
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog
更新日: 2026.04.15
ゴールドカードは一般カードの上位にあるカード。最近は年会費が手軽なゴールドカードも豊富で、コスパ面でも最強候補といえます。
調査によると、ゴールドカードの所有者の63%が個人年収400万円未満というデータもあり、決して高年収だけのものではないことがわかります。中には、20代限定のゴールドカードもあり、若い世代でも手を伸ばしやすいステータスカードです。
ゴールドカードは年会費の差が大きく、付帯サービスも年会費の高さに比例しています。年会費が安めのゴールドカードなら、条件クリアで無料になることもあるので、ゴールドカードを持つハードルも低いです。
一方、年会費が高めのゴールドカードは空港ラウンジ無料やプライオリティ・パス付き、付帯保険の補償内容などが充実しており、ステータスカードの恩恵を受けることができます。
ゴールドカードを比較する時にわかりやすい基準は年会費ですが、重視するポイントによっておすすめのゴールドカードはバラバラです。20代・30代・40代と年代によっても求める機能に違いがあることから、おすすめできるゴールドカードは変わってきます。そのため、自分にとって最強候補のゴールドカードを探すのは大変ですよね。
そこで本記事では、ゴールドカードの年会費や還元率、特典やステータス性などを徹底比較し、おすすめのゴールドカードを人気ランキング形式で紹介します。
各年代におすすめのゴールドカードや選び方、ゴールドカードを持つメリット・デメリットもまとめているので、どのゴールドカードに申し込むか迷っている方はぜひご一読ください。
| クレジットカード | ※1:年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 引用元:公式サイト ![]() 三井住友カード ゴールド(NL) | ※1:発行に関して モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 ※2:還元率は交換商品により異なります。 引用元:公式サイト ※:スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。 ※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 ※限定デザインについて
![]() JCBゴールド | 引用元: 公式サイト ※1:デビットモード・クレジットモードでのご利用が対象です。 ※特典を受けるには一定の条件がございます。詳細は公式サイトをご確認ください。 ![]() Oliveフレキシブルペイ ゴールド | (*1) (*)QUICPay、Apple Payは、Mastercard®とVisaのみ (*)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 (*2) (*)最大20%ポイント還元には、お支払口座を三菱UFJ銀行に設定することが必要です。その他、ご利用金額の上限など各種条件がございます。くわしくはこちら (*)グローバルポイントの還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換の場合となります。なお、1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 (*)最大20%ポイント還元には、ご利用金額の上限など各種条件がございます。くわしくはこちらをご確認ください。 (*)予告なく内容を変更、または終了する場合があります。 (*3) (*)特典には条件・ご留意事項がございます。 (*)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 引用元:公式サイト ![]() 三菱UFJカード ゴールド | ※2026年3月27日時点 ※新規入会特典について ご利用ボーナス1 └ご入会から3ヶ月以内に合計50万円のカードご利用で20,000ボーナスポイント ご利用ボーナス2 └ご入会から6ヶ月以内に合計150万円のカードご利用で75,000ボーナスポイント 通常ご利用ポイント └合計150万円のカードご利用で15,000ポイント 引用元:公式サイト ![]() アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 通常5,500円(税込) 条件達成で永年無料※1 | Web入会で初年度無料 通常は11,000円 | 5,500円(税込) | 11,000円(税込)(*)Webで入会された方は初年度無料 | 39,600円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~7% | 0.5%~10% ※2 | 0.5%~20% | 0.5%~最大20%グローバルポイント還元 (*2) | 0.5%~1% ※ポイント加算対象外あり |
| 審査・発行期間 | 最短10秒※2 | 最短5分 (ナンバーレス)※1 | 最短3営業日 | 最短翌営業日 (*)Mastercard®とVisaのみ | - |
| リンク | お申し込みはこちら(公式) |
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国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。

(*)三菱UFJカード ゴールド:QUICPay、Apple Payは、Mastercard®とVisaのみ
ゴールドランクのおすすめクレジットカードを多数紹介してきました。ここからは、ゴールドカードの選び方やゴールドカードならではのメリットを解説していきます。
「自分に合ったゴールドカードが分からない…」「普段使いもしやすいゴールドカードを知りたい!」と考えている方は、こちらの1分動画をチェック!
利便性や豪華特典が魅力のおすすめゴールドカード3選を、1分でわかりやすく解説しています。
ココモーラでは、おすすめのゴールドカードを集めて、徹底的に比較検証しました。
ゴールドカードを所有するコストを「条件付き永年無料」「初年度無料」などに分けて、検証を行いました。

ポイントの貯まりやすさを、「基本ポイント還元率が1.0%以上」「基本ポイント還元率が0.5%未満」などに分けて、各ゴールドカードの比較を行いました。

付帯保険を「海外/国内どちらか自動付帯」「海外か国内どちらか1億円補償、ショッピング」などに分けて、各ゴールドカードの検証を行いました。

優待・特典を「空港ラウンジ」「グルメ優待」「ホテル優待」などに分け、各ゴールドカードの評価を行いました。

-すべての検証はココモーラ編集部で行っています-


ゴールドカードは一般カードと比較して年会費や特典などが大きく異なります。自分に合ったゴールドカードを選べば、使い勝手が最強クラスになるかもしれません。

ゴールドカードで一番差がつくのは年会費です。数千円〜数万円まで価格帯が幅広いため、年会費の元を取れるかが重要になってきます。
基本的に、年会費が高いほど付帯サービスの充実度は高いです。ゴールドカードの付帯サービスを使いこなせるようであれば、年会費を払ってでも利用する価値はあります。
| ゴールドカード名 | 年会費(税込) | 主なゴールドカード特典 |
|---|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円 | ・空港ラウンジ無料 |
| JCBゴールド | 11,000円 | ・JCB GOLD Club Off ・ラウンジ・キー |
| 三菱UFJカード ゴールド | 11,000円 | ・厳選レストランで1名さま分のコース料理が無料 ・宿泊最大90%OFF |
| アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・プリファード・カード | 39,600円 | ・プライオリティ・パス ・ホテルダイニング ・継続特典:フリーステイ・ギフト |
一方、初心者の方や日常生活で使いやすいゴールドカードを探している場合は、基本的な機能が備わったゴールドカードがおすめ。年会費を抑えてゴールドカードを使えます。
インビテーションで発行したり、一定額を利用したりすると年会費が無料になるゴールドカードもあります。とにかくコストを抑えるなら、年会費無料になるゴールドカードを選びましょう。
モーラ博士
使い方を工夫すれば、条件をクリアできるぞ!

ゴールドカードは、昔に比べると保有のハードルは下がっているように感じます。また、年会費も無料のものから、ある程度かかるものまで幅広く存在します。特典が一般カードよりも多いこと、還元率が一般カードよりも高いケースが多いこと、空港のラウンジが活用できることなど、ゴールドカードならではの特徴があります。
もちろん、ステータス性もあります。そして、一般カードよりも限度額が高くなる点もメリットです。こうしたメリットを活かしたいのであれば、ゴールドカードを選択されるとよいでしょう。
旅行で使える特典の代表例に、空港ラウンジ特典と付帯保険があります。ゴールドカードであればどちらも付帯していますが、内容はさまざまです。
空港ラウンジ特典の場合、利用できるラウンジの種類や数に違いがあります。海外空港ラウンジが使えるプライオリティパスは、年会費やステータスが高いゴールドカードに付帯していることが多いです。
モーラ博士
一般的なゴールドカードは、カードごとに定められた空港ラウンジしか利用できないぞ。
付帯保険は、補償額や保険の種類が異なります。補償の手厚さは年会費と比例する傾向にあり、どこまでの補償が欲しいかを比較するのが重要です。

ゴールドカードの多くは空港ラウンジの利用が可能です。そのため、国内外の旅行に行く頻度が高い方はラウンジで飲み物が飲みたい、ゆっくりしたいというご希望があれば、空港ラウンジが無料で利用できるゴールドカードを選択すると良いでしょう。
また、国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険が付帯されている場合は補償額を確認しましょう。ゴールドカードでは補償額が大きい場合もあり、旅行で使える大きな特典です。こうした特典を活用できると旅行における楽しみや安心感も広がることでしょう。
そのゴールドカードにしかない特典で比較するのもおすすめです。特に還元率がアップする店舗や、エンタメ系の優待に独自性が現れます。
モーラ博士
どの独自特典が使いやすいかは、ゴールドカードを使う場面や目的で考えるのがおすすめじゃ。
普段の買い物で使うなら、還元率が高いゴールドカードがおすすめ。お出かけメインでの利用を考えているなら、限定イベントやレジャー施設での割引が豊富なゴールドカードがぴったりです。
クレジットカードのステータスを重視する方は、ゴールドカードを選ぶ際にインビテーションの有無も確認しておくことをおすすめします。
インビテーションとは、今よりもステータスの高いクレジットカードへのアップグレードをカード会社が会員へ提案する招待のことです。
ゴールドカードの中にもインビテーションを受けられるものが存在するため、いずれゴールドカードよりも高いステータスのクレジットカードを持ちたいと考えている方は、事前にインビテーションの有無も確認しておくと良いでしょう。
参考:JCB公式サイト「JCB クレジットカードのインビテーションとは?」

ゴールドカードの中には、ご自身で申し込んで作成できるものと、一般カードを一定額利用するなど条件をクリアすることでインビテーションを受けて作成できるものがあります。
例えば、イオンカードなどがインビテーションのあるゴールドカードです。ゴールドカードになることで、大きな特典が得られるでしょう。インビテーションを受けたい場合は、できるだけクレジットカードで支払いを行えるようにするなど、工夫してインビテーションを達成しましょう。
年会費無料ではなくても、使い方次第で年会費以上のポイントを貯められるゴールドカードがあります。特定のサービスや経済圏でクレジットカード払いする方は必見です。
たとえば、dカード GOLDはドコモのケータイもしくはドコモ光の利用代金をカード払いすると、1,000円(税抜)ごとに10%のポイント還元があります。※1-3
dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)です。対象のドコモサービスを毎月10,000円(税込)以上支払っていれば、10,000×12ヶ月×10%=12,000ポイントが貯まるので、年会費以上のポイントを貯めることができます。
しかし、ドコモサービス以外での10%還元はないため、サービスを利用していなければ、通常の1.0%還元だけでポイントを貯めなければなりません。経済圏が異なるとdカード GOLDを持っているメリットは少ないでしょう。※1-3
経済圏ごとにおすすめのゴールドカードをまとめたので、クレジットカードを使う場所が決まっている方は参考にしてみてください。
| ゴールドカード | お得なユーザー | おすすめな理由 |
|---|---|---|
| dカード GOLD | ドコモ | ドコモのケータイ代・ドコモ光の支払いで10%還元※1-3 |
| PayPayカード ゴールド | ソフトバンク Yahoo!ショッピング | ソフトバンクのケータイ代・SoftBank光の支払いで10%還元 Yahoo!ショッピングで7.0%還元 |
| au PAYゴールドカード | au | au・UQ mobileの支払いで10%還元 |
| Oliveフレキシブルペイ ゴールド | コンビニ・飲食店で 支払う方 | 対象のコンビニ・飲食店で20%還元 →年間27,500円(税込)支払えば年会費分のポイントゲット |
※1 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。
※2 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。
※3 ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。
ゴールドカードは年代によっても合う内容が変わってきます。20代・30代・40代以降の各年代におすすめのゴールドカードと、選び方を紹介するので参考にしてみてください。

| 三井住友カード ゴールド(NL) ![]() | エポス ゴールドカード ![]() | SAISON GOLD Premium ![]() |
| 条件達成で 永年無料※1 | 条件達成で 永年無料 | 条件達成で 永年無料 |
| 0.5% | 0.5% | 0.5% |
| 対象のコンビニや飲食店で 最大7%のポイント還元※2 | 選んだ3つのお店やサービスで ポイント最大3倍 | 対象のお店にて 利用額に応じて還元率アップ |
| 18歳以上 (高校生を除く) | 18歳以上 (高校生を除く) | 18歳以上 (高校生を除く) |
※1: 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2: 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元。最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
20代の方は、条件達成で年会費が永年無料になるゴールドカードがおすすめです。国税庁の「民間給与実態統計調査」によれば、20代は最も平均年収が低いことが分かっています。
| 年代 | 平均給与 |
|---|---|
| 20代 | 約331万円 |
| 30代 | 約443.5万円 |
| 40代 | 約506万円 |
| 50代 | 約541.5万円 |
そのため、持っていても負担になりにくい年会費無料のゴールドカードが良いでしょう。
また、ポイントが貯まりやすいゴールドカードであれば更にお得。ポイントをたくさん貯めれば、豪華賞品への交換やマイルに移行することが可能なので、節約にも繋がります。
具体的には基本還元率が高い、よく利用するお店でポイントがアップするといったゴールドカードであれば、効率よくポイントを貯められるでしょう。
モーラ博士
また、18歳以上で申し込めるゴールドカードは審査難易度が比較的低いため、20代の方でも発行できる可能性が高いぞ。

20代の場合、年収がまだ低いケースも多いことでしょう。とはいえ、ステータス性も欲しいからゴールドカードを取得したいと思う方もおみえだと思います。こうした方の場合、年会費無料のゴールドカードや、あまり厳しくない条件を達することで年会費が無料となるゴールドカードがおすすめです。なお、これに加えて、還元率が1%など高還元であればいうことなしですね。一定の収入があれば20代でもゴールドカードを保有することは可能ですので、是非申し込んでみてください。
参考:国税庁「民間給与実態統計調査」
JCBゴールド ![]() |
三菱UFJカード ゴールド |
au PAYゴールドカード |
| 初年度無料 11,000円(税込) | 初年度無料 11,000円(税込) | 11,000円(税込) |
| 0.5% | 0.5% | 1.0% |
| 家族カード 1枚目永年無料 | 家族カード 永年無料 | 家族カード 1枚目永年無料 |
| 限度額 公式に記載なし | 限度額 最高300万円 | 限度額 公式に記載なし |
30代の方は、家族カードを発行できるゴールドカードがおすすめです。内閣府 男女共同参画局の調査によれば、30代から既婚者が増えていることが分かっています。
家族カードは、配偶者・両親・子どもに発行可能。家計管理に役立つだけでなく、ポイントも効率よく貯められます。
また、限度額の上限も確認しておきましょう。子どもの養育費・住宅ローンなど、これまで以上に出費の増加が予想されるため、上限が低いとカードでの支払いができなくなります。
そのほか、公共料金やスマホなどの固定費も支払えるか確認しておくことがおすすめです。支払いはなるべくゴールドカードにまとめた方が明細を管理しやすくなり、ポイントも貯まりやすくなります。
参考:男女共同参画局「現在の配偶者状況」
| アメックスゴールド プリファード ![]() | JAL CLUB-A ゴールドカード ![]() | 楽天プレミアム カード ![]() |
| 39,600円(税込) | 17,600円(税込) | 11,000円(税込) |
| 1.0% | 0.5% | 1.0% |
| 海外旅行保険 最高1億円 国内旅行保険 最高5,000万円 | 海外旅行保険 最高5,000万円 国内旅行保険 最高5,000万円 | 海外旅行保険 最高5,000万円 国内旅行保険 最高5,000万円 |
| 1名分のコース料理が無料 | 無料空港ラウンジ | 楽天市場でポイントアップ |
| 上位カード アメックスプラチナ | 上位カード JALカード プラチナ | 上位カード 楽天ブラックカード |
![]() |
40代〜50代の方がゴールドカードを選ぶときは、旅行保険をチェックするのがおすすめです。
公益財団法人日本交通公社の調査によれば、全年代の中で40代・50代が海外旅行に行く割合が最も高いと分かりました。
| 年代 | 海外出国者数 |
|---|---|
| 10代 | 115.6万人 |
| 20代 | 338.1万人 |
| 30代 | 320.4万人 |
| 40代 | 378.0万人 |
| 50代 | 341.3万人 |
| 60代 | 227.2万人 |
40代・50代になったら子育てや仕事がひと段落し、旅行に行きたいと考える方も多いでしょう。そんな時、旅行保険が充実したクレジットカードであれば万が一の際も安心です。
また、特典や優待サービスもチェックしましょう。ライフスタイルや自分の趣味に合った特典があれば、より満足度が高まります。
モーラ博士
ステータスの高さも重要じゃ。中には、プラチナカードへのインビテーションが来るゴールドカードもあるぞ。
参考:公益財団法人日本交通公社「旅行年報2019」
「ゴールドカードには憧れるけど、年会費がかかるから持たない」という人も多いでしょう。実は、条件を満たせば年会費をかけずに維持できるゴールドカードは意外に多いです。
まずは、維持費を1円もかけずにゴールドランクの特典を受けられる、厳選5枚を紹介します。
| カード名 | 無料の条件 | メリット |
|---|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 年間100万円利用 | 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元 |
| エポスゴールドカード | 年間50万円利用(目安) | 選べる3ショップでポイント3倍 |
| SAISON GOLD Premium | 年間100万円利用 | 映画料金がいつでも1,000円 |
| イオンゴールドカード | 年間50万円利用 | イオンラウンジが利用可能 |
| Oliveフレキシブルペイ ゴールド | 年間100万円利用 | SBI証券との連携で還元率アップ |
「年間100万円の利用」と聞くと、「そんなに使えない」「逆に損してしまうのでは?」と不安に感じるかもしれません。
しかし、毎月の支払いを少し意識するだけで達成難易度はぐっと下がります。効率よく条件を達成するためのコツをまとめました。
条件達成のために一番重要なのが、毎月必ず発生する支払いをカード決済に切り替えることです。
一度設定してしまえば、意識しなくても勝手に実績が積み上がるのでおすすめ。固定費には以下のようなものがあります。
| 公共料金 | 電気・ガス・水道代 |
| 通信費 | スマホ代、ネット回線、サブスク(Netflix等) |
| 保険料 | 生命保険や損害保険の月払い |
普段の生活での支払いを完全にすべてクレジットカードでの支払いに切り替えましょう。以下のように現金の支払いをなくすことで、支出を管理しやすいなどのメリットもあります。
| 日常の買い物 | コンビニのコーヒー、仕事中のランチ、ドラッグストアでの買い物など、すべてカード(またはスマホのタッチ決済)で支払います。 |
| コード決済の活用 | PayPayや楽天ペイなどのアプリにカードを紐付けておけば、カード本体が使えないお店でも実質的にカード払いが可能です。 |
「SuicaやPASMOへのチャージ」は、多くのカードで集計対象外となっています。事前に規約をチェックしましょう。
数ヶ月〜1年に一度やってくる大きな支払いを対象のカードに全集中させるのもポイント。以下のような支払いのチャンスを逃さないようにしてください。
| イベント・趣味 | 旅行代金、ライブのチケット、美容院代 |
| 生活関連 | 車検代、家具・家電の買い替え、ふるさと納税 |
| 交際費 | 飲み会の幹事をしてまとめて支払う(※現金で集金してカードで払う)のも、一気に数万円稼げるチャンス! |
このような支払いを対象のクレジットカードで行うことで、年間利用額をスムーズに達成できるでしょう。
年間利用額100万円の場合は月々 約83,334円、50万円の場合は月々 約41,667円の達成が必要になります。自分のライフスタイルにマッチした条件かを確認した上で申し込みを検討してみてください!
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ここからは、ゴールドカードのメリットを紹介していきます。
ゴールドカードの大きなメリットは、対象の空港ラウンジが無料で利用できることでしょう。
一般ランクのクレジットカードにはほぼ付帯しておらず、ゴールドランク以上のクレジットカードから付帯している貴重な特典と言えます。
空港ラウンジ内では、ドリンク・新聞・会議室といった様々なサービスを、ほぼ全て無料で利用可能。空港ラウンジには、ゴールドカードと当日の航空券があれば入れます。
参考:羽田空港旅客ターミナル公式サイト「カードラウンジ | サービス一覧 | サービス案内 」
利用可能枠が多いのもゴールドカードのメリット。1ヶ月のうちに決済できる額が増えるため、頻繁に使っても制限がかかりにくいです。
また、日常的な買い物のほかに公共料金・積み立て投資・旅行代金など、様々な費用を支払えるでしょう。利用額が大きくなれば、ポイントも貯まりやすくなります。
モーラ博士
一般ランクの場合、限度額は30万円ほどだが、ゴールドカードであれば100万円に設定してもらえることもあるぞ。

インビテーションとは、クレジットカード発行会社から届く、上位カードへの招待のことです。ゴールドカードを使い続ければ、プラチナカードへ招待されることがあります。
インビテーションを経由して申し込むと、年会費が無料になる場合も。中には、招待をもらわないと発行できないクレジットカードもあります。
インビテーションが届く条件は一般的に公開されていませんが、1年間の利用額やゴールドカードを保有している年数など、収入状況などが重視されると言われています。
ゴールドカードにはデメリットも存在します。これから解説するデメリットも考慮した上で検討してみてください。
ゴールドカードのデメリットとして、年会費が高めであることが挙げられます。年会費が無料のことが多い一般カードと比較すると高く感じられるでしょう。
| ゴールドカード名 | 年会費(税込) |
|---|---|
| JCBゴールド | 11,000円 |
| dカードGOLD | 11,000円 |
| ソラチカゴールドカード | 15,400円 |
| アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・プリファード・カード | 39,600円 |
ゴールドカードの年会費は安くても5,000円、高いと数万円かかるため、持ち続けるのが負担になってしまう人もいるでしょう。
年会費が永年無料のゴールドカードもありますが、発行会社から招待をもらう、年間100万円以上を利用するなど、条件が設けられていることがほとんどです。
ココちゃん
自分の収入に見合った年会費のゴールドカードを選ぶのが大切だね。
ゴールドカードは一般ランクのカードと比較すると審査が厳しい傾向にあります。
年会費や利用可能枠が多いため、そういった利用額を十分に支払えるのかどうか見極める必要があるためです。
収入や仕事に関する情報・年齢や住居などの個人情報・クレジットカードの延滞や債務整理といった信用情報などが念入りにチェックされると考えられます。
なかでも年会費が高額、特典が充実しているゴールドカードは、ある程度の収入がある人でも審査に通らない可能性があるでしょう。
モーラ博士
審査が不安な場合は、ゴールドカードの招待を待つという手もあるぞ。
参考:割賦販売法「支払能力を超える購入等の防止」
ゴールドカードの特典や優待は、都心でしか使えないものが多いことにも注意しましょう。
東京・大阪・名古屋などに住んでいる方なら利用しやすいと思いますが、地方に住んでいる方は遠征しないと特典を使えない可能性があります。ただ、旅行先で特典を利用するというのもおすすめです。
クレジットカードの審査で主に見られるのは、申し込み者本人に十分な支払い能力があるかどうか。ゴールドカードは一般ランクのカードよりも、高額な利用可能枠が設定される場合が多いため、審査がより厳しくなることは間違いありません。
ここでは、審査において支払い能力を測るためにどのような要素が参照されているかを解説します。ここに書いている要素がすべてではありませんが、あらかじめ主要なポイントを押さえておくと審査を有利に進められるでしょう。
支払い能力を測るのに最も正確な方法が年収です。申し込み者の年収から、クレジットカードの支払いに充てられるおおよその額を推測することができます。
ゴールドカードの審査通過の目安は年収300万円程度です。一般ランクのクレジットカードであれば、収入のない専業主婦や学生でも比較的容易に発行できますが、ゴールドカードになると審査通過の可能性が大幅に下がります。
ただ、あくまで年収は目安です。年収が300万円を下回る場合でも審査に通過したケースは多数あります。
実際にココモーラでゴールドカードを発行した際の年収を調査したところ、年収300万円未満の割合は約25%。4人に1人は年収300万円未満でゴールドカードを発行している計算になります。
モーラ博士
もちろんカード会社によって年収の基準は異なるが、ゴールドカードだからといって過度に審査を不安視する必要はないぞ!
ゴールドカードの審査では、年収以外にも以下の項目がチェックされると考えられます。
属性情報とは、申込者に関する情報です。年収はここに含まれますが、そのほかにも勤務先・雇用形態・住居に関する情報(持ち家か賃貸か)・配偶者の有無などがあります。
信用情報※とは、クレジットカードや各種ローンの申し込み履歴・延滞・債務整理などの情報。特に、延滞や債務整理をしたことがあり、信用情報に傷がついていると審査に落ちる可能性が高いです。
借り入れ状況とは、借金の額・返済期間などの情報のことです。年収の3分の1以上の金額をすでに借りている場合、総量規制という法律に引っかかり、審査に落ちることがあるので注意してください。
※参考:CIC「CICが保有する信用情報|信用情報とは」
出張や旅行などで長距離移動が多い方は、ゴールドカードの特典を利用しやすいためおすすめです。空港ラウンジの無料利用や、補償額が高い付帯保険が役立ちます。
高ステータスのゴールドカードなら、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯していることも。海外へ行くことが多ければ注目したい特典です。
旅行時のトラブルに安心な保険も見逃せません。具体的な補償内容はゴールドカードによって異なりますが、基本的に同じシリーズの一般カードと比較して保険の種類は多く、補償金額は大きいです。
モーラ博士
たとえば、JCBカードWとJCBゴールドでは、JCBゴールドのほうが手厚い内容になっているぞ。
| JCBカードW | JCBゴールド | |
|---|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円 | 最高1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | - | 最高5,000万円 |
| ショッピング保険 | 海外:最高100万円 | 海外:年間最高500万円 国内:年間最高500万円 |
| その他 | - | 乗継遅延費用保険金など |
年間100万円以上利用すると大幅にポイントがもらえたり、年会費無料になるゴールドカードがあります。
たとえば、三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料。さらに、10,000ポイントの付与もあるので二重でお得です。※
モーラ博士
月平均で8.5万円利用すれば年間100万円に届くぞ。年間100万円の達成が厳しいなら一般カードを選ぶのがおすすめじゃ。
※: 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
ゴールドカードは一般カードの上位にあるクレジットカードです。したがって、収入や属性がある程度評価されていたり、クレジットカードの利用実績があったりと、多少の信用を示すことができます。
特にアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは年会費が高めで、持っているだけで存在感があるため、ステータスや見栄えを意識したい方におすすめです。
ココちゃん
接待や会食などでクレジットカードを利用する時は、人に見られても大丈夫なカードを使いたいかもね…
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ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はフィットネス。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。
クレジットカードの審査基準が公表されることはありません。
そのため具体的にどれくらいの年収があれば安心という基準はなく、あくまでも申し込んだ方の信用情報や返済能力を含め、総合的にクレジットカード会社が判断することになります。
したがって年収が高くても、その他の借入が多かったり、個人事業主など収入の変動が大きかったりすると審査に落ちる可能性はあります。
逆に、年収300万円程度でも作れたという方もいらっしゃるようです。
一般的にゴールドカードは年会費がかかります。
年会費はゴールドカードの種類によって異なるため、年会費に見合った、あるいは上回るメリットがあるかどうかが選ぶときのポイントになります。
サービス内容もゴールドカードによって異なりますが、大きく、一般カードと比べてポイント還元率や旅行傷害保険の補償額が充実している傾向があります。
また、空港ラウンジがお得に利用できるサービスも、ゴールドカード以上のステータスカードならではです。
あくまでも主観ですが、ゴールドカード以上のステータスカードを持つ最大のメリットは、ステータスカードを持っていることの優越感だと考えます。
ゴールドカードの審査基準はどのカード会社も明らかにしていませんが、一般カードよりも厳しい審査基準を設けているのが一般的です。
審査基準をクリアしてゴールドカードを持つことができたという自信から、気持ちが前向きになったり、仕事をもっと頑張ろうという気持ちになることもあります。
続きを読む>>
今回紹介したおすすめのゴールドカードについて、ココモーラの監修者お2人にコメントをいただきました。それぞれのゴールドカードのおすすめポイントやメリットが気になる方は、ぜひご一読ください。
JCBゴールドは特典の内容が充実しているゴールドカード。特にトラベル関連の特典は質が高く必見です。
初年度の年会費が無料なので、発行するハードルが低いのもありがたいですね。
初めてゴールドカードを作る方はぜひ候補に入れていただきたい1枚です。
ゴールドカードらしい特典はそこまで多くありませんが、年会費を含めて初心者でも持ちやすいのがメリットだと思います。一般カードと同じ特典も使えるので便利ですよ。
Oliveフレキシブルペイ ゴールドは三井住友銀行の口座を持っている方なら、ぜひ検討したいクレジットカードです。
年間100万円以上クレジットカードで支払うことがあれば、ゴールドをおすすめします。
ポイント還元率を重視したい方や、いろんなカードを1つにまとめたい方にぴったりです。
旅行向けの特典や保険が充実したゴールドカードを探している方におすすめです。海外旅行傷害保険が自動付帯なところは明確なメリットでしょう。
また、対象のコンビニで還元率が大幅にアップするなど、日常生活でも恩恵を受けられるので、旅行以外でも使いやすいと思います。
ステータスの高いアメリカン・エキスプレスのゴールドカードですから、ゴールドカードと言いながらプラチナカードと同等の特典があります。
年会費はやや高めですが、その分特典や保険の充実度は素晴らしいです。近年リニューアルした継続特典も注目ですよ!
ココモーラ編集部では、ゴールドカード限定の特典を使っている人を対象に、特典の使用感やゴールドカード全体のメリットについて伺いました。
dカード GOLDの券面画像
| 項目 | 回答内容 |
|---|---|
| 利用しているゴールドカード | dカード GOLD |
| 国際ブランド | Visa |
| 申し込み方法 | 店舗 |
| 発行スピード | 4日以上 |
| 利用限度額 | 100万円 |
| 主な利用シーン | スーパー・ネット通販・公共料金 |
| 月間利用額と内訳 | 月20万円ほど 通信費→20,000円、保険代→26,000円 残りは食費・日用品等 |
| タッチ決済・コード決済連携 | 利用あり |
| サポートへの連絡有無 | 電話・チャット |
| 持っている方の属性 | 50代・男性(派遣・契約) 年収600〜800万円ほど 鳥取県在住 |
元々家族全員でNTTドコモの携帯を使っていましたが、同じくドコモの携帯を続けようとして機種変更を検討した際に、家電量販店で話をしました。
年会費はかかるけれど、dカード GOLDのお得なポイント還元の内容を教えていただいた上に、機種変更と共にカードを契約すると更にお得になるとの話をいただき、その場で納得して契約しました。
一番のメリットは、ポイント還元の多さと年間利用額特典で、買い物や機種変更に使えるのでとてもいいです。以前は家族でポイントを分け合うことが出来たのも良かったです。
デメリットは特に浮かびませんが、強いて言うならこれまで2回差し込みをして決済をしようとした時に、ICチップを読み取らなくなったことです。
ただ、ゴールド会員の場合は連絡すれば無償で再度送っていただけるのでその点は助かっており、少し手間にはなりますが、良いサービスだと思います。
dカード GOLDの年間利用特典を使ってスマホ代を支払った時のデータ
1万円の税抜価格(9,091円)を使用したことがわかる
dカード GOLD年間利用額特典クーポン、利用額に応じたポイント還元、携帯電話の割引サービスが主に利用した物になります。
dポイントはPayPayと違ポイント還元が即座に反映され、とても気に入っています。また、毎月携帯電話の割引が入り明細を見るのが楽しくなります。
dカード GOLDは年会費がかかりますが、年会費以上のポイントを受けられるのでその点も気に入っています。
ゴールドカードの使用感やメリットを詳しく知るため、実際にゴールドカードを使っている方にインタビューをしました。
ゴールドカード限定の特典や、ゴールドカードを使ってみて感じるメリットについて教えていただいたので、ゴールドカードの発行を考えている方はぜひ読んでみてください!
| nana880327さん 37歳・女性・会社員 持っているゴールドカード:SAISON GOLD Premium |
ゴールドカード利用者を対象に、ココモーラのコンテンツ制作に役立てる目的で独自のアンケート調査を実施しました。
これからゴールドカードを選ぶ人は、ぜひ参考にしてみてください。
| 調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
| 調査対象 | 18歳以上の男女 |
| 調査対象者数 | 126人 |
| 年齢比率 |
20~29歳:1人(0.39%) 30~39歳:10人(3.88%) 40~49歳:29人(11.24%) 50~59歳:68人(26.36%) 60歳以上:150人(58.14%) |
| 性別比率 |
男性:189人 女性:69人 |
| 職業比率 |
会社員(正社員):71人(27.52%) 会社員(契約・派遣社員):14人(5.43%) 経営者・役員:19人(7.36%) 公務員(教職員を除く):6人(2.33%) 自営業:23人(8.91%) 自由業:6人(2.33%) 医師・医療関係者:3人(1.16%) 専業主婦:29人(11.24%) 学生:0人(0%) パート・アルバイト:24人(9.3%) 無職:58人(22.48%) その他:5人(1.94%) |
| 調査期間 | 2024年2月 |
| 調査地域 | 日本 |
ゴールドカードに関するアンケート調査結果の元データ(PDF)>>
ゴールドカードのアンケート調査の詳細>>

| 項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
|---|---|---|
| JCBゴールド | 31 | 12.02% |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 36 | 13.95% |
| アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード | 17 | 6.59% |
| 三菱UFJカード ゴールド | 18 | 6.98% |
| ソラチカゴールドカード | 4 | 1.55% |
| 楽天プレミアムカード | 28 | 10.85% |
| ダイナースクラブカード | 8 | 3.1% |
| イオンゴールドカード | 49 | 18.99% |
| エポスゴールドカード | 16 | 6.2% |
| auPAYゴールドカード | 7 | 2.71% |
| dカード GOLD | 68 | 26.36% |
| ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード | 3 | 1.16% |
| ライフカードゴールド | 3 | 1.16% |
| セゾンゴールドカード・アメリカン・エキスプレス・カード | 19 | 7.36% |
| UCカード ゴールド | 9 | 3.49% |
| その他 | 41 | 15.89% |
最も人気が高かったのは「dカード GOLD」。回答者のうち、約3割の人が持っていることが判明しました。
dカード GOLDでドコモの利用料金を支払うと10%のポイントが還元されます。もし、スマホ代を毎月1万円払えば年間で12,000ポイントが貯まるので、年会費11,000円(税込)が相殺されるというわけです。※1-3
上記のポイントはスマホ代を支払った分だけなので、食費や日用品などもdカード GOLDで決済すれば、もっと多くのポイントを獲得できるでしょう。
モーラ博士
イオンゴールドカードや三井住友カード ゴールド(NL)も人気のようじゃ。
※1 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。
※2 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。
※3 ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。ここには注釈内容が入ります

| 項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 年会費の安さ | 41 | 15.89% |
| ポイント還元率の高さ | 62 | 24.03% |
| ゴールドカードのインビテーションが来た | 27 | 10.47% |
| 無料の空港ラウンジの多さ | 23 | 8.91% |
| 優待や特典の充実度 | 31 | 12.02% |
| 付帯保険の手厚さ | 10 | 3.88% |
| ポイントの使いやすさ | 22 | 8.53% |
| 限度額の高さ | 9 | 3.49% |
| ステータス | 13 | 5.04% |
| その他 | 20 | 7.75% |
「ポイント還元率の高さ」を重視してゴールドカードを発行する人が非常に多いことが分かりました。今回のアンケート調査で人気のTOP3も、対象の支払いでポイントがアップします。
・dカード GOLDはスマホ料金の支払いで10%還元※1-3
・イオンゴールドカードはイオン系列店で1.0%還元
・三井住友カード ゴールド(NL)は対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元+SBI証券の投資信託で最大1.0%ポイント付与
※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
ゴールドカードを発行するのであれば、メインカードとして利用し、お得にポイントを貯めたいと考えている人が多いのでしょう。
※1 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。
※2 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。
※3 ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。ここには注釈内容が入ります

| 項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 年収200万円未満 | 41 | 15.89% |
| 年収200~300万円未満 | 23 | 8.91% |
| 年収300~400万円未満 | 26 | 10.08% |
| 年収400~500万円未満 | 24 | 9.3% |
| 年収500~600万円未満 | 25 | 9.69% |
| 年収600~700万円未満 | 25 | 9.69% |
| 年収700~800万円未満 | 21 | 8.14% |
| 年収800万円以上 | 73 | 28.29% |
ゴールドカードを発行した時の年収を伺ったところ、「800万円以上」と回答した方が最多でした。
ゴールドカードはステータスの高いクレジットカードなので、年収が高くないと審査に通らないイメージがあるのかもしれません。ただ、年収がそこまで高くなくても発行できるゴールドカードがあります。
条件達成で年会費が無料になるゴールドカードや若者をターゲットにしたゴールドカードなら、年収が平均程度もしくは平均以下でも申し込みやすいです。
実際、今回のアンケート調査でも2番目に多かったのは「200万円未満」と回答した方でした。もし年収がネックで審査が不安という方は、三井住友カード ゴールド(NL)やエポスゴールドカードを検討してみてください。
モーラ博士
年収が高く審査も不安でないという人は、JCBゴールドやアメックス・ゴールドなどがおすすめじゃ。

| 項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 2万円未満 | 54 | 20.93% |
| 2~3万円未満 | 23 | 8.91% |
| 3~4万円未満 | 19 | 7.36% |
| 4~5万円未満 | 33 | 12.79% |
| 5~6万円未満 | 20 | 7.75% |
| 6~7万円未満 | 8 | 3.1% |
| 7~8万円未満 | 9 | 3.49% |
| 8~9万円未満 | 8 | 3.1% |
| 9~10万円未満 | 11 | 4.26% |
| 10万円以上 | 73 | 28.29% |
ゴールドカードを毎月10万円以上利用していると回答した方が非常に多かったです。食費や日用品などの日常的な支払いだけでなく、光熱費やネット料金などの固定費もまとめているのでしょう。
三井住友カード ゴールド(NL)やエポスゴールドカードのように、年間の利用額に応じてボーナスポイントがもらえるゴールドカードもあるので、高額になりがちな固定費も一緒に支払った方がお得にポイントを貯められます。
また、ゴールドカードでたくさん決済してクレヒスを蓄積すれば、プラチナカードのインビテーションが届くことも。インビテーションで申し込んだ方が発行しやすいため、より上位のクレジットカードを持ちたい人におすすめの活用方法です。

| 項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
|---|---|---|
| ポイントが貯まりやすい | 115 | 44.57% |
| 優待や特典を利用できる | 51 | 19.77% |
| 無料で空港ラウンジを使える | 39 | 15.12% |
| 利用可能枠が多く、たくさん決済できる | 16 | 6.2% |
| ステータスが手に入る | 18 | 6.98% |
| より上位カードのインビテーションが来た | 0 | 0% |
| その他 | 19 | 7.36% |
ゴールドカードのメリットを調査したところ、「ポイントが貯まりやすい」と回答した方がダントツで多く、約半数にも上りました。
そのほかの回答としては、「優待や特典を利用できる」「無料で空港ラウンジを使える」といった意見も目立ちました。特に空港ラウンジの特典は、一般ランクのクレジットカードにはほとんど付帯していません。
ココちゃん
旅行好きな人や、帰省・出張などで飛行機によく乗る人は、ゴールドカードを持っておいて損はないかもね!
当サイトの「おすすめのゴールドカードランキング」は、ココモーラ編集部が独自に調査・分析を行い、各クレジットカードの公式情報や実際の利用者の声、金融関連機関のデータなどをもとに作成しています。
ランキングの算定にあたっては、以下のような複数の客観的データ・情報源を総合的に参照しています。
ランキング算定にあたって
・各カードの公式サイトに記載された特典・年会費・サービス内容
・実際の利用者・専門家へのヒアリング調査やレビュー情報
・カード利用者・法人経営者を対象とした第三者アンケート調査
・金融庁・経済産業省などの統計資料・公式データ
上記のデータをもとに、編集部が設定した独自の評価項目(申込・受け取りの利便性など)に基づき、スコア化・ランキング化しています。
| 評価項目 | 配点 | 内容(評価基準) |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 30点 | 年会費と得られる特典・還元率・実用性とのバランス。実質無料化のゴールドカードは高評価。 |
| 特典・付帯サービス | 25点 | 旅行保険、空港ラウンジ、優待などゴールドならではの付帯サービスの充実度。 |
| 還元率・ポイント制度 | 20点 | 基本還元率+特約店・条件付き還元、ポイントの使いやすさ・即時性など。 |
| ステータス性 | 15点 | ゴールドカードとしての「格」やブランド力、見た目・安心感。 |
| 利便性・発行条件 | 10点 | 申し込みやすさ、即日発行の可否、アプリ・管理の使いやすさなど総合的な利便性。 |
比較・採点の結果、以下のような総合スコアとなりました(※小数点以下切り捨て)。
| クレジットカード | 総合得点(100点満点) | レーティング |
|---|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 94 | ★★★★★ |
| JCBゴールド | 91 | ★★★★★ |
| Oliveフレキシブルペイ ゴールド | 90 | ★★★★★ |
| 三菱UFJカード ゴールド | 88 | ★★★★☆ |
| アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード | 87 | ★★★★☆ |
| 楽天プレミアムカード | 85 | ★★★★☆ |
| dカードGOLD | 84 | ★★★☆☆ |
| ソラチカゴールドカード | 83 | ★★★☆☆ |
| ビューカード ゴールド | 82 | ★★★☆☆ |
| イオンゴールドカード | 80 | ★★★☆☆ |
| SAISON Gold Premium | 78 | ★★☆☆☆ |
| 楽天ゴールドカード | 75 | ★★☆☆☆ |
| アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード | 74 | ★☆☆☆☆ |
| 三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド | 73 | ★☆☆☆☆ |
| JCBゴールド法人カード | 71 | ★☆☆☆☆ |
本ランキングは個人向け・法人向けどちらのゴールドカードも公平に評価しております。個人向けのゴールドカードのみで比較した場合、ランキングは変動する可能性があります。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 30/30 | 年間100万円利用で年会費永年無料。ゴールドの特典が実質無料で使える。 |
| 特典・付帯サービス | 20/25 | 国内旅行保険、空港ラウンジ特典、Vポイントアップなど。基本的な機能は網羅している。 |
| 還元率・ポイント制度 | 18/20 | 通常0.5%、対象店で最大7%還元。Vポイントは充当や投資にも使える。 |
| ステータス性 | 13/15 | アプリ上でカード番号を確認可能。券面も洗練されており、新しいゴールドカードとして定着している。 |
| 利便性・発行条件 | 13/10 | 即日発行対応、アプリでの一元管理が可能。他のゴールドカードと比較して優れているため加点あり。 |
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる、コスパ最強のゴールドカードです。
通常還元は0.5%ですが、セブン-イレブンやマクドナルドなど対象店舗での最大7%還元が魅力。スマホで即日発行が可能で、アプリ管理もしやすく、初めてのゴールドにもおすすめです。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 22/30 | 年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)。特典は多いが、実質無料にはできない。 |
| 特典・付帯サービス | 25/25 | 空港ラウンジ、国内外旅行保険、JCB GOLD Service Club Offなどが充実。 |
| 還元率・ポイント制度 | 18/20 | ポイントは優待店で最大10倍。交換先も豊富で柔軟。 |
| ステータス性 | 15/15 | JCBの正統派ゴールドカード。券面の上質さと信頼性で根強い人気。 |
| 利便性・発行条件 | 11/10 | モバ即で即日発行。申込み条件に30歳以上などの制限があるが、安定層に人気。スコア加点あり。 |
JCBゴールドは、正統派ゴールドカードとしてJCBのプロパーカードとしての信頼とステータスを備えた1枚です。空港ラウンジサービスや手厚い旅行保険、パートナー店舗でのポイント優遇など、付帯サービスは非常に充実しています。
2年目以降の年会費はかかりますが、安心感と実用性を兼ね備えたゴールドカードの定番です。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 25/30 | 年間100万円利用で年会費無料+ポイント+1%。コスパは三井住友系でも優秀。 |
| 特典・付帯サービス | 20/25 | ラウンジサービスや付帯保険あり。SBI証券などとの連携で特典強化も。 |
| 還元率・ポイント制度 | 20/20 | 対象店で最大5%還元+投信積立1%など、多様なポイントアップ制度あり。 |
| ステータス性 | 13/15 | 新しい形のゴールドとして注目度高い。実用派に支持されている。 |
| 利便性・発行条件 | 12/10 | オンライン完結、柔軟な切替・複数機能の統合設計で利便性◎(加点あり)。 |
Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、三井住友銀行と連携した新しいゴールドカードで、SBI証券の利用や対象店での最大7%還元、年100万円利用で年会費無料+ポイント付与と、還元・特典が非常に強力です。
クレジットカード・キャッシュカード・デビットカードがアプリ1つにまとまっており、管理のしやすさも魅力です。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 22/30 | 年会費11,000円(税込)。ポイント優遇や保険内容から見ると標準的。 |
| 特典・付帯サービス | 23/25 | 海外旅行傷害保険は自動付帯で最大5,000万円(*)。国内外空港ラウンジ対応も◎。 |
| 還元率・ポイント制度 | 16/20 | 基本0.5%。指定店舗での還元アップや長期優遇制度あり。 |
| ステータス性 | 14/15 | 三菱UFJフィナンシャル・グループの一員である三菱UFJニコス(株)のクレジットカードとしての信頼性と、券面の重厚感で年配層から支持があります。 |
| 利便性・発行条件 | 13/10 | 安定収入要件あり。即日発行は不可だが、長期ユーザーにメリット(加点補正)。 |
三菱UFJカード ゴールドは、三菱UFJフィナンシャル・グループの一員である三菱UFJニコス(株)のクレジットカードです。
海外旅行傷害保険(*)や空港ラウンジサービスなど、補償面が充実。
年会費は標準的ながら、信頼性やステータス性が高く、落ち着いた券面デザインと安定したサービス内容が魅力です。
(*)最高補償額は5,000万円。内訳は自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 18/30 | 年会費39,600円(税込)は高め。ただし、特典が多く実質的な元は取りやすい。 |
| 特典・付帯サービス | 25/25 | レストラン招待、ホテル優待、旅行傷害保険、空港ラウンジなど特典の幅が広い。 |
| 還元率・ポイント制度 | 18/20 | 通常1.0%、対象加盟店でポイント加算あり。マイル交換効率も良好。 |
| ステータス性 | 15/15 | 高額な年会費とアメックスブランドによりステータス性は非常に高い。 |
| 利便性・発行条件 | 11/10 | Web申込み可。アプリも高機能だが、やや審査基準は高め(加点あり)。 |
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファードは、年会費こそ高額ですが、ホテルやレストラン優待、空港ラウンジ、手厚い旅行保険など、贅沢なサービスが満載です。
還元率も1.0%と高く、マイル移行にも強みがあります。見た目・ブランド・特典すべてにおいて“持つ価値”を感じられるプレミアムな1枚です。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 24/30 | 年会費は11,000円(税込)ながら、楽天市場で最大5倍など強力な特典が多数。 |
| 特典・付帯サービス | 20/25 | 海外旅行保険やトラベルデスクなど、旅行向けのサービスが多い。 |
| 還元率・ポイント制度 | 20/20 | 楽天経済圏で最大限のポイントが狙える。ポイントコースも選択可能。 |
| ステータス性 | 11/15 | ステータス性は控えめだが、コスパ重視派に人気。 |
| 利便性・発行条件 | 10/10 | 発行しやすく、楽天会員であればスムーズ。 |
楽天プレミアムカードは、楽天市場での還元率アップやプライオリティ・パス付帯など、年会費以上の価値を提供する1枚です。
楽天ユーザーにとっては最も効率よくポイントを貯められるカードで、トラベルデスクや旅行保険などの付帯サービスも充実。コスパ重視派におすすめです。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 25/30 | 年会費11,000円(税込)だが、ドコモ料金10%還元などで実質元が取りやすい。 |
| 特典・付帯サービス | 20/25 | スマホ補償・旅行保険・空港ラウンジなど、通信系としては特典が豊富。 |
| 還元率・ポイント制度 | 19/20 | 常時1.0%+ドコモサービス・d払いでの還元率が優秀。 |
| ステータス性 | 10/15 | 通信系カードとしての地位はあるが、ブランド力は限定的。 |
| 利便性・発行条件 | 10/10 | ドコモユーザーには最適化されており、申込もスムーズ。 |
dカードGOLDは、ドコモ利用者にとって最も恩恵が大きいゴールドカードです。ドコモやドコモ光の利用料金が10%還元されるため、月額費用次第では年会費の元が取りやすい設計となっています。
スマホ補償や空港ラウンジなどの特典もあり、通信系ゴールドとして非常にバランスのとれた1枚です。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 21/30 | 年会費15,400円(税込)は高めだが、マイル効率を考えれば妥当。 |
| 特典・付帯サービス | 22/25 | ANAマイル優遇、空港ラウンジ、旅行保険、メトロ特典など多彩。 |
| 還元率・ポイント制度 | 20/20 | メトロポイント→ANAマイルのルートが非常に強力。 |
| ステータス性 | 10/15 | ANA系・交通系ゴールドとしての一定の地位がある。 |
| 利便性・発行条件 | 10/10 | 発行しやすく、特典活用も明確。 |
ソラチカゴールドカードは、ANAマイルと東京メトロの「メトロポイント」が連携できる希少なゴールドカードで、マイル還元効率はトップクラス。
年会費はやや高めですが、空港ラウンジや旅行保険などの特典も充実しており、ANAマイラーや出張が多い方には実用性の高いゴールドカードです。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 22/30 | Suicaオートチャージの1.5%還元などで実用的。年会費は11,000円(税込)と標準的。 |
| 特典・付帯サービス | 20/25 | ラウンジ・旅行保険・JR東日本の特典など、交通系クレジットカードとしての内容は豊富。 |
| 還元率・ポイント制度 | 19/20 | JRE POINTがSuicaチャージや駅ビルの買い物に使える点が優秀。 |
| ステータス性 | 11/15 | 鉄道系カードとして一定の支持がある。 |
| 利便性・発行条件 | 10/10 | オンラインで申し込み可能。Suica連携が便利。 |
ビューカード ゴールドは、Suicaのオートチャージで1.5%還元を得られるなど、JR東日本ユーザーにとって非常にお得なゴールドカードです。
JRE POINTはSuicaへのチャージや駅ナカ利用でも効率的に使え、ラウンジや旅行保険などの付帯サービスも充実。通勤や通学で鉄道を利用する方に最適です。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 30/30 | 年間50万円以上の利用で年会費が永年無料になる点、ゴールドカードとしての維持費がゼロである点は最高評価。 |
| 特典・付帯サービス | 15/25 | 国内主要空港ラウンジやイオンラウンジの利用が可能。無料カードとしては充実しているが、他社ゴールドに比べると旅行保険等の補償額が標準的。 |
| 還元率・ポイント制度 | 15/20 | 基本還元率は0.5%と標準だが、イオングループ対象店舗での常時1.0%還元や、感謝デーの割引など「特定圏内」での強みが明確。 |
| ステータス性 | 10/15 | インビテーション(招待制)を経て発行される希少性はあるが、親しみやすい「流通系ゴールド」としての立ち位置。 |
| 利便性・発行条件 | 10/10 | iAEONアプリ等での管理がしやすく、WAON機能の一体型で日常決済に極めて便利。一定額利用で自動昇格する分かりやすさも高評価。 |
イオンゴールドカードは、日常の買い物に「安心と少しの贅沢」を添えてくれる、主婦層や若年ファミリー層から絶大な支持を集める一枚です。
最大の魅力は、一定の条件を満たせばゴールドカードでありながら年会費が永年無料になるという圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
イオングループでのポイントアップや割引特典に加え、空港ラウンジやショッピング保険もしっかり付帯。無理に「格」を追わず、生活に密着した利便性を極めている点が特徴で、実利を重視する賢いユーザーにとっての終着点とも言える優秀なゴールドカードです。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 25/30 | 条件付き年会費無料。インビテーションでの取得なら完全無料。非常に高コスパ。 |
| 特典・付帯サービス | 17/25 | ラウンジ、映画などの優待、LUXA特典など一定以上の充実度はあるが、内容はやや簡易的。 |
| 還元率・ポイント制度 | 17/20 | 永久不滅ポイントに加え、優待店での高還元あり。使い道の幅も広い。 |
| ステータス性 | 9/15 | インビテーション制により特別感はあるが、一般的にはステータス性はやや控えめ。 |
| 利便性・発行条件 | 10/10 | セゾンPortalなどで管理しやすい。年会費無料の条件も比較的容易。 |
SAISON Gold Premiumは、年間50万円以上の利用で年会費が無料になる、非常にコスパに優れたゴールドカードです。
永久不滅ポイントによる還元のほか、ラウンジや保険、優待サイト「LUXA」の特典なども備えています。セゾン系カードらしく審査も柔軟で、初めてのゴールドにも適しています。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 22/30 | 年会費2,200円(税込)と持ちやすいゴールドカード。以前よりSPU優遇は減少したが、価格相応の特典はあり。 |
| 特典・付帯サービス | 13/25 | 海外旅行保険やラウンジ利用など、内容は最小限に抑えられている。 |
| 還元率・ポイント制度 | 20/20 | 楽天市場で+2倍のSPU加算あり。楽天経済圏利用者に有利。 |
| ステータス性 | 10/15 | 券面も金色でゴールド感はあるが、ステータスというよりは機能性重視。 |
| 利便性・発行条件 | 10/10 | 発行条件も緩やかで、楽天会員ならスムーズに申込み可。 |
楽天ゴールドカードは、楽天市場でのポイント加算(SPU+2倍)や年会費の手頃さから、楽天ユーザーに人気のゴールドカードです。
近年は特典がやや縮小されましたが、基本還元や使い勝手は依然として良好。ラウンジや旅行保険も最小限ながら付帯しており、コスパ重視派に向いています。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 15/30 | 年会費は49,500円(税込)と高め。特典は多いが、利用のしやすさはあまりない。 |
| 特典・付帯サービス | 22/25 | 出張やビジネス向けのサポート、空港ラウンジや旅行保険が充実。 |
| 還元率・ポイント制度 | 17/20 | 通常1.0%還元。ビジネス関連支払いでポイント優遇あり。 |
| ステータス性 | 15/15 | アメリカン・エキスプレスのブランド力でステータスは高い。 |
| 利便性・発行条件 | 5/10 | 審査基準はそこまで柔軟ではない。ビジネス特典は豊富。 |
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、法人代表や個人事業主向けに特化したプレミアムなビジネスカードです。
経費精算や会計連携など、事業向け機能が豊富で、ラウンジや保険などの付帯サービスも手厚いのが特徴。年会費は高めですが、ブランド力とビジネスでの信頼性を重視する方には最適です。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 20/30 | 年間100万円の利用で年会費永年無料。使い方によってはコスパが良い。 |
| 特典・付帯サービス | 17/25 | ビジネス関連サービスが豊富。空港ラウンジ・保険なども標準装備。 |
| 還元率・ポイント制度 | 17/20 | 通常0.5%。対象店での還元アップや、従業員カードも発行可能。 |
| ステータス性 | 12/15 | 年会費が永年無料になる法人向けゴールドカードとして一定の地位を誇る。 |
| 利便性・発行条件 | 7/10 | 審査に事業実績が必要なケースも。使いこなせれば便利。 |
三井住友カード ビジネスオーナーズゴールドは、年100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる、実質無料型の法人ゴールドカードです。
空港ラウンジや旅行保険などの付帯サービスのほか、従業員カードやビジネス管理機能も充実しており、コストを抑えつつしっかり使える法人カードです。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | 18/30 | 年会費は11,000円(税込)。使い方次第で十分元は取れるが割安感はやや薄め。 |
| 特典・付帯サービス | 17/25 | 出張サポートや海外・国内保険など、法人向けの標準的な特典を完備。 |
| 還元率・ポイント制度 | 15/20 | 基本還元率は0.5%。利用額に応じたボーナスポイント制度あり。 |
| ステータス性 | 13/15 | JCBブランドの法人カードとしての信頼性は高い。 |
| 利便性・発行条件 | 8/10 | 審査は法人・個人事業主ともに対応。取得難度は比較的穏やか。 |
JCBゴールド法人カードは、企業経費や出張精算などの法人用途に特化した信頼性の高いゴールドカードです。
年会費は標準的ですが、保険や出張サポートなど法人向けサービスがバランスよく整っており、JCBブランドの安心感も大きな魅力。法人・個人事業主問わず導入しやすい設計です。
| 調査概要 | クレジットカード利用者の満足度調査 |
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年12月〜 |
| 調査対象 | 日本に居住している18歳以上の男女 |
| 有効回答数 | 1,000件以上 |
| 調査ツール | 株式会社クラウドワークス ココモーラの口コミ投稿フォーム |
| 調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
| 調査対象 | 18歳以上の男女 |
| 調査対象者数 | 126人 |
| 年齢比率 |
20~29歳:1人(0.39%) 30~39歳:10人(3.88%) 40~49歳:29人(11.24%) 50~59歳:68人(26.36%) 60歳以上:150人(58.14%) |
| 性別比率 |
男性:189人 女性:69人 |
| 職業比率 |
会社員(正社員):71人(27.52%) 会社員(契約・派遣社員):14人(5.43%) 経営者・役員:19人(7.36%) 公務員(教職員を除く):6人(2.33%) 自営業:23人(8.91%) 自由業:6人(2.33%) 医師・医療関係者:3人(1.16%) 専業主婦:29人(11.24%) 学生:0人(0%) パート・アルバイト:24人(9.3%) 無職:58人(22.48%) その他:5人(1.94%) |
| 調査期間 | 2024年2月 |
| 調査地域 | 日本 |
最終更新:2025年7月8日
・プライオリティパス公式サイト「プライオリティ・パス | Priority Pass」(最終アクセス:2025年5月1日)
・JCB公式サイト「JCB クレジットカードのインビテーションとは?」(最終アクセス:2025年5月1日)
・国税庁「民間給与実態統計調査」(最終アクセス:2025年7月18日)
・男女共同参画局「現在の配偶者状況」(最終アクセス:2025年7月18日)
・公益財団法人日本交通公社「旅行年報2019」(最終アクセス:2025年7月18日)
・割賦販売法「支払能力を超える購入等の防止」(昭和三十六年法律第百五十九号)(令和4年6月17日 施行)
・CIC「CICが保有する信用情報|信用情報とは」(最終アクセス:2025年9月19日)
・羽田空港旅客ターミナル公式サイト「カードラウンジ | サービス一覧 | サービス案内 」(最終アクセス:2025年9月19日)