
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog
更新日: 2026.04.24
クレジットカードを選ぶ際、還元率の高さやポイントの貯まりやすさを重視する人が多いのではないでしょうか?還元率が高いクレジットカードであれば効率よくポイントを貯められるうえ、日々の生活に高い節約効果も期待できます。
経済産業省の調査によると2024年時点でキャッシュレス比率は42.8%になっておりかなりの増加傾向にあります。 高還元率のクレジットカードは、通常の還元率が高いタイプと、特定の店舗で還元率が上がるタイプがあり、クレジットカードを利用する場面に応じて使い分けるのがおすすめです。
通常の還元率が高いクレジットカードは、還元率が1.0%以上のものをさし、色んな店舗でクレジットカード払いする方にぴったり。後者はよく利用する店舗で高還元率になるクレジットカードを選べば、より効率よくポイントを貯められます。
ただし、対象店舗のバリエーションがクレジットカードごとに異なるため、比較して選ぶのが重要です。 しかし、クレジットカードの種類の多さから「還元率が最強のクレジットカードは?」「公共料金や税金の支払いでポイント貯まるカードはある?」といった疑問を抱く方もいるでしょう。
利用先によって還元率が変わるクレジットカードは、どこで使うとポイントが貯まりやすいか1枚ずつ比較するのは手間ですよね。
そこで本記事では、ポイント還元率が高いクレジットカードをランキング形式でまとめ、ポイントが貯まりやすい最強候補のクレジットカードをご紹介します。
また、基本還元率だけでなく最大還元率やポイント優待店、ポイントの使い道なども徹底比較しているので、普段使いにぴったりの還元率最強のクレジットカードを見つけてみてください。
| クレジットカード | 引用元:公式サイト ![]() 楽天カード | 引用元 ※商標について ・Apple、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPhone、Touch IDは、米国および他国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。 ・Google Pay は Google LLC の商標です。 ![]() PayPayカード | ※1:【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) ※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 ※2:還元率は交換商品により異なります。 引用元 ※: スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。 ※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 ![]() JCBカードW | 引用元:公式サイト ![]() リクルートカード | ※1:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※4:特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 ※5:特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 引用元
![]() 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 無料 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 1.0%~3.0% | 1.0%〜5.0% | 1.0%~10.5% ※2 | 1.2%~3.2% | 0.5%~7% ※3 |
| 審査・発行期間 | 審査が最短数分 | 最短7分 | 最短5分 (ナンバーレス)※1 | 最短即日 | 最短10秒※2 |
| リンク |






国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「還元率が高いクレジットカードランキング」は、ココモーラ編集部が独自に調査・分析を行い、各クレジットカードの公式情報や実際の利用者の声、金融関連機関のデータなどをもとに作成しています。
ランキングの算定にあたっては、以下のような複数の客観的データ・情報源を総合的に参照しています。
ランキング算定にあたって
・各カードの公式サイトに記載された特典・年会費・サービス内容
・実際の利用者・専門家へのヒアリング調査やレビュー情報
・カード利用者・法人経営者を対象とした第三者アンケート調査
・金融庁・経済産業省などの統計資料・公式データ
上記のデータをもとに、編集部が設定した独自の評価項目(特約店での優遇還元・ポイントの使いやすさなど)に基づき、スコア化・ランキング化しています。
本記事の還元率が高いクレジットカードランキングは、編集部が各カードの公式情報・利用者レビュー・特典内容をもとに、以下の5つの評価項目で独自に比較・点数化を行い、総合スコア順にランキング化しました。
項目 | 配点 | 内容 |
通常還元率 | 30点 | クレジット決済の基本還元率(例:1.0%、1.2%、0.5%など) |
特約店・優遇還元 | 25点 | 特定加盟店・条件付きアップ還元の有無や還元率 |
ポイントの使いやすさ | 20点 | 交換先・有効期限・汎用性のバランス |
年会費・維持コスト | 15点 | 年会費無料 or 条件付き無料、実質コストパフォーマンス |
付帯サービス・人気度 | 10点 | 利用者数・アプリの使いやすさ・話題性など |
比較・採点の結果、以下のような総合スコアとなりました(※小数点以下切り捨て)。
クレジットカード | 総合得点(100点満点) | レーティング |
楽天カード | 95 | ★★★★★ |
PayPayカード | 93 | ★★★★★ |
JCBカードW | 92 | ★★★★★ |
リクルートカード | 90 | ★★★★★ |
三井住友カード(NL) | 88 | ★★★★☆ |
VIASOカード | 86 | ★★★★☆ |
イオンカードセレクト | 84 | ★★★★☆ |
セゾンパール・アメックス | 81 | ★★★★☆ |
三菱UFJカード | 78 | ★★★☆☆ |
JCBゴールド | 75 | ★★★☆☆ |
本ランキングは利用機会の多い学生・主婦・会社員が利用するクレジットカードを想定して評価しています。高齢者やフリーターなど異なる属性の場合、ランキングは変化します。
最新のキャンペーンやサービス内容により、ランキングは変動する場合があります。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
通常還元率 | 28/30 | どこでも1.0%還元と非常に安定感がある。年会費無料カードとして最高峰の基本性能。 |
特約店・優遇還元 | 23/25 | 楽天市場のSPUで大幅還元。楽天ポイントカード提携店での提示ポイントも強力。 |
ポイントの使いやすさ | 20/20 | 楽天ポイントの汎用性は国内最高峰。楽天ペイを通じて街中のあらゆる場所で消化可能。 |
年会費・維持コスト | 15/15 | 年会費永年無料。ETCカードも条件次第で無料になり、コストパフォーマンスは随一。 |
付帯サービス・人気度 | 9/10 | 圧倒的な利用者数を誇り、ポイントが「貯まりやすく、使いやすい」王道の一枚。 |
楽天カードは、通常還元率1.0%という高い基本性能に加え、楽天市場や楽天ペイなどの経済圏をフル活用することで驚異的な還元を狙える王道の1枚です。
特にSPU(スーパーポイントアッププログラム)による倍率アップは強力で、日用品を楽天で購入する方には必須。ポイントの出口(使い道)も楽天ペイやポイント運用など多岐にわたり、最も「還元」を実感しやすいカードとして1位に選出されました。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
通常還元率 | 28/30 | 基本1.0%還元。年会費無料カードとして高水準な基本性能を誇る。 |
特約店・優遇還元 | 24/25 | Yahoo!ショッピングやLOHACOでの利用でポイントアップ。PayPayステップ連動も魅力。 |
ポイントの使いやすさ | 19/20 | 貯まったPayPayポイントはそのまま街中での決済に1ポイント単位で利用可能。 |
年会費・維持コスト | 15/15 | 年会費永年無料。保有コストゼロで高還元を維持できる。 |
付帯サービス・人気度 | 7/10 | PayPayユーザーからの支持が厚く、QR決済のメインカードとして圧倒的シェア。 |
PayPayカードは、常時1.0%還元かつ年会費無料で、PayPayアプリとの連携が最もスムーズに行えるのが特徴です。
貯まったPayPayポイントは即時反映され、特別な交換手続きなしで街中でもネットでも使えます。ソフトバンクやワイモバイルユーザーならさらに還元率がアップする仕組みもあり、現代のキャッシュレス生活において非常に還元を感じやすい1枚です。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
通常還元率 | 27/30 | 常時1.0%相当のポイント付与。一般カードの2倍の還元率を常にキープ。 |
特約店・優遇還元 | 24/25 | Amazon・セブン-イレブン・スターバックス等でポイント大幅アップ。優待店が非常に身近。 |
ポイントの使いやすさ | 18/20 | 貯まったポイントはAmazonでの支払いや共通ポイント、マイルへ交換可能。 |
年会費・維持コスト | 15/15 | 年会費は永年無料。39歳までに入会すれば40歳以降も無料で継続可能。 |
付帯サービス・人気度 | 8/10 | JCBオリジナルシリーズとしての信頼性と、若年層からの圧倒的人気が魅力。 |
JCBカードWは、年会費無料ながら常時1.0%相当還元という高水準を誇る1枚です。さらにAmazon.co.jpやセブン-イレブン、スターバックスなど特約店でのポイント優遇が非常に充実しており、日常使いでもネットショッピングでもお得に活用できます。
JCBブランドの信頼性とポイントの使いやすさも高評価の理由です。若年層向けに特化した還元性能は、他社の追随を許さない完成度といえます。
※: スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
通常還元率 | 30/30 | 常時1.2%還元は業界最高水準。あらゆる決済で無条件に高還元を得られる。 |
特約店・優遇還元 | 18/25 | リクルート系サービスでさらに還元率アップ。基本性能の高さが随一。 |
ポイントの使いやすさ | 18/20 | Pontaやdポイントへ高レートで交換可能。全国の加盟店で利用価値が高い。 |
年会費・維持コスト | 15/15 | 年会費永年無料で、驚異的な還元率をコストゼロで享受できる。 |
付帯サービス・人気度 | 9/10 | 「どこで使ってもお得」というシンプルさが、ポイント通に根強い人気。 |
常時1.2%還元という業界トップクラスの基本還元率が最大の強み。特約店を意識せずとも、日々の光熱費や生活費の支払いで自然とポイントが貯まります。
貯まったポイントはPontaやdポイントへ交換できるため、利便性も抜群。爆発的な店舗優遇よりも、純粋な「基本の還元率」を最重視する方には最もおすすめしたい強力なカードです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
通常還元率 | 18/30 | 通常還元率は0.5%と標準的だが、特約店での爆発的な還元でカバー。 |
特約店・優遇還元 | 25/25 | 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元。対象店舗を絞れば最強。 |
ポイントの使いやすさ | 20/20 | Vポイントは統合により利便性向上。SBI証券での投資にも活用可能。 |
年会費・維持コスト | 15/15 | 年会費は永年無料。セキュリティに優れたナンバーレス仕様。 |
付帯サービス・人気度 | 10/10 | SBI証券のクレカ積立など、新NISA世代からも絶大な支持。 |
三井住友カード(NL)は、通常の還元率こそ0.5%ですが、セブン-イレブンやローソン、マクドナルドなどの対象店舗で最大7%還元を受けられるのが最大の魅力です。
Vポイントは他ポイントとの統合によりさらに使い道が広がり、資産運用との親和性も抜群。日常のルーチン店での支払いが多い方にとって、特定店での還元率は業界最高峰のメリットを誇ります。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
通常還元率 | 20/30 | 基本0.5%だが、ポイント失効がない「自動キャッシュバック」が強力。 |
特約店・優遇還元 | 22/25 | ETC利用や特定キャリアの携帯料金でポイント2倍。固定費に強い。 |
ポイントの使いやすさ | 19/20 | 1,000ポイント貯まると自動で口座へ現金還付。交換の手間なし。 |
年会費・維持コスト | 15/15 | 年会費永年無料。三菱UFJニコス発行の確かな安心感も魅力。 |
付帯サービス・人気度 | 10/10 | 面倒な手続きを嫌う層や、実利派のユーザーから高い支持。 |
VIASOカードは、年会費無料で自動キャッシュバックが最大の特徴です。ポイント交換の手間がなく、一定ポイントが貯まると自動で現金が振り込まれるため、ポイント失効の心配がありません。
ETC利用や通信料金など、毎月必ず発生する固定費でポイントが2倍になるため、生活費の決済をまとめることで着実に還元を受けられます。面倒なポイント管理をせずにお得を享受したい方に最適です。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
通常還元率 | 18/30 | 基本0.5%だが、イオングループ内なら常に1.0%還元と高め。 |
特約店・優遇還元 | 23/25 | WAONオートチャージと決済の2重取りが可能。感謝デーの恩恵は大。 |
ポイントの使いやすさ | 18/20 | 貯まったWAON POINTはレジで直接使用でき、使い勝手が良い。 |
年会費・維持コスト | 15/15 | 年会費無料。銀行機能・電子マネー一体型で管理もしやすい。 |
付帯サービス・人気度 | 10/10 | イオンシネマ優待など、グループ特典が豊富で主婦層に圧倒的人気。 |
イオングループを日常的に利用する方には、抜群の還元性能を誇る一枚です。「お客様感謝デー」の5%OFFなど、カタログスペック以上の実質還元メリットが非常に大きいです。
WAONへのオートチャージでもポイントが貯まる唯一のカードであり、ポイントの2重取りを駆使することで効率よく還元を蓄積できます。生活圏がイオン中心の方にとっては、メインカードとしてこれ以上ない選択肢です。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
通常還元率 | 16/30 | 通常還元率は0.5%と標準。カード決済だけでは還元は控えめ。 |
特約店・優遇還元 | 25/25 | QUICPay利用で最大2%相当還元。特定条件で爆発的な還元力。 |
ポイントの使いやすさ | 16/20 | 永久不滅ポイントにより有効期限を気にせず貯められるのが強み。 |
年会費・維持コスト | 15/15 | 年1回の利用で翌年も無料。実質無料でアメックスを所有できる。 |
付帯サービス・人気度 | 9/10 | 最短5分の即時発行に対応。デジタルの利便性が非常に高い。 |
セゾンパール・アメックスは、QUICPay利用時に最大2%相当の還元を受けられるという強力な強みを持つ一枚です。
ポイントは期限がない「永久不滅ポイント」なので、少額利用でも失効の恐れがなく安心。スマホ決済(Apple PayやGoogle Pay)を多用するユーザーにとって、この2%還元は他の高還元カードを凌駕するメリットとなります。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
通常還元率 | 14/30 | 基本還元率は0.5%と標準。通常の決済では他社に譲る。 |
特約店・優遇還元 | 23/25 | セブン-イレブン、ローソン等で最大5.5%相当還元と極めて強力。 |
ポイントの使いやすさ | 16/20 | 貯まったポイントは各種ギフト券や共通ポイントへ交換可能。 |
年会費・維持コスト | 15/15 | 年1回の利用で翌年も無料。三菱UFJの信頼性を低コストで維持。 |
付帯サービス・人気度 | 10/10 | 銀行系ならではのセキュリティと、特定店舗での高還元が堅実派に人気。 |
三菱UFJカードは、主要コンビニや飲食店でのポイント還元に特化した実力派の一枚です。特定の加盟店を頻繁に利用する人であれば、基本還元率の低さを補って余りある高還元を得られます。
銀行系カードならではの信頼性とセキュリティを備えつつ、日常生活の主要な決済シーンでしっかり還元を受けたい方のサブカードとしても非常に優秀です。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
通常還元率 | 17/30 | 基本0.5%だが、利用額に応じたボーナスで最大0.85%程度まで向上。 |
特約店・優遇還元 | 20/25 | Amazonやスターバックスでの還元優遇をゴールドでも継続可能。 |
ポイントの使いやすさ | 18/20 | 有効期限が3年と長く、大きなポイント交換を狙いやすい。 |
年会費・維持コスト | 10/15 | 年会費11,000円。純粋な還元率のみでは元を取るのに相応の利用が必要。 |
付帯サービス・人気度 | 10/10 | 空港ラウンジや手厚い保険など、還元率以外の付加価値は圧倒的。 |
JCBゴールドは、単なる還元率だけでなく、付帯サービスの充実度を含めた総合力で評価されるカードです。年間利用額に応じて還元率がアップする「JCB STAR MEMBERS」を適用すれば、ゴールドならではの恩恵と実利を両立できます。
旅行やグルメなどの付帯サービスを使いこなしつつ、信頼のJCBプロパーカードとして着実に還元を積み上げたい、大人のためのプレミアムな一枚です。
調査概要 | クレジットカード利用者の満足度調査 |
調査方法 | インターネットリサーチ |
調査時期 | 2023年12月〜 |
調査対象 | 日本に居住している18歳以上の男女 |
有効回答数 | 1,000件以上 |
調査ツール |
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 18歳以上の男女 |
調査対象者数 | 300人 |
年齢比率 | 10代:0人 20代:2人 30代:30人 40代:87人 50代:165人 60代:16人 |
性別比率 | 男性:150人 女性:150人 |
職業比率 | 正社員:127人 契約・派遣社員:15人 経営者・役員:3人 公務員:9人 自営業:29人 自由業:8人 医師・医療関係者:1人 専業主婦:46人 学生:0人 パート・アルバイト:32人 無職:28人 その他:0人 |
調査期間 | 2024年2月 |
調査地域 | 日本 |
最終更新:2026年4月21日

高還元率クレジットカードを選ぶときは、以下の項目に注目しましょう。
高還元率のクレジットカードを選ぶ方法
クレジットカードで決済する場所
ポイント優待店
ポイントの使い道
年間利用ボーナス
高還元率のクレジットカードは、基本還元率が高いものと、特定の店舗・サービスに限って還元率がアップするものに分かれます。クレジットカードの利用場所によってどちらを選ぶか決めるのがおすすめです。
利用先に限らず常に高還元率のクレジットカードが欲しい方は基本還元率に注目してみましょう。たとえば、JCBカードWとリクルートカードは、どちらも1.0%以上の還元率を誇ります。
一方、「クレジットカードは特定の店舗で買い物した時に使う」など、利用先を限定している方であれば、利用先での還元率が高いクレジットカードを選ぶと効率よくポイントが貯まります。
残念ながら、どこでも常に大量のポイントが貯まるような最強クレジットカードはありません。たとえば、JCBカードWをみると、同じコンビニでもセブン-イレブンでは3倍になるものの、ファミリーマートでは通常還元率の1.0%分しかポイントが貯まりません。
このように、同じ店舗であってもクレジットカードごとに還元率の高低があります。還元率最強候補のクレジットカードを探すには、どの利用先でどれだけポイントを貯めたいかをまず整理することが必要です。
※参考:JCB公式サイト「JCB ORIGINAL SERIES」
基本還元率が高いクレジットカードの基準は、1%以上あることです。なお、それだけではなく、年会費無料であること、最大還元率がどの程度あるかも確認すべきです。JCBカードWは、最大還元率が10.5%であるため、どこで利用すると効果的か確認しましょう。注意点は、18歳から39歳までしか申し込めないこと。一度作成できれば40歳以上になっても利用可能です。 リクルートカードは、リクルートに関連する利用が多い方におすすめです。基本還元率が1.2%はかなりの魅力ですよね。じゃらんなどで利用すると3.2%になりますので、効率よく使っていくと良いでしょう。
還元率の高いクレジットカードを選ぶときは、普段からよく利用するお店が還元率アップの対象になっている方がお得にポイントを貯められます。
カードによって対象のポイント優待店は様々。家や会社近くの店舗だけでなく、通販サイトといったWeb上のサービスもポイント優待の対象かどうか、事前にチェックしておきましょう。
高還元率クレジットカード | 主なポイント優待店 |
JCBカードW | Amazon.co.jp/スターバックス/セブン-イレブン/ウェルシア/メルカリなどで最大10.5%還元※ |
セブン‐イレブン/ローソン/マクドナルド/サイゼリヤなどで最大7%還元※ | |
マツモトキヨシ/スターバックス/ココカラファイン/髙島屋/JALなどで最大7%還元 | |
三菱UFJカード | セブン-イレブン/ローソン/松のや/松屋などで最大15%還元 |
クレジットカードをポイント優待店で利用すると、かなりの高還元となることがあります。せっかく高還元となるケースがあるのに、それを知らないではもったいないです。できればクレジットカードを選ぶ際に調べておくべきですし、既にクレジットカードを保有している場合には、どこで使うとポイントが高く得られるかを今一度確認しておきましょう。現金での利用がもったいないと感じることが出てくると思います。 特にポイント優待店で多いのがコンビニです。スーパーで買った方が総合的に見て安いケースもありますが、忙しい朝などにコンビニを利用するのであれば、ポイント多くもらえるようクレジットカードを活用することも考えてみましょう。
※: スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※: 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元。最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※: 最大15%とは、いつものお店(対象店舗)でポイント優遇分<5.5%>+条件達成特典分<9.5%>を合算した還元率です。条件達成特典分は各ご利用期間中29,000円が上限です。
※ご利用期間は①2024年8月1日(木)~10月31日(木)と②2024年11月1日(金)~2025年1月31日(金)の2回に分かれます。
※2025年2月以降も内容を変更してポイント還元を継続予定です。
※還元するポイントは、1ヶ月のご利用金額合計1,000円ごとに算出します。(期間中のご利用金額合計が1,000円未満の対象店舗のご利用分は、15%ポイント還元の対象外となります。)
※各社のご利用金額の合算、集計は行いません。各社単位でのご利用金額に応じてポイントを付与いたします。
※Apple PayはQUICPay(クイックペイ)でのご利用が対象となります。
※Apple Pay、QUICPayはMastercard®とVisaのみでご利用可能となります。
ポイントの使い道
ポイントの使い道からクレジットカードを絞っていくのもおすすめです。さまざまな交換先があれば、使い先を考えながら楽しくポイントを貯められるでしょう。
ポイント利用の手続きが面倒な人は、自動で現金還元されるクレジットカードがおすすめ。例えばVIASOカードなら、ポイントが自動で現金に還元され、口座に振り込まれます。※
反対に、使い道を考えるのが好きな人・どう活用するか決まってない人は、使い道が豊富なカードを選びましょう。
※参考:三菱UFJニコス公式サイト「VIASOカード ポイントの確認・還元方法」
クレジットカードの中には年間の合計利用額に応じて、ポイント還元率が高くなったりボーナスポイントがもらえたりします。特にゴールドカードに多い特典で、クリアすれば年会費が無料になることもあるのでお得です。
クレジットカード名 | 還元率アップ | ボーナスポイント |
年間50万円以上利用で1.5倍 最大2倍までアップ | × | |
JCBゴールド | 年間100万円以上利用で1.5倍 最大2倍までアップ | × |
三井住友カードゴールド(NL) | × | 年間100万円利用で 10,000ポイント |
エポスゴールドカード | × | 年間50万円利用で 2,500ポイント |
年間利用額が50万円なら月に2万円ほど利用すれば達成できます。毎月の利用金額にぴったりのクレジットカードがあれば、使っているだけで一気にポイントが貯まるのでおすすめです。
クレジットカードでお得にポイントを貯めたい方は、以下の方法を試してみてください。ただ普通に使うよりも、もっと効率的にポイントを集められる可能性があります。
クレジットカードでお得にポイントを貯める方法
ポイントをお得に貯めるなら、固定費もクレジットカードで支払うのがおすすめ。高額になりがちな光熱費やスマホ料金もクレジットカードにまとめれば、毎月たくさんのポイントを獲得できます。
毎月の固定費をクレジットカードで支払った場合に獲得できるポイントをシミュレーションしてみました。
固定費 | 0.5%還元 | 1.0%還元 |
水道 2,500円 | 12.5p | 25p |
電気 5,000円 | 25p | 50p |
ガス 3,000円 | 15p | 30p |
スマホ 5,200円 | 26p | 52p |
ネット 5,000円 | 25p | 50p |
1ヶ月合計 20,700円 | 103.5p | 207p |
1年間合計 248,400円 | 1242p | 2484p |
固定費をまとめるだけで、年間1,000ポイント以上を獲得できます。還元率が高いクレジットカードの方がより効率的です。
上記の料金の他にも、NHK料金や税金、家賃まで支払えるクレジットカードもあります。口座引き落としにすれば払い忘れもなくなるため便利です。
決済するクレジットカードを1枚に絞れば、様々なカードにポイントが分散せず1枚に集中して貯めることができます。
楽天やドコモなど利用する経済圏が決まっているのであれば、その中心となるクレジットカードを1枚持っておき、使いこなすのがおすすめです。
経済圏 | お得なクレジットカード |
楽天経済圏 | 楽天カード |
Vポイント経済圏 | 三井住友カード(NL) |
ドコモ経済圏 | dカード dカード GOLD |
複数枚持つ場合は、貯まるポイントが同じだったり、お互いのポイント交換レートが高かったりするとお得に使いやすいでしょう。
ポイント優待店で意識して使うようにするのも一つの手段です。
対象のお店で決済すると、最大5%や7%ものポイントが還元されるクレジットカードもあります。場所を選んで使えばかなり効率よくポイントを貯められるでしょう。
ただ、ポイント優待店が数十店や数百店にものぼるクレジットカードがあるため、そういう場合はよく使うお店を確認しておくのがおすすめです。
ポイントをたくさん稼ぎたいなら、家族カードを発行するのが手っ取り早いです。
家族カードで貯めたポイントは本会員のクレジットカードで貯めたポイントと合算できるため、あっという間にポイントが貯まっていきます。
基本的に家族カードは複数発行可能。そのため、配偶者・子ども・両親向けに発行することで、もっと効率よくポイントを獲得できます。
ポイントアップサイトを経由して買い物するのもおすすめです。ポイントアップサイトを経由して「Amazon.co.jp※」などの通販サイトでお買い物するだけで、数倍のポイントが加算されます。
JCBカードの「J-POINTモール」のようなクレジットカード会社が運営しているポイントアップサイトや、「モッピー」「ハピタス」といったポイ活サイトなども有名です。
何か買いたいものがある時は、逐一ポイントアップサイトをチェックするといいね。
参考:JCB公式サイト「J-POINTモール|JCBが運営するポイント優待サイト」
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
ポイントを二重取りできるクレジットカードを使うのもおすすめです。
dカードや楽天カードなどは、ポイントカードのように使用することも可能。会計の際にポイントカードとして提示して、そのままクレジット決済すればポイントを二重取りできます。
また、スマホ決済とクレジットカードの組み合わせでもポイントの二重取りが可能です。
**クレジットカードであらかじめチャージしたスマホ決済でお会計**すれば二重取りできるという仕組みになっています。
なお、経済産業省によるキャッシュレス・ポイント還元事業のポイント付与は、すでに終了しているので注意してください。
ポイント二重取りができるクレジットカード
dカード
楽天カード
リクルートカード
参考:経済産業省「キャッシュレス・ポイント還元事業(2019年10月~2020年6月)」
クレジットカードは高額な支払いをする際に使うという方もいるかもしれませんが、少額でもクレジットカードで決済することでお得にポイントを貯められます。
少額であっても着実にポイントが貯まっていくため、コンビニやカフェなどのちょっとした支払いでもクレジットカードを使うのがおすすめです。
日常的にクレジットカードで支払う習慣がついていれば手間に感じることもないので、どんな場面でも基本的にクレジットカードを使うよう意識しましょう。
そもそも、クレジットカードのポイント還元率とは、利用額に応じてもらえるポイントの割合のことです。
例えば、1,000円につき5ポイント貯まるなら還元率は0.5%、1,000円につき10ポイント貯まるなら還元率は1.0%となります。また、200円につき1ポイント貯まる場合も0.5%、100円につき1ポイント貯まる場合も1.0%の還元率です。
ただ、クレジットカードによってポイントがもらえる最低金額が異なります。
ポイントがもらえる最低金額は低い方がお得です。最低金額が100円や200円であれば、ちょっとした買い物でもポイントが貯まりますが、最低金額が1,000円だと999円以下の支払いではポイントがもらえません。
実は、クレジットカードのポイントは何に交換するかによって価値が変わります。
例えば、JCBカードWは基本還元率1.0%のクレジットカードとして有名。ただ、ポイントの交換先次第で実質的な還元率が以下のように変容します。
ポイントの交換先(例) | 交換レート | 実質的な還元率 |
Amazon.co.jpでの支払いに充当 | 1P=0.7円分 | 0.7% |
キャッシュバック | 1P=0.7円分 | 0.7% |
スタバカードにチャージ | 1P=0.7円分 | 0.7% |
nanacoポイントに交換 | 1P=0.7円分 | 0.7% |
dポイントに交換 | 1P=0.7円分 | 0.7% |
JALマイルに交換 | 1P=0.6マイル | 1.2% |
ANAマイルに交換 | 1P=0.6マイル | 1.2% |
還元率1.0%の恩恵を受けられるのは、上記の中だとJALマイル・ANAマイルしかありません。他のものに交換した場合、1.0%未満の還元率となってしまいます。
実質的な還元率が変容するのは、使い道によってクレジットカードで貯まるポイントの価値が変わるためです。上記の表のように、1P=4Pもあれば1P=4.5Pもあります。
クレジットカードで会計をして得られたポイントの割合は、正確には****付与率****という名称です。そこからポイントを使うことで初めて還元率が分かります。
これは、JCBカードWだけでなく、他のクレジットカードにも同様に当てはまることです。中には、基本還元率以上の価値を得られるポイントの使い道もあるでしょう。
クレジットカードのポイント還元率は、多くの場合、カード会社の公式サイトに記載されていますが、中には還元率として記載されていない場合があります。
「還元率が書いていないけど、何%なんだろう?」と悩むこともあるかもしれませんが、還元率は自分で簡単に計算できるため、ご安心ください。
前述したように、クレジットカードのポイント還元率とは、クレジットカードを利用して支払った金額に対してどれだけのポイントが還元されるかを示す数字です。
ポイント還元率は、以下の計算式で算出します。
ポイント還元率
まずは、「いくらの支払いで何ポイントが貯まるのか」を確認しましょう。
例えば、200円の利用で1ポイントが付与されるクレジットカードの場合を考えると、計算式は「1 ÷ 200 × 100」で、ポイント還元率は0.5%になります。
つまり、このクレジットカードを利用することで支払い金額の0.5%がポイントとして還元されるということです。
これを把握することで、ポイントの貯まりやすさやお得度を客観的に判断することができるため、クレジットカード選びに役立つでしょう。
還元率が高いといわれるクレジットカードの基準は、一般的に基本還元率1.0%以上と言われています。
基本還元率とは、特定店舗でのポイント上昇などを除いた、還元率のベースとなる値です。この値が高いことは、どこの店舗で買い物をしてももらえるポイントの最低ラインが高いということを意味します。
ただし、基本還元率が高くても、自分がよく使う店舗・サービスで還元率が上がらないのであれば、その店舗・サービスに特化したクレジットカードにポイントの総量で劣ることもありえます。
高還元率なカードは人によって異なるので、複数の評価軸でカードを比較し、最適な1枚を見つけましょう。
ポイントが貯まりやすいクレジットカードはわかっても、結局どこで使ったら高還元率なのか把握して選びたいですよね。ここでは、高還元率のクレジットカードを利用先ごとにまとめました。
クレジットカードの還元率が上がる利用先
SBペイメントサービス株式会社の調査によると、ECサイトでクレジットカード決済する人は6割以上にのぼることがわかっています。
ECサイトで決済するとポイントが貯まりやすいクレジットカードの代表例は以下の通りです。
クレジットカード名 | ECサイト | 還元率(付与率) |
JCBカード各種 | Amazon.co.jp | 1.5〜3.0% |
Amazon Mastercard | Amazon.co.jp※ | 1.5% |
楽天カード各種 | 楽天市場 | 3.0% |
PayPayカード PayPayカード ゴールド | Yahoo!ショッピング | 最大5% |
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
ポイントアップサイトを経由すれば、Amazon.co.jpや楽天市場での還元率が大幅アップするクレジットカードも。サイトを経由するのが手間でなければ、上記以外のクレジットカードもおすすめです。
ポイントアップサイト | 対象クレジットカード | 還元率(一例) |
エポスポイントUPサイト | エポスカード各種 | 楽天市場:2倍 Qoo10:3倍 |
オリコモール | オリコカード各種 | Amazon.co.jp:+4%(最大) Qoo10:+1%(最大) |
ポイントUPモール | 三井住友カード各種 | Amazon.co.jp:+4%(最大) Qoo10:+1% |
L-Mall | ライフカード各種 | 楽天市場:2倍 Yahoo!ショッピング:2倍 |
dカード ポイントモール | dカード各種 | Amazon.co.jp:+4%(最大) 楽天市場:+0.5% |
参考:SBペイメントサービス株式会社「5回目となる決済手段のEC利用実態調査結果を公開」
コンビニの買い物は数百円が一般的。現金で支払う場合は小銭を確認する必要がありますが、クレジットカードなら小銭を数えることなく決済できます。
クレジットカード名 | コンビニ名 | 還元率 |
三井住友カード(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) | 対象コンビニ | 最大7%※ |
JCBカードW | セブン-イレブン | 3.0% |
三菱UFJカード | セブン-イレブン ローソン | 5.5% |
ファミマカード | ファミリーマート | 最大2% |
※: 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
食料品や日用品などの買い物で利用することも多いスーパーマーケット。まとめ買いをするなら一気にポイントを貯めることができます。
スーパーマーケットで高還元率になるクレジットカードは多いです。自分がよく利用するスーパーが対象のクレジットカードを探してみてはいかがでしょうか。
クレジットカード名 | スーパー | 還元率 |
イオンカードセレクト | イオン まいばすけっとなど | 1.0% |
セブンカード・プラス | イトーヨーカドー ヨークマート | 1.0% |
TOKYU CARD ClubQ JMB | 東急ストア | 1.5% |
洗剤や化粧品など、日用品の一部をドラッグストアで購入する方も多いでしょう。店舗によってはキャンペーンを頻繁に実施しているため、お得に買い物ができますよね。
ドラッグストアで高還元率のクレジットカードで決済すれば、店舗のキャンペーンとポイントのダブルで恩恵を受けられます。
クレジットカード名 | ドラッグストア | 還元率 |
ウエルシアカード | ウエルシア | 1.5〜10.0% |
dカード dカード GOLD | マツモトキヨシ ココカラファイン | 3.0% |
JCBカード各種 | ツルハドラッグ | 1.0〜2.0% |
クレジットカードでマイルを貯めたい方は航空会社のカードを利用するのがおすすめです。
ANAマイル・JALマイルが有名ですが、ランクごとのマイル還元率はそこまで変わりません。また、ランクが高いほどマイル還元率も高くなる傾向にあります。
ただし、ランクが高い航空会社のクレジットカードは年会費も高額です。マイル還元率だけを重視するとコストがかかるので注意しましょう!
クレジットカード名 | 還元率 | 年会費(税込) |
ソラチカカード | 0.5% | 初年度無料 通常2,200円 |
ANAワイドゴールドカード | 1.0% | 15,400円 |
JAL普通カード | 0.5% | 初年度無料 通常2,200円 |
JAL CLUB-Aゴールドカード | 1.0% | 17,600円 |
JALカードnavi | 1.0% | 在学中無料 |
SuicaやPayPayなどの電子マネーやスマホ決済をクレジットカードに連携すると、チャージでポイントが貯まったり、貯めたポイントをアプリにチャージできたりします。
電子マネー・スマホ決済との相性が良いクレジットカードは、電子マネーやスマホ決済を提供している会社が発行しているものがおすすめです。
クレジットカード名 | お得なキャッシュレス決済 | 還元率 |
PayPayカード | PayPay | 最大1.5% |
楽天カード | 楽天ペイ | 1.5% |
au PAYゴールドカード | au PAY | 1.0% |
dカード | d払い | 1.0% |
ビューカード スタンダード ビューカード ゴールド | Suica | 1.5% |
多くのクレジットカードは、電気やガスなどの公共料金の支払いでもポイントを貯めることができます。
支出の中でも特に占める割合の多い公共料金。その分、還元率の高いクレジットカードで支払えばポイントを効率よく貯めることが可能です。
ただ一部のクレジットカードは公共料金の支払いで還元率が下がってしまったり、反対に還元率がアップしたりするものも存在します。
クレジットカード名 | 還元率(ネット料金) | 還元率(電気料金) |
リクルートカード | 最大1.2% | 最大1.2% |
au PAY ゴールドカード | 最大10.0% ※「auひかり」との契約必須 | 最大1.0% |
dカード GOLD | 最大10.0% ※「ドコモ光」との契約必須 | 最大10.0% ※ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモポイ活 20・ドコモ mini・ahamoなど ※燃料調整費、再⽣可能エネルギー発電促進賦課⾦は対象外。 ※ ドコモでんき提供エリア:全国 ただし沖縄県、島しょ部の一部を除く。 |
クレジットカード名 | 通常還元率 | 公共料金 支払い時の還元率 |
楽天カード | 1.0% | 0.2% |
セゾンカード | 0.5% | 0.25% |
ダイナースクラブカード | 0.4% | 0.2% |
アメックスカード | 0.5% | 0.25% |
ただし、すべての公共料金の支払いで還元率が下がるわけではありません。ご利用の電力会社・ガス会社・水道局によってはそのままの還元率が適用される場合もあるので、各カード会社のホームページで確認しましょう。
1か月あたりの利用額と還元率をベースに、獲得可能なポイント数を算出しました。年会費から年間獲得ポイント数を差し引きし、プラスであれば十分なリターンが見込めるでしょう。
ポイント還元率 | 1ヶ月の利用額と貯まるポイント | 1年の利用額と貯まるポイント |
0.5% | 250ポイント | 3,000ポイント |
1.0% | 500ポイント | 6,000ポイント |
ポイント還元率 | 1ヶ月の利用額と貯まるポイント | 1年の利用額と貯まるポイント |
0.5% | 350ポイント | 4,200ポイント |
1.0% | 700ポイント | 8,400ポイント |
ポイント還元率 | 1ヶ月の利用額と貯まるポイント | 1年の利用額と貯まるポイント |
0.5% | 500ポイント | 6,000ポイント |
1.0% | 1,000ポイント | 12,000ポイント |
ポイント還元率 | 1ヶ月の利用額と貯まるポイント | 1年の利用額と貯まるポイント |
0.5% | 750ポイント | 9,000ポイント |
1.0% | 1,500ポイント | 18,000ポイント |
ポイント還元率 | 1ヶ月の利用額と貯まるポイント | 1年の利用額と貯まるポイント |
0.5% | 1,000ポイント | 12,000ポイント |
1.0% | 2,000ポイント | 24,000ポイント |
ポイントの貯まりやすさにこだわると、落とし穴に気づかないことも。クレジットカードの還元率を重視したときに気を付けるポイントを紹介します。
クレジットカードの還元率に関する注意点
ポイント対象外の支払いがある
交換先によってはレートが下がる
最低交換ポイント数が設定されている
事前エントリーが必要なことがある
現状より還元率が下がることがある
ポイントの有効期限が短いことがある
ポイントの種類によっては有効期限が異なる
クレジットカードを使ったら必ずポイント還元を受けられる訳ではありません。高還元率のクレジットカードであっても、決済シーンによってはポイントがつかないこともあります。
例としてよくあるのが、電子マネーへのチャージ。電子マネーにクレジットカードを登録できても、クレジットカードでチャージした時のポイントは付与されないというものです。
クレジットカードを利用しても、その決済がポイント対象外である限りポイントは増えません。ポイント対象外の支払いまでチェックしておくのがおすすめです。
また、入会キャンペーンなどで「高額ポイント付与」を実施している場合でも、カード会社が提示する条件をクリアしないとポイントがもらえないことがあります。キャンペーンを利用する際も、ポイント付与条件などを事前に確認しましょう。
参考:国民生活センター 「高額ポイントを付与」
ポイント還元を受けられない主な利用先は下記の通り。下記の利用先はほとんどのクレジットカードで共通してポイント付与の対象外となっています。
主なポイント対象外の支払い
年会費
キャッシング利用分
分割払いなどの各種手数料
こうした支払い先に加えて、電子マネーへのチャージ・税金や保険料の支払い・慈善団体への寄付なども、ポイント付与の対象外となっているクレジットカードも存在します。
ポイントの使い道の1つに、他社ポイントへの交換があります。注意したいのが、交換するポイントによっては価値が下がってしまう点です。
例えば、クレジットカードに貯まったポイントAを、他社ポイントBに交換するとします。Aの300ポイントをBに交換すると100ポイントにしかならない場合、レートが3分の1になってしまうのです。
クレジットカードの利用で貯まったポイントを他社ポイント・マイルへ交換するには、交換に必要な最低ポイント数が設定されていることが一般的です。
たとえば、JCBカードで貯まるJ-POINTを他社ポイントへ交換する場合は最低200ポイントが必要となります。
この最低交換ポイント数を下回ると、ポイントの交換はできません。最低交換ポイント数が高めに設定されていると、交換する前に貯まったポイントを失効させてしまうリスクも考えられます。
せっかく高還元率のクレジットカードを利用するなら、貯まったポイントを利用・交換するシーンも想定してカード選びを行いましょう。
還元率が高くなる店舗やサービスでクレジットカード支払いすれば、基本的にポイントアップ後の還元率に基づいてポイントが付与されます。しかし、カードによっては事前に登録しないと還元率が高くならないので注意しましょう。
たとえば、JCBカードではパートナー店それぞれに対して事前エントリーをしないと、還元率が高くなりません。会員サイトにログインし、無料登録を済ませてからクレジットカードで支払えばOKです。
登録やエントリーを忘れたままクレジットカードを使っていると、もらえたはずのポイントが貯まらず損になってしまいます。今一度確認してみましょう!
サービスの改悪により、クレジットカードによっては現在の還元率よりさらに還元率が下がる可能性も考えられます。
たとえばライフカードは、誕生月内の還元率がアップする「お誕生月ポイント」プログラムを実施していますが、従来は通常の5倍にアップした還元率が、2017年7月以降は通常の3倍へと変更されています。
こうした還元率の変更は、楽天カードや三井住友カードなどの高いシェア率を誇るカードも例外ではありません。クレジットカード業界全体でサービスが徐々に縮小され、従来よりもお得感が薄れている傾向にあります。
どれだけ高還元率のクレジットカードであっても、ポイントの有効期限が短いこともあります。期限はカードによりますが、2年前後に設定されていることが一般的です。
こまめにポイントを使うなら有効期限が1〜2年でも十分でしょう。一方で、使い道をじっくり考えたい人・ポイントを使用するのを忘れがちな人は、3年以上ゆとりがあるクレジットカードがおすすめです。
主な高還元率クレジットカード | ポイントの有効期限 |
JCBカードW | 2年 |
三井住友カード(NL) | ポイントの最終変動日から1年間(自動延長) |
1年ごとに自動で現金に還元 | |
有効期限なし | |
dカード | 4年 |
3年 | |
有効期限なし | |
5年 |
クレジットカードによっては、付与されるポイントが通常ポイント・キャンペーンポイント・期間限定ポイントのように区別されている場合があります。
そのような場合、すべてのポイントで一律の有効期限が設けられていることはほとんどありません。通常ポイントに比べて、キャンペーンポイントや期間限定ポイントは有効期限が短めに設定されていることが一般的です。
たとえば楽天カードは入会時に、2,000ポイントの通常ポイントと3,000ポイントの期間限定ポイントの計5,000ポイントが付与されます。有効期限は通常ポイントが1年間なのに対して、期間限定ポイントは進呈日の翌月末までと短めです。
還元率1.0%以上のクレジットカードを使っているのに思ったほどポイントが貯まらないと感じている方もいるでしょう。
実は、ポイントが増えない原因はカードの性能ではなく、使い方や仕組みの見落としにあることも少なくありません。
ここではよくある4つのケースをもとに、ポイントが貯まりにくくなる理由を解説します。
ポイントが貯まりにくくなる理由
多くのクレジットカードではポイントに有効期限が設定されています。期限内に使わなければ、せっかく貯めたポイントも自動的に失効してしまう点は注意が必要です。
一般的にはレギュラーカードで約2年、ゴールドカード以上で3〜5年程度が目安。一方でセゾンカードのように有効期限がないポイント制度を採用しているカードもあります。
年間の利用額が少ない場合、ポイントが十分に貯まる前に期限を迎えてしまうことも。ポイント残高と有効期限は定期的にチェックしておきたいところです。
クレジットカードで決済していてもすべての支払いがポイント対象になるわけではないことを知っておきましょう。
カードの年会費や各種手数料、税金・公共料金の一部などはポイント付与の対象外となるケースも。また、ポイントアップの条件を満たしていないことで、通常還元しか受けられていなかったなんてこともよく聞く話です。
具体例としてJCBカードは、J-POINTモールを経由しなければ最大還元率の恩恵は受けられません。
同じネットショップで買い物をしても、経由するかどうかで獲得ポイントに大きな差が出ることもあります。
自分がよく使う支払い方法やお店がポイント対象か、還元率アップの条件があるかを把握しておくことが、ポイントを効率よく貯めるコツです。
「前はもっとポイントが付いていた気がする...」と感じた時は、ポイント付与のルールが変更されている可能性も高いです。
ポイントの還元率や付与条件はカード会社の判断で見直されることがあります。特定の店舗が対象外になったり、ボーナスポイントの条件が厳しくなったりするケースも珍しくありません。
知らないうちに条件が変わっていると、同じ使い方をしていても以前ほどポイントが貯まらなくなってしまいます。
還元率の高さだけに注目するのではなく、公式サイトやお知らせを定期的に確認して、最新の条件を把握しておくのが大切です。
クレジットカードによっては、利用先ごとにポイントの付与日が異なるケースがあります。
たとえば楽天カードは、楽天カード利用分・楽天サービス利用分・SPU(スーパーポイントアッププログラム)分のポイントはそれぞれ異なるタイミングで付与されます。
利用した楽天サービス・参加したキャンペーンごとにポイント付与のタイミングがさらに細分化されるため、ポイントを一気にまとめて獲得することは基本的にできません。
「au PAY カード」「PayPayカード」「JALカードSuica」の3枚の高還元率クレジットカードを駆使されている方に、ポイントを貯めるコツやポイントの活用状況を伺いました。
利用しているクレジットカード | ①JALカードSuica ②au PAY カード ③PayPayカード |
月間平均利用額 | ①→約25万円 ②→約6万円 ③→約6万円 |
先月の獲得ポイント数 | ①→891ポイント ②→1,002ポイント ③→1,093ポイント |
通算獲得ポイント数 | ①→96,300ポイント(推計) ②→53,620ポイント ③→85,480ポイント |
協力いただいた方の属性 | 女性・50代・専業主婦 |
ヒアリングしたツール |
基本的には、それぞれのクレジットカードで使える電子マネーやQRコード決済を使ってポイントを貯めています。
ビューカード経由のSuicaをオートチャージした際のポイント還元率が1.5%なので、基本的には「JALカードSuica」からオートチャージしたSuicaにて支払うようにしています。
また「au PAY カード」は、今年5月からauカードを使用した場合のポイント還元率が1.5%に上がった※ので、キャンペーンやクーポンの有無によってSuicaと使い分けています。
「PayPayカード」は主にキャンペーンがある時とPayPayしか使えない時に使います。
※2025年5月から、au PAY カードによるau PAY 残高チャージご利用時のPontaポイントの還元率が0.5%から1.0%に変更。au PAY決済時の還元率0.5%はそのまま据え置きで、au PAY カードからau PAY(コード支払い)にチャージ・利用した時の還元率は合計1.5%に。
「JALカードSuica」では、JRの定期券も購入していて5%もの還元が受けられています。
ネット販売ではショップごとに使い分けていて、VIEW ショッピング ステーションにある店舗は「JALカードSuica」、au PAY マーケットにある場合は「au PAY カード」、Yahoo!ショッピングにある場合は「PayPayカード」を使っています。
実店舗では、対応している電子マネーやQRコードで使い分けをしています。具体的には、JR関連の駅ビルなどではSuica、ローソンなどはau PAYを使っています。
1ポイント=1円以上の換算になる機会をできるだけ利用します。
「au PAY カード」だとポイント増量交換サービス「お得なポイント交換所」を使うとau PAYマーケット限定ポイントに交換できるので、au PAYマーケットで交換したポイントを使って買い物をしています。
今回紹介しているおすすめのクレジットカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている水野崇さんと鳥谷威さんから、各クレジットカードの魅力についてコメントをいただきました。
気になるクレジットカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。
JCBカードWは、年会費無料かつ通常の還元率が1.0%と、お得にポイントがもらえるクレジットカードです。Amazon.co.jpやスターバックス※などの優待店では、さらにポイント還元率が高まり、最大21倍もの高還元が受けられます。 ナンバーレスカードと、裏面に番号があるタイプの2種類から種類を選べるのも、うれしいポイントですね。
※: スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
三井住友カード(NL)は、対象コンビニや飲食店の利用でポイント最大7%の還元※が受けられるクレジットカードです。 スマホのVisaタッチ決済やMastercardタッチ決済、Vポイントアッププログラムなどを組み合わせると最大15%還元になります。
※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
三菱UFJカードは、年会費永年無料かつ、対象店舗を利用するとポイントの還元率が上がるお得なクレジットカードです。 基本還元率は0.5%と高くありませんが、セブン-イレブンやローソンなどの対象店舗を利用することで、最大15%還元されます。 普段利用する店舗が決まっている方は、とくにお得なクレジットカードといえるでしょう。
リクルートカードは基本還元率が1.2%と非常に高いのが特徴です。基本還元率がここまで高いクレジットカードはありません。 リクルートサービスでもポイントがより貯まりますが、どこで使っても1.2%以上の還元率というのが大きなメリットです。 公共料金もポイント対象なので、固定費でもリクルートカードで支払うとよりポイントが貯まっていきますよ。
楽天カードはとにかく楽天サービスでポイントが貯まりやすいクレジットカードですね。 楽天市場で3.0%還元ですので、楽天で買い物するなら間違いなく持っておいたほうが良いです。 ポイントを1円単位で使えるのも便利だと思います。楽天ポイントが貯まるお店でポイント払いができますから、ちょっとした買い物にも使いやすいですよ。
ココモーラ編集部は、クレジットカードでポイントをたくさん貯めている方にインタビューを実施しました。
ポイントをお得に貯める方法やおすすめの特典なども詳しくお聞きできたので、気になる方はぜひ参考にしてください。
ひよんさん
利用カード:楽天カード・イオンゴールドカード
年間で貯めたポイント:年間92,000ポイント(2024年)
ポイントを貯めるコツ:1枚のクレジットカードに決済を集中させる
ポイントの使い道:楽天市場での買い物、カフェでは楽天Payのポイント支払いで活用
メインカードの不満点:還元率やポイント計算方法が毎年少しずつ改悪されている点
続きを読む>>>
2024/12 ユニーリサーチにて実施
ココモーラの監修者である山内真由美さんへ、還元率が高いクレジットカードに関連する話題を対面で伺いました。ポイントの使い方やクレジットカードの選び方も教えていただいたので、ぜひチェックしてみてください。
【インタビュー概要】 還元率の高いクレジットカードとして、通常還元率が1.2%と高いリクルートカードを挙げていただいた。還元率重視でクレジットカードを選ぶ場合、ポイントのつき方や交換の有無を見てほしいとのこと。また、ポイントの使い方は人それぞれと前置きしつつ、ポイントの管理が面倒ならば日常的にどんどん利用することがおすすめだという。
クレジットカードを選ぶ際、還元率やポイントの貯まりやすさを見てほしいとおっしゃっていましたが、還元率が高いクレジットカードでおすすめしたいものはありますか?
還元率の高さだけで考えるとリクルートカードですかね。Pontaポイントにできるっていう点では良いと思います。

年会費 | 永年無料 |
基本ポイント還元率 | 1.2% |
国際ブランド | VISA/JCB/MasterCard |
申込条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
ありがとうございます。還元率でクレジットカードを選ぶ方は多いと思いますが、それ以外にも見ておきたい部分はありますか?
たまに1,000円以上じゃないとポイントがつかなかったり、端数を切り捨てていたりするクレジットカードがありますよね。還元率は率でしかなくて、中身まで見たほうが良いと思います。 月額に対してとか、1日1回とかクレジットカード会社さんによってポイントの計算方法は変わりますからね。
ほかにポイント関連で気をつけたほうが良いことはありますか?
エントリーしないと貯まらないみたいな、取りこぼしがなるべくない単純な還元方法のクレジットカードが良いかなと思いますね。 ポイントへの意識が高い方、通知を見逃さない方であれば良いんですけれど、面倒なら簡単にポイントが貯まるほうが良いです。還元率1.5%を取るためにはこれをしないとという条件つきは、忙しい人はやめた方が良いかなと思いますね。
たしかに、ポイントを沢山貯めるために手順を踏まないといけないのはちょっと大変です…
欲しいポイントがそのまま貯められるかも1つの着目点ですね。欲しいポイントをそのまま使えるカードと、交換しないと使えないものがありますよね。 何かに交換するほうが還元率が高いはずだけれど忘れちゃったりとか、交換がめんどうでなかなか使えなかったりすると、やっぱり貯めたポイントを即使えるほうが便利なのかなと思いますね。
山内さんは楽天ポイントを貯めているとのことですが、楽天ポイントをマイルなどに交換することはないですか?
ないですね。楽天ポイントはそのまま使っていますね。楽天ポイントは貯めずにどんどん日常使いしちゃっています。
けっこう貯めて使ってらっしゃるのかと思っていました!やはりポイントはどんどん使ったほうが良いのでしょうか?
私は日常使いはあまり貯め込まず、楽天ポイントは普段の買い物や飲食店でどんどん使っています。Vポイントもコンビニでスイーツ買う時とかに使ったり。 セゾンカードさんなんかは永久不滅ポイントといって有効期限なしですけれど、ほとんどのカードは2,3年でなくなっちゃうので日常でポンポン使っていますね。 人によってはポイントを沢山貯めて良い化粧品を買う方とかいますよね。性格によると思いますが失効したら何もならないので注意していただきたいです!
今回のインタビューでは、監修者の山内真由美さんに還元率が高いクレジットカードを選ぶ時の着目点や、ポイントの使い方などを伺いました。
山内さんにおすすめしていただいたリクルートカードは、通常還元率が1.2%と高く、エントリーなど特別なことをしなくてもポイントが貯まりやすいクレジットカードです。
・リクルートカード:
通常還元率が1.2%と高い・ポイントはそのままでも交換しても使える
還元率を重視してクレジットカードを選ぶ際は、何円からポイントがつくのか、どの金額に対してポイントがつくのかなど、還元率の計算方法やポイントのつき方は確認してほしいとのこと。また、貯めたポイントをそのまま使えるなど手間の少なさも挙げていただきました。
山内さん自身は日々の買い物でよくポイント支払いをしているそうで、ポイントの期限を調べるのが面倒なら積極的に利用するのが良いとわかりました。
【インタビュー実施概要】
インタビュー対象:山内 真由美さん(CFP®︎認定者、1級FP技能士)
インタビュー取材実施日:2025/8/21
実施場所:FPオフィスライフ&キャリアデザイン事務所
インタビュアー:ココモーラ編集チーム
→インタビューの紹介ページはこちら
監修者の祖父江さんへ高還元率なクレジットカードに関するインタビューを実施しました。
ポイントをお得に貯めるコツや効率的にポイントを貯めたい人におすすめのクレジットカードなどを解説していただきました。気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。
【インタビュー概要】 ファイナンシャルプランナーの祖父江さんに、クレジットカードで効率よくポイントを貯める方法や、効率よくポイントを貯めたいときにおすすめのクレジットカードの特徴を教えていただいた。効率よくポイントを貯めたいときは、還元率はもちろんキャッシュレス決済と紐づけるのがおすすめ。また、効率よくポイントが貯まるカードの特徴として利用している経済圏で高還元率のクレジットカードを挙げた。
クレジットカードでお得にポイントを貯めるコツは何ですか?
ポイントを貯める時に意識したいことは、ポイント還元率です。同じ金額を決済しても、クレジットカードの種類によって還元率が異なります。ポイント還元率0.5%のクレジットカードと1.0%のクレジットカードであれば、1.0%のクレジットカードで決済した方がポイントは多く貯まります。 また、キャッシュレス決済にクレジットカードを紐づけることで、キャッシュレス決済とクレジットカードの両方でポイントを貯めることができます。最近は、NISAでの積み立て投資や税金の支払いなどもクレジットカード決済が可能です. 現金で支払っていたものをクレジットカードに変更するだけでもポイントが貯まるので、支払いの見直し(現金や口座引き落としからクレジットカードに変更)もしてみましょう。
参考:マネーの研究室
ポイントを効率的に貯めるなら、どんなクレジットカードがおすすめですか?
ポイントを効率的に貯めるなら、自分の経済圏で使用すると還元率が上がるクレジットカードを選ぶことがポイントです。楽天で買い物することが多ければ楽天カードを使用したり、飛行機に乗ることが多ければANAカードやJALカードを使用するとよいでしょう。 また、生命保険やサブスクなど定期的に決済があるものは、メインカードに集約させましょう。決済額を多くすることでランクが上がり、ポイント還元率が上がります。
ポイントが貯まりやすい高還元率なクレジットカードを実際に利用しているユーザーを対象として、ココモーラのコンテンツ制作に役立てる目的で独自のアンケート調査をフリージーを使用して実施しました。
これからクレジットカードを選ぶ人は、ぜひアンケートも参考にしてみてください。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 18歳以上の男女 |
調査対象者数 | 300人 |
年齢比率 | 10代:0人 20代:2人 30代:30人 40代:87人 50代:165人 60代:16人 |
性別比率 | 男性:150人 女性:150人 |
職業比率 | 正社員:127人 契約・派遣社員:15人 経営者・役員:3人 公務員:9人 自営業:29人 自由業:8人 医師・医療関係者:1人 専業主婦:46人 学生:0人 パート・アルバイト:32人 無職:28人 その他:0人 |
調査期間 | 2024年2月 |
調査地域 | 日本 |
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
JCBカードW | 21 | 7% |
三井住友カード(NL) | 24 | 8% |
エポスカード | 7 | 2.33% |
イオンカード | 31 | 10.33% |
楽天カード | 101 | 33.67% |
リクルートカード | 2 | 0.67% |
三菱UFJカード | 10 | 3.33% |
PayPayカード | 20 | 6.67% |
dカード | 12 | 4% |
au PAYカード | 6 | 2% |
アメックスカード | 0 | 0% |
Amazonカード | 0 | 0% |
JALカード | 3 | 1% |
ANAカード | 4 | 1.33% |
ライフカード | 3 | 1% |
セゾンカードインターナショナル | 16 | 5.33% |
ビューカード | 3 | 1% |
その他 | 37 | 12.33% |
最も人気のクレジットカードは**「楽天カード」**でした。3割以上の方が楽天カードをメインで使っているとのことです。楽天カードは基本還元率が1.0%もあり、楽天市場では3.0%にアップすることなどが人気の理由でしょう。
2番目に人気だったのは「イオンカード」。イオン・ダイエー・マックスバリュなどイオン系列店でポイントが2倍になるクレジットカードです。
31人の回答者のうち、22人が女性。公共料金の支払いに設定すると毎月1件につき5ポイントもらえるため、特に主婦層に人気がありそうです。
項目 | 回答者数 | 割合 |
還元率が高いクレジットカードを使う | 78 | 26% |
少額でもクレジットカードで決済する | 61 | 20.33% |
ポイントがアップする対象のお店やサービスで意識して使う | 36 | 12% |
光熱費やスマホ料金など固定費もクレジットカードで支払う | 32 | 10.67% |
ポイントUPサイトを経由してネットショッピングをする | 24 | 8% |
ポイントを貯めるクレジットカードを一枚に絞っている | 38 | 12.67% |
ポイントカードとしても使えるクレカで決済してポイントを二重取りしている | 12 | 4% |
つみたてNISAや投資信託をクレカ払いにしている | 5 | 1.67% |
その他 | 14 | 4.67% |
ポイントをたくさん貯めるために「還元率が高いクレジットカードを使う」と回答した方が最も多かったです。還元率の平均は0.5%なので、1.0%以上なら高還元率と言えます。
還元率が0.5%違うだけでも、最終的に貯まるポイントは2倍に。例えば、毎月30,000円をクレジットカードで決済している場合、0.5%還元なら1,800ポイントですが、1.0%還元なら3,600ポイントも貯まります。
また、「少額でもクレジットカードで決済する」と回答している人も目立ちました。コンビニやスーパーなどでも意識してクレジットカードを使うとポイントが蓄積されやすいです。
最近では、コンビニで還元率がアップするクレジットカードも増えてきています。JCBカードWなら1.0%→2.0%に、三井住友カード(NL)なら0.5%→最大7%になるので気になる人はチェックしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
商品に交換している | 66 | 22% |
ギフト券や商品券に交換している | 56 | 18.67% |
他社ポイントに移行している | 55 | 18.33% |
マイルに交換している | 20 | 6.67% |
クレカの利用額に充当、もしくはキャッシュバックしている | 59 | 19.67% |
会計時の料金に充てている | 99 | 33% |
資産運用の買い付けに利用している | 13 | 4.33% |
スタバカードやSuica・PASMOなどの電子マネーにチャージしている | 11 | 3.67% |
その他 | 9 | 3% |
ポイントの使い道を聞いてみたところ、「会計時の料金に充てている」と回答した人がダントツで多かったです。例えば、JCBカードWならAmazon.co.jp※でポイントを使えるほか、三井住友カード(NL)ならiDやVisa加盟店でポイントを利用できます。
その次に多かったのは「商品に交換している」という回答でした。家電や高級食品など豪華な商品が揃っていることもあるため、普段なら手を出しにくいようなモノをポイントと交換している人もいるのでしょう。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
1,000未満 | 48 | 16% |
1,000~2,000未満 | 39 | 13% |
2,000~3,000未満 | 27 | 9% |
3,000~4,000未満 | 23 | 7.67% |
4,000~5,000未満 | 18 | 6% |
5,000~6,000未満 | 27 | 9% |
6,000~7,000未満 | 11 | 3.67% |
7,000~8,000未満 | 9 | 3% |
8,000~9,000未満 | 4 | 1.33% |
9,000~10,000未満 | 7 | 2.33% |
10,000以上 | 87 | 29% |
最も多かった回答がなんと「10,000ポイント以上」でした。還元率が1.0%のクレジットカードで毎月90,000円以上使っている計算となります。
食費や日用品の支払いだけでなく、光熱費やスマホ代といった固定費もクレジットカードで支払っているのでしょう。また、家族カードを発行してポイントを貯めていることも考えられます。
家族カードは配偶者や18歳以上の子どもなどに発行可能。ポイントを大きく貯められるだけなく、家計管理が楽になるというメリットもあります。
・公正取引委員会 「クレジットカードの取引に関する実態調査報告書」(最終アクセス:2025年7月18日)
・SBペイメントサービス株式会社「5回目となる決済手段のEC利用実態調査結果を公開」(2024年7月18日配信)
・国民生活センター 「高額ポイントを付与」(2013年4月12日公表)
・明治大学社会科学研究所 塚原康博「ポイントサービスにおける業界別の付与率の差に関する研究」(最終アクセス:2025年6月23日)
・経済産業省「キャッシュレス・ポイント還元事業(2019年10月~2020年6月)」(最終アクセス:2025年6月23日)
・JCB公式サイト「JCB ORIGINAL SERIES」(最終アクセス:2025年9月19日)
・三菱UFJニコス公式サイト「VIASOカード ポイントの確認・還元方法」(最終アクセス:2025年9月19日)
・楽天カード公式サイト「楽天経済圏の基本 Rules」(最終アクセス:2025年9月19日)
・JCB公式サイト「J-POINTモール|JCBが運営するポイント優待サイト」(最終アクセス:2025年9月19日)