチナのように一律の上限が決められていないプラチナカードもあります。利用者の年収や返済能力を考慮して、個々に限度額が決定される仕組みです。

プラチナカードのデメリット3選

プラチナカードにはいくつかデメリットもあります。申し込み前に確認しておきましょう。

プラチナカードのデメリット

  • 年会費が高い
  • 審査が厳しめ
  • 普段使いでは元を取りにくい

年会費が高い

プラチナカードのデメリットとして、年会費が高額なことが挙げられます。ステータスが高く優待特典も豊富なぶん、維持コストも高めです。

安くても2万円、中には10万円を超えるプラチナカードも。付帯している特典や優待をあまり利用しないと損をする可能性があります。

Check Label

2万円〜10万円の年会費を払えるぐらい余裕がある富裕層をターゲットにしているため、それほど高額な設定となっています。

ゴールドカードとプラチナカードの年会費を比較

各カードシリーズごとにゴールドカードとプラチナカードの年会費を下記の表にまとめました。

カードシリーズ

ゴールド

プラチナ

JCBカード

11,000円(税込)

27,500円(税込)

三井住友カード

5,500円(税込)

33,000円(税込)

アメリカン・エキスプレス・カード

39,600円(税込)

165,000円(税込)

dカード

11,000円(税込)

29,700円(税込)

三菱UFJカード

11,000円(税込)

22,000円(税込)

上記は一例ですが、プラチナカードの年会費はゴールドカードと比べて2~6倍に膨れ上がります。

特典やサービスが年会費に見合っているか、慎重に検討する必要があると言えるでしょう。

審査が厳しめ

プラチナカードの審査は、一般カードやゴールドカードよりも厳しめです。

Check Label

安定した継続的な収入があるかを念入りにチェックされるため、平均年収を満たしていない人や正社員・公務員でない人は審査に通らない可能性があります。

また、申し込み対象者も狭められていることが多いです。学生を対象外にしていたり、25歳以上や30歳以上でないと申し込めないプラチナカードもあります。

普段使いでは元を取りにくい

プラチナカードを日常的な決済手段として使っているだけでは、年会費の元を取りにくいです。

Check Label

グルメ優待やホテルの特典、コンシェルジュサービスなど頻繁に活用しないと損をする可能性が高いでしょう。

ただ、優待が適用されるホテルやレストランも、都市部や海外に集中している場合がほとんど。都会に住んでいる人や旅行・出張によく行く人以外は使いにくいことが考えられます。

プラチナカードは年会費が高額ですが、ポイント還元率は特別高いわけではないため、普段の利用で元を取るのは難しくなっています。その代わり、コンシェルジュサービスを利用して普段では行くことができないレストランを予約できたり、ホテルのアップグレードが可能になるなど、特別な体験を味わうことができます。

プラチナカードは元を取るというよりも、お金に余裕のある人が一つ上の特別な体験ができるカードだと思っておきましょう。

プラチナカードはメリットがない?元を取るためのチェックポイント

プラチナカードの検討時に一番気になるのが「高い年会費に見合う価値があるのか」という点ではないでしょうか?

ステータスも魅力的ですが、実用性も考えて「ポイント還元」と「優待サービス」の2軸で具体的なボーダーラインを計算してみましょう。

ポイント還元で年会費を相殺する場合

ポイント還元だけで年会費(目安:3.3万円〜)の元を取ろうとする場合、以下のようにかなりの決済額が必要です。

還元率

年間決済額

1.0%

年間330万円程度

1.5%

年間220万円程度

つまり、年間200万円〜300万円の決済があるかどうかが、ポイント還元だけで「損をしない」ための最初のチェックポイントとなります。

優待利用で年会費を相殺する場合

ポイント還元だけで元を取るのが難しいと感じる方でも、以下のような優待をフル活用すれば、年数回の利用で簡単に年会費を上回る場合もあります。

レストラン優待の活用

1回あたり1.5万円〜2万円のコース料理が1名無料になるため、年に2〜3回の会食や記念日利用をするだけで、3万円〜5万円相当の価値が生まれます。これだけで多くのプラチナカードの年会費は実質無料に近い状態になります。

ホテル・旅行特典の活用

「プレミアム フリー・ステイ・ギフト(無料宿泊券)」が付帯するアメックス・プラチナなどは、5万円〜10万円クラスのホテルに宿泊することで、高額な年会費の大部分を回収可能です。

ただし、こうした特典の対象施設は、東京・大阪・名古屋といった都市部に集中している点には注意が必要です。

Point Label

申し込み前に、各カードが提携している優待サイト(「招待日和」や「プラチナ・グルメセレクション」など)で、自分の住んでいる地域に対象店があるかを必ず確認しましょう。

ポイント還元率だけならゴールドの方が高いケースも

純粋なポイントの貯まりやすさだけで比較すると、年会費の安いゴールドカードや特定のショップ提携カードに軍配が上がるケースがあります。

Check Label

コンシェルジュやラウンジを使わない人にとって、プラチナカードの高い年会費は「高い手数料」を払ってポイントを買っているような状態になりかねません。

「実利=ポイント」と割り切るなら、ゴールドの方がコスパが良い場合もあると知っておきましょう。

プラチナカードがおすすめな人とは?

プラチナカードを持つのがおすすめなのは以下のような人です。

プラチナカードを持つのがおすすめな人

  • ブラックカードの招待を狙っている人
  • 社会的な信用が欲しい人
  • 忙しいビジネスマン

ブラックカードの招待を狙っている人

プラチナカードは、将来的にブラックカードの招待を目指している方にとって、通過点となるでしょう。

ブラックカードは基本的にインビテーション(招待)制なので、まずプラチナカードで良好な利用実績を積み重ねる必要があります。

Point Label

プラチナカードで高額な決済を継続的に行ったり、カード会社が提供する様々なサービスを積極的に利用することで、優良顧客としての実績をアピールできるかもしれません。

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ブラックカードおすすめランキング10選!持てる年収や年会費は?

社会的な信用が欲しい人

プラチナカードは、社会的信用を高めたいと考えている方にもおすすめです。

プラチナカードの審査は、一般カードやゴールドカードに比べて厳しく、安定した収入や良好な信用情報が求められます。

Point Label

プラチナカードを持っていること自体が、経済力と信用の証となるのです。

忙しいビジネスマン

プラチナカードは、忙しいビジネスマンにとって大きなメリットがあります。

プラチナカードより上位のカードに付帯するコンシェルジュサービスは、航空券やホテルの手配、レストランの予約、さらにはギフトの選定まで、多岐にわたるサポートを提供してくれるでしょう。

Point Label

コンシェルジュサービスを利用すれば、時間のないビジネスマンでも手間をかけずに質の高いサービスを受けられるのは嬉しいですね!

また、利用限度額も大きいため、仕事で高額な決済が多い会社の代表の方なども安心です。

さらに手厚い旅行保険や空港ラウンジの無料サービスがついている場合も多く、出張の多いビジネスマンにピッタリでしょう。

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プラチナカードの選び方は?

プラチナカードを選ぶときは、以下のポイントを比較してみましょう。

プラチナカードの選び方

  • 年会費
  • デザイン
  • ステータス
  • 特典やサービス
  • インビテーションの有無

年会費

プラチナカードを選ぶときは、年会費を確認しましょう。安ければ3,000円、高ければ100,000円を超えるプラチナカードもあります。

自分の収入に対して年会費が負担にならないか考えるのがおすすめです。収入に対して年会費が高すぎると、プラチナカードを発行しても損をする可能性があります。

Point Label

年会費を抑えたい人は3万円までのプラチナカード、ある程度余裕がある人は5万円や10万円のプラチナカードも検討してみましょう。

デザイン

プラチナカードのデザインで絞り込むのも一つの方法です。

プラチナカードのデザインには様々な種類があり、スタイリッシュでかっこいいデザインのクレジットカードや、中には金属でできたプラチナカードもあります。

例えば、アメックス・プラチナは、金属でできているプラチナカードです。重厚感があり、見た目だけでもステータス性を感じられるでしょう。

プラチナカード名

かっこいいデザインの特徴

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

金属製・シルバーの光沢あり

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

チタン製・シルバーの控えめな光沢

三井住友カード プラチナプリファード

ナンバーレス・ブラック基調

ラグジュアリーカード チタンも縦型の珍しいプラチナカード。他と被りたくない人におすすめです。

ステータス

プラチナカードをせっかく発行するなら、ステータスで選んでみるのも良いでしょう。同じプラチナランクの中でも、発行会社や国際ブランドなどによってステータスが異なります

Point Label

ステータスが高いとされるのは、銀行が発行しているプラチナカードとAmerican Express®・Diners Clubブランドのプラチナカードです。

具体的には、三井住友カード プラチナプリファード三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードなどが挙げられます。

中でも、American Express®とDiners Clubは、海外でも通用すると言われているため、海外旅行が好きな方や海外の企業と取引する機会がある方にぴったりです。

特典や優待サービス

プラチナカードを特典や優待サービスで絞り込んでいくのもおすすめです。

Point Label

プラチナカードによって、付帯している特典や優待は様々。そのため、日常生活や自分の趣味で使いやすいものが付いているかどうか確認しましょう。

例えば、アメックス・プラチナでは対象ホテルの無料宿泊券がもらえたり、プライオリティ・パスが使えます。旅行好きな方に最適です。

他にもたくさんの特典や優待があるので、申し込み前にチェックしてみましょう。

インビテーションの有無

プラチナカードより上位のブラックカードを持つ場合は、インビテーションのあるプラチナカードを選ぶと良いでしょう。

Check Label

基本的にブラックカードは招待制なので、自分から申し込めることは少ないです。プラチナカードで利用実績を作れば、いつか招待されるかもしれません。

ブラックカードは最上級のステータスとサービスを備えたクレジットカード。プラチナカードを使ってランクアップを目指してみてはいかがでしょうか。

プラチナカードよりもさらに上級ステータスであるブラックカードを持ちたい人は、インビテーション制度のあるカードを選ぶようにしましょう。

ほとんどのカードはブラックカードが招待制となっており、自分から申し込むことはできず、ブラックカードを持つにふさわしい人にのみ招待が届くようになっています。普段の利用額が大きく、上級ステータスを持つのに相応しい人だけに招待が届くと言われていますので、インビテーションが届くのを目指してみると良いでしょう。

20代におすすめのプラチナカード

プラチナカードはまだ早い?そんなことはありません。20代でも手が届きやすく、コスパに優れた“はじめてのプラチナ”があります。

年会費を抑えつつ、特典の恩恵をしっかり受けられる1枚を選びましょう。

TRUST CLUB プラチナマスターカード

UCプラチナカード

年会費:3,300円(税込)

年会費:16,500円(税込)

還元率:0.5%~1.23%

還元率:1%~3.74%

・「ダイニング by 招待日和」により、全国約250店舗の高級レストランで1名分無料(2名以上利用時) ・海外・国内旅行傷害保険(最大3,000万円) ・国際線手荷物宅配優待サービス ・国内高級ホテル・高級旅館約900施設を利用可能

・全国200以上のレストランで優待価格(2名利用で1名分無料など) ・「プライオリティ・パス」を年間6回まで無料で利用可能

・ショッピング保険(年間300万円)

・旅行保険(海外:最大1億円 、国内:最大5,000万円※利用付帯) ・24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用可能

30代におすすめのプラチナカード

ライフスタイルが多様化する30代は、「還元率」や「実用性」で選ぶのが賢い選択。

日常使いでしっかりポイントが貯まり、必要なサービスも押さえたカードが狙い目です。

三井住友カード プラチナプリファード

JCBプラチナ

年会費:33,000円(税込)

年会費:27,500円(税込)

還元率:1%~15%

還元率:0.5%~10%※

・最大還元率10%超(通常ポイント還元+特約店利用で) ・外貨ショッピング2%還元、対象加盟店で最大+7% ・海外・国内旅行保険(最高5,000万円) ・国内主要空港ラウンジ利用可 ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス利用可能

・プラチナ専用コンシェルジュデスク ・「グルメ・ベネフィット」で全国約100店舗の名店が1名無料に(所定のコースメニューを2名以上で予約) ・最高1億円の海外・国内旅行傷害保険 ・「プライオリティ・パス」を無料で利用可能 ・優待店利用で最大20倍、海外利用で2倍

※: 還元率は交換商品により異なります。

40代・50代におすすめのプラチナカード

経験と実績を積み重ねてきた40代・50代には、品格と実用性を兼ね備えた1枚がぴったりでしょう。

デザインのかっこいいプラチナカードを選べば、見た目からも上質な雰囲気を演出できます。

旅・仕事・日常のあらゆる場面で特別なサービスを受けられる、本格志向のプラチナカードがおすすめです。

ここでは、40代・50代におすすめのプラチナカードを2つ紹介します。

ラグジュアリーカード Titanium Card

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費:55,000円(税込)

年会費:33,000円(税込)

還元率:1%~2.2%

還元率:0.75%~1%

・日本初の縦型の金属製クレジットカードで圧倒的な存在感 ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス ・厳選された全国約250店舗でレストラン1名無料 ・空港ラウンジプライオリティ・パスを無料で利用可能 ・ラグジュアリーホテル優待 ・ランボルギーニやフェラーリなどのスーパーカーシェアリングを大幅割引

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス ・空港ラウンジプライオリティ・パスを無料で利用可能 ・有効期限のない永久不滅ポイントがたまる ・JALのマイル還元率 最大1.125% ・海外旅行傷害保険(最高1億円)、国内旅行傷害保険(最高5,000万円)が付帯。家族会員に加え、家族も補償対象※

※:ご家族の範囲は、本会員の配偶者、本会員またはその配偶者と生計をともにする同居の親族、本会員またはその配偶者と生計をともにする別居の未婚のお子様です。

※:ご家族の補償は、海外最高1,000万円、国内最高1,000万円です。

法人におすすめのプラチナカード

事業を成長させている法人個人事業主には、実用性とステータス性を兼ね備えたプラチナカードがおすすめです。

Point Label

経費管理の効率化はもちろん、出張や接待で活用できる特典も充実しており、ビジネスシーンでの利便性を大きく高めてくれます。

また、プラチナカードならではのコンシェルジュサービスや空港ラウンジなどを活用することで、移動や業務の負担を軽減できる点も魅力です。

ここでは法人におすすめのプラチナカードを2つ紹介します。

JCBプラチナ法人カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード

年会費:33,000円(税込)

年会費:22,000円(税込)

還元率:0.5%~10.0%※

還元率:0.5%~1.125%

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

・国内外の空港ラウンジが無料で利用可能(プライオリティ・パス対応) ・グルメ優待(コース料理1名無料など) ・空港ラウンジプライオリティ・パスを無料で利用可能 ・出張・接待に役立つトラベル&エンタメ特典が充実 ・最高1億円の海外旅行傷害保険など手厚い補償(利用付帯)

・年会費が比較的リーズナブル(条件により優遇あり) ・プライオリティ・パスが無料付帯 ・JALマイル還元率最大1.125% ・永久不滅ポイントで有効期限なし ・ビジネス利用に便利なコンシェルジュサービス

※:還元率は交換商品により異なります。

プラチナカードを持つのに必要な年収とは?

プラチナカードの審査に通る具体的な年収は、どの発行会社も公表していません。

当サイトで独自アンケートを実施し「プラチナカードを作成したときの年収」を調査したところ、1,000万円以上で作成した人が最も多いことが判明しました。

プラチナカード作成時の年収は?調査結果

項目

回答者数(人)

割合(%)

200万円以下

2

1.59%

200~300万円未満

2

1.59%

300~400万円未満

4

3.17%

400~500万円未満

11

8.73%

500~600万円未満

19

15.08%

600~700万円未満

13

10.32%

700~800万円未満

24

19.05%

800~900万円未満

14

11.11%

900~1,000万円未満

10

7.94%

1,000万円以上

27

21.43%

ただ、年収700万円以上や500万円以上で作成した人も目立つため、極端に高収入でなくてもプラチナカードを持てることが分かります。

Point Label

一般的に、平均年収以上あればプラチナカードを作成しやすいと言われています。国税庁の「民間給与実態統計調査」によれば平均年収は458万円なので、それ以上あれば安心でしょう。

また、単に収入の多さだけでなく、安定して継続的な収入があるかということも重視されます。

例えば、個人事業主のように収入に波がある人よりも、正社員・公務員のように一定額のお給料をもらっている人の方が好印象です。

もし年収が少なめで審査に通るか不安な方がいれば、年会費が50,000円以下で20代から申し込めるプラチナカードをおすすめします。

具体的には、JCBプラチナや三井住友カード プラチナプリファードなどです。

プラチナカードの審査で年収以外に何が見られる?

プラチナカードの審査では、年収以外だと以下の内容がチェックされると言われています。

プラチナカードの審査で見られるポイント

  • 信用情報
  • 属性情報
  • 収入・借入に関する情報

信用情報とは、クレジットカードやローンの契約状況・延滞や債務整理の有無などを指します。

Point Label

特に、延滞や債務整理の履歴がある人は、クレジットカード・ローンの審査に通るのは厳しいです。約5年〜7年履歴が残るので、その期間を過ぎてから再申し込みしましょう。

また、属性情報とは、配偶者の有無・住居情報・家族構成など。

養う人がいるのか、家賃や住宅ローンを払う必要があるのかを確認して収入にどれくらい余裕があるのかが審査されます。

収入・借入に関する情報とは、雇用形態・金属年数・役職などについてです。そのほか、他社からの借金の有無も見られます。

さらに、優良顧客ハイランクなクレジットカードを利用して欲しいため、これまでに使っていたクレジットカードの利用額や利用年数などもチェックされます。

プラチナカードを持っている人はどれくらい?

ココモーラが独自アンケートで「メインで使っているクレジットカードのランク」を調査したところ、プラチナランクと回答した人は全体の6.1%でした

メインで使っているクレジットカードのランクは?調査結果

項目

回答者数(人)

割合(%)

n

278

100%

一般ランク

187

67.3%

ゴールドランク

71

25.5%

プラチナランク

17

6.1%

ブラックランク

3

1.1%

約16人に1人という計算になるため、プラチナカードを保有している人はかなり少数であることが分かります。

他のランクのクレジットカードよりも敷居が高かったり、年齢制限がかけられているプラチナカードがあることが、保有人数の少なさの要因でしょう。

プラチナカードによくある特典

空港ラウンジの無料特典がゴールドカード以上のカードにあるように、プラチナカード以上のランクカードによくみられる特典もあります。

年会費が安いプラチナカードにはついていないこともあるので、必要か検討してみてください。

プラチナカードによくある特典

  • コンシェルジュサービス
  • レストラン特典
  • ホテル特典
  • 空港ラウンジ特典

コンシェルジュサービス

コンシェルジュサービスはプラチナカード以上のランクカードに付帯しているサービス。会員専用のコンシェルジュに、24時間365日様々な内容の依頼をすることができます。

依頼できる内容は、航空券や厳選レストランの予約・手配、条件に合った旅行プランやギフトの選定など様々。

プラチナカードによってはLINEから相談できることもあり、手軽に利用可能です。

レストラン特典

特に多いのが、厳選レストランでコース料理1名分が無料になる特典です。予約がなかなか取れない人気のレストランで、お得に食事を楽しめることもあります。

Check Label

なお、特典対象のレストランはプラチナカードによって異なり、都道府県によっては対象レストランが少ないことも。旅行先で利用する場合はあらかじめ確認しておきましょう。

年会費が高めのプラチナカードは、特定の一流レストラン限定の特典や、コース料理のグレードアップ、著名人と一流レストランで食事ができるイベントなど、別の特典が備わっていることもあります。

ホテル特典

部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなど、対象ホテルで使える特典です。特典を使えば、旅行プランに応じて快適に過ごせるでしょう。

Point Label

一部ホテルでは、宿泊代の割引や独自特典があることも。アメリカン・エキスプレスやダイナースなど、ステータスが高めの国際ブランドは提携ホテルがあります。

年会費の元を取るためにも、旅行で積極的に利用するのがおすすめ。コンシェルジュサービスを利用してサービスを予約するとスムーズです。

プラチナカードによくあるホテル特典

  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • 朝食の無料提供
  • ホテル代の割引
  • 部屋のアップグレード

空港ラウンジ特典

多くのゴールドカードは、複数のカード会社が共同で運営する「カードラウンジ」と呼ばれるラウンジを特典として利用できます。

プラチナカードではこのカードラウンジ特典に加えて、「プライオリティ・パス」というラウンジ利用パスが付帯することが一般的です。

Point Label

プライオリティ・パスの最大の魅力は、利用できるラウンジ数の多さにあります。

カードラウンジ特典の対象ラウンジは国内主要空港を中心に50か所ほどですが、プライオリティ・パスなら世界145か国・1,800か所以上の空港ラウンジを利用可能です。

そんなプライオリティ・パスにはラウンジ利用料が異なる3種類のランクがあります。最上級のランクであれば、世界中のラウンジを何回でも無料で利用することができ、大変お得です。

プラチナカードを使っている方にインタビューを実施!

ココモーラ編集部は、プラチナカードを使われている方にインタビューを実施しました。

プラチナカードのメリット・デメリット、ステータスなどを詳しくお聞きできたので、気になる方はぜひ参考にしてください。

ユーザーアイコン
女性
20代
会社員

おおおみやさん

使っているクレジットカード:エポスプラチナカード

おすすめの特典:グルメクーポン(2名以上の予約で1名分が無料)

続きを読む>>

プラチナカードを利用してる方の体験談

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードユーザー提供画像

利用している

プラチナカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

月間平均利用額

60万円

(内訳:食費10万円、光熱費5万円、旅行代20万円、ネットショッピング5万円、雑費20万円 )

よく利用する特典

・空港ラウンジ特典(プライオリティパス)

・ホテル特典(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)

審査通過時の属性情報

・年齢:28歳

・職業:医療従事者

・家族構成:本人のみ

ヒアリングしたツール

クラウドワークス

アメックスプラチナを選んだのはなぜですか?

豊富な特典絶対的信頼につながると考えた為です。また、趣味で頻繁に海外旅行に行くのでお得にラグジュアリーホテル利用やラウンジ利用を目的として契約しました。

旅行関連の特典はどのようなものがありますか?もし利用したことがあれば感想もお聞かせください。

FHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)を利用することで、お得にラグジュアリーホテルに泊まれる事、特に朝食無料やホテルによっては100米ドル分の無料チケットなどもあります。

early check-inや16時checkoutなどが利用できる為、ゆっくりとした時間を体験でき、客室のグレードアップも自動で行っていただけるので大変お得に宿泊する事ができます。

審査に通過するために意識したことはありますか?

安定した収入と支出管理の徹底を意識しました。もちろん延滞はゼロを継続し固定費は自動引き落としにし、信用情報を良好に保つ事を心がけました。

その結果インビテーションが来たのでゴールドからプラチナに変更しました。

おすすめプラチナカードに関する専門家コメント

今回紹介しているおすすめのプラチナカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている金子賢司さんと辻本剛士さんから、各プラチナカードの魅力についてコメントをいただきました。

気になるプラチナカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。

JCBプラチナ

JCBプラチナは、旅行などの豪華な特典や優待が多数付帯しているのが良いですね。プライオリティ・パスを利用すれば、世界1,800ヶ所以上のラウンジでゆったり過ごせます。プラチナカードの中では年会費が安めなので、最初のプラチナカードとしてもおすすめです。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードの魅力は、なんといっても還元率の高さです。通常の還元率は1.0%で、特約店で利用すれば最大15%の還元を受けられます。年間100万円以上の利用ごとに1万ポイントもらえる点も、長期で使用する上でうれしい特典ですね。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、海外旅行を頻繁にする方におすすめしたいプラチナカードです。世界1,600以上のホテルやリゾートの特別優待や、1,300以上の空港ラウンジ利用※など、豪華な特典が揃っています。旅行傷害保険は国内でも海外でも最高1億円補償されるので、安心して旅行を楽しめるでしょう。 ※2025年12月23日時点

UCプラチナカード

UCプラチナカードの特徴は、年会費の安さと豊富な優待特典です。 年会費16,500円(税込)でプラチナカードを持てるので、初めの1枚としてぴったりのプラチナカードと言えます。優待特典はライフスタイル関連やホテル、グルメなど、用途に合わせて選べるのが嬉しいですね。

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardは、Mastercard最上位ステータスの豪華なカードです。グルメ優待やホテル特典などが豊富に用意されており、さらに専門のコンシェルジュが利用者をサポートしてくれます。

監修者の水野さんへプラチナカードに関するインタビューを実施!

過去にプラチナカードを利用されていたこともある監修者の水野さんにインタビューを実施しました。

プラチナカードを選ぶポイントやプラチナカードを持つのに必要な年収などを質問したので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

ーープラチナカードを選ぶときに重視すべきポイントはありますか?

ゴールドカードよりステータス性が上位に位置するプラチナカードは、クレジットカードの利用実績に応じてカード会社からインビテーションが届く「招待型」がこれまでの中心でした。

近年は「申込型」のプラチナカードが増えています。

代表的なプラチナカードである「AMEXプラチナ」の現在の年会費は16万円を超え、プラチナカードの年会費の差は、付帯サービス内容やコンシェルジュデスク対応の違いが大きいでしょう。

Point Label

プラチナカードは高額な年会費が毎年発生しますので、クレジットカード付帯サービスを上手に使いこなせるか否かがカード選びのポイントです。

そのため、クレジットカードの利用シーンとご自身のライフスタイルを合わせることが、プラチナカード選びでは最も重要になるでしょう。

ーープラチナカードを持つには、最低どのくらいの年収が必要ですか?年収が低い人におすすめなプラチナカードはありますか?

プラチナカードの敷居はそれほど高くなく、「ご本人に安定継続収入がある」といった他のゴールドカードの申し込み条件と同様のケースも多いです。

Point Label

個人信用情報など返済能力に問題がなければ、年収400万円以上でOKとしているプラチナカードもあります。

20代から申し込みできる「JCBプラチナカード」「三井住友カード プラチナプリファード」は年収が低い人には有力候補です。

インビテーションやアップグレードであれば、これまでのクレジットカード実績が重視されますので、より審査に通りやすいでしょう。

ーーコンシェルジュには、どんなことを依頼できますか?

コンシェルジュサービスには、まずご自身の希望を伝えてみましょう。

Point Label

人気店の予約、レストラン探し、ホテルやチケット手配といった依頼が一般的ですが、国内だけでなく海外の予約でも依頼できます。移動・宿泊・観光を含めた旅行プラン作成も可能です。

必ず購入できるとは限りませんが、人気のライブチケット手配なども相談できます

プラチナカードのアンケート調査

ココモーラでは、コンテンツ作成に役立てるために、プラチナカード保有者を対象として独自のアンケート調査を実施しました。

これからプラチナカードを発行しようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

調査方法

フリージーを使用した独自調査

調査対象

18歳以上の男女

調査対象者数

126人

年齢比率

20~29歳:8人(6.35%) 30~39歳:31人(24.6%) 40~49歳:39人(30.95%) 50~59歳:23人(18.25%) 60歳以上:25人(19.84%)

性別比率

男性:104人 女性:22人

職業比率

会社員(正社員):93人(73.81%) 会社員(契約・派遣社員):5人(3.97%) 経営者・役員:11人(8.73%) 公務員(教職員を除く):5人(3.97%) 自営業:6人(4.76%) 自由業:2人(1.59%) 医師・医療関係者:1人(0.79%) 専業主婦:0人(0%) 学生:0人(0%) パート・アルバイト:0人(0%) 無職:0人(0%) その他:3人(2.38%)

調査期間

2024年2月

調査地域

日本

どのプラチナカードを持っていますか?

どのプラチナカードを持っていますか?調査結果

項目

回答者数(人)

割合(%)

JCBプラチナ

43

34.13%

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

28

22.22%

エポスプラチナカード

20

15.87%

三井住友カード プラチナプリファード

31

24.6%

UCプラチナカード

21

16.67%

三菱UFJカード・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

20

15.87%

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

20

15.87%

JALカード プラチナ

22

17.46%

三井住友カード プラチナ

25

19.84%

ラグジュアリーカード

14

11.11%

TRUST CLUB プラチナマスターカード

12

9.52%

楽天プレミアムカード

52

41.27%

その他

5

3.97%

楽天プレミアムカードが最も人気で、約半数近くの人が保有していることが判明しました。

Point Label

楽天プレミアムカードは、プラチナカードの中でも年会費が11,000円(税込)と比較的安めです。他のプラチナカードだと最低でも20,000円以上はするので、かなりお得なほうだと言えるでしょう。

年会費が安いにも関わらず、特典が充実しているところが人気の理由だと考えられます。誕生月に還元率がアップしたり、プライオリティ・パスを利用できたりと、コスパも◎です。

海外旅行保険・国内旅行保険が自動付帯しており、国際ブランドも4種類から選べるため旅行好きな人にもおすすめ。楽天市場をあまり利用しない方でも使いやすいでしょう。

プラチナカードを選んだ理由、作ったきっかけは何ですか?

プラチナカードを作ったキッカケは?調査結果

項目

回答者数(人)

割合(%)

ポイント還元率が高いから

58

46.03%

優待や特典が充実しているから

24

19.05%

無料で空港ラウンジを利用したいから

15

11.9%

保険が手厚いから

3

2.38%

ステータスが高いから

16

12.7%

インビテーション(招待)が来たから

7

5.56%

限度額が高いから

2

1.59%

ブラックカードの招待が欲しいから

0

0%

その他

1

0.79%

プラチナカードを選んだ理由として「ポイント還元率に着目した方が大多数でした。楽天プレミアムカードはもちろん、JCBプラチナや三井住友カード プラチナプリファードなどもポイントを貯めやすいです。

Point Label

例えば、JCBプラチナなら年間利用額に応じて還元率が最大2倍までアップ。三井住友カード プラチナプリファードなら基本還元率が1.0%であることに加え、対象店舗で使うと最大10%のポイントが還元されます。

その他、「優待や特典が充実している」「ステータスの高さを重視している」という意見も目立ちました。グルメ優待やコンシェルジュなどの豪華な特典はプラチナカードならではのメリットです。

プラチナカードを作成したときの年収はどのくらいですか?

プラチナカード作成時の年収は?調査結果

項目

回答者数(人)

割合(%)

200万円以下

2

1.59%

200~300万円未満

2

1.59%

300~400万円未満

4

3.17%

400~500万円未満

11

8.73%

500~600万円未満

19

15.08%

600~700万円未満

13

10.32%

700~800万円未満

24

19.05%

800~900万円未満

14

11.11%

900~1,000万円未満

10

7.94%

1,000万円以上

27

21.43%

プラチナカードを発行した時の年収を調査したところ、「1,000万円以上と回答した方が最も多かったです。

Check Label

プラチナカードはランクが高く年会費も高額なので、審査において年収はかなり重視されると考えられます。20,000円〜50,000円ほどの年会費を払えるほどの余裕がないと、損をすることもあるでしょう。

また、申し込みできる年齢は30歳以上に設定されていることが多いため、一般カードやゴールドカードよりも審査が厳しめであると伺えます。

プラチナカードを発行したい20代〜30代前半の方は、ゴールドカードでクレヒスを積んでからプラチナカードに申し込むのがおすすめ。

利用実績が認められれば、プラチナカードのインビテーションが届くこともあるでしょう。

プラチナカードを使っていて感じるメリットは何ですか?

プラチナカードのメリットは?調査結果

項目

回答者数(人)

割合(%)

ポイントが貯まりやすい

62

49.21%

特典や優待が利用できてお得

20

15.87%

無料で空港ラウンジを使える

15

11.9%

付帯保険が手厚い

5

3.97%

ステータスが高いから優越感がある

12

9.52%

限度額が高いから利用停止にならない

6

4.76%

家族カードをお手頃価格で発行できる

3

2.38%

ブラックカードの招待が来た

1

0.79%

その他

2

1.59%

プラチナカードのメリットとして、「ポイントが貯まりやすい」ことを挙げている人が非常に多かったです。

その他、特典が利用できることや無料で空港ラウンジが使えることに魅力を感じている人も目立ちました。

プラチナカードはグルメ・ホテル優待や旅行に関する特典などが充実しているため、たくさん活用すれば年会費のもとを取れることもあります。

お持ちのプラチナカードはご自身で申し込みましたか?インビテーションを利用して申し込みましたか?

プラチナカードの作成方法は?調査結果

項目

回答者数(人)

割合(%)

自分で申し込んだ

91

72.22%

インビテーションを利用して申し込んだ

27

21.43%

自分で申し込んだものもあれば、インビテーションで申し込んだものもある

8

6.35%

プラチナカードを発行した方法として「自分で申し込んだ」と回答した人が大多数でした。

ただ、意外にもインビテーションを利用した方も多かったです。

アメックス・プラチナやエポスプラチナカード、ダイナースクラブ プレミアムカードなどは、インビテーション経由で申し込みできます。

プラチナカードを毎月平均いくらぐらい使っていますか?

プラチナカードの毎月の平均決済額は?調査結果

項目

回答者数(人)

割合(%)

5万円未満

10

7.94%

5~10万円未満

28

22.22%

10~20万円未満

30

23.81%

20~30万円未満

30

23.81%

30~40万円未満

11

8.73%

40~50万円未満

6

4.76%

50万円以上

11

8.73%

プラチナカードを毎月10万円〜20万円ほど利用する人と20万円〜30万円ほど利用する人が最も多かったです。

前述のアンケート通り、ポイントを貯めやすいプラチナカードが多数あるため、なるべくクレジットカードで決済した方がよりお得にポイントを貯められます。

また、プラチナカードは経営者にもおすすめです。限度額が高いので日常的な支払いと一緒に経費を支払うことも可能。

さらに、グルメ優待も付帯しているため、接待の場でも活躍するでしょう。

まとめ

プラチナカードは、ゴールドカードよりもワンランク上のサービスや特典が利用できるクレジットカードです。

コンシェルジュサービスや空港ラウンジの利用、レストラン優待など、日常や旅行をより快適にする特典が充実しています。

年会費は一般カードより高めですが、ポイント還元率が高いカードや、旅行・グルメ優待が充実したカードなど、ライフスタイルに合わせて選べば十分にメリットを感じられるでしょう。

本記事で紹介したプラチナカードを比較しながら、自分の目的や利用シーンにあった1枚を選び、ワンランク上のクレジットカード特典を活用してみてください。

参考文献


プラチナカードに関してよくある質問


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