更新日: 2026.03.02

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook
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| 取扱い暗号資産数 | 23種類 |
|---|---|
| 取扱い銘柄 | BTC、BCH、ETH、LTC、XRP、IOST、ADA、DOT、 XTZ、AVAX、HBAR、POL、NEAR、ZPG、ZPGAG、 ZPGPT、SOL、ATOM、ARB、OP、BNB、TON、ALGO |
| レバレッジ取引 | ― |
| 最低取引単位 | 0.000005 BTC/回 |
| 注文の種類 | 成行 |
| 最大発注数 | 1 BTC/回 |
| スマホ対応 | スマホアプリ |
| コールドウォレット | 〇 |
|---|---|
| マルチシグ | 〇 |
| 二段階認証(2FA) | 〇 |
| 24時間監視 | ― |
| ログイン通知 | 〇 |
| アカウントロック | 〇 |
| お問い合わせフォーム | 〇 |
|---|---|
| AIチャット | 〇 |
| LINE | 〇 |
| ビットコイン送受金 | 受金(預入) | 無料 |
|---|---|---|
| 送金(送付) | 0.0005 BTC | |
| ビットコイン取引手数料 | 取引所 | ― |
| 販売所 | 無料 | |
| アルトコイン取引手数料 (イーサリアムの場合) | 取引所 | ― |
| 販売所 | 無料 | |
| レバレッジ手数料 | ― | |
| 項目 | 入金 | 出金 |
|---|---|---|
| 受取方法 | 銀行振込、クイック入金 | 銀行振込 |
| 受付時間帯 | クイック入金:24時間365日 | 24時間365日 |
| 手数料 | 無料 ※銀行からの振込手数料は利用者負担 | 550円 |
| 最低金額 | 1円 | 1円+手数料 |
| 最高金額 | 1億円 | 1億円 |
| 所要時間 | 15分程度 (状況により数時間程度要する場合がある) | 翌々銀行営業日 ※銀行の処理状況により遅延が発生する場合もある |
CoinTrade(コイントレード)は、東証プライム市場上場企業の株式会社セレスのグループ会社である株式会社マーキュリーが運営する暗号資産販売所です。
2021年2月17日に金融庁の暗号資産交換業者として正式登録を完了し、同年3月15日にサービスを開始しました。
「1円から始められる暗号資産運用」をコンセプトに、初心者でも簡単に暗号資産取引を始められる環境を提供しています。
特にステーキングサービス「CoinTrade Stake(コイントレードステーク)」に力を入れており、さまざまなステーキング対象銘柄を取り扱っているのが特徴です。
CoinTrade(コイントレード)では、ビットコインやイーサリアムなどの主要コインはもちろん、アバランチ(AVAX)やソラナ(SOL)、ポリゴン(POL)といった人気のアルトコインまで幅広く取り扱っています。
2026年2月現在は23種類の暗号資産を販売しており、そのうち12種類がステーキングサービスに対応しています。
最大の特徴は、ステーキングサービスです。
保有している暗号資産を預けるだけで、想定では最大年率13.5 %の運用益を得られる仕組みとなっており、長期投資を検討している方にぴったりのサービスと言えるでしょう。
CoinTrade(コイントレード)は、初心者の方でも簡単で使いやすいスマホアプリと、チャート分析機能を備えたPC版取引ツールを提供しています。
CoinTrade(コイントレード)のスマホアプリは、初めて仮想通貨取引を行う方でも迷わずに利用できるシンプルなデザインなので、直感的に操作することが可能です。
メニューには、ホーム・保有資産・入出金・ステーキング・マイページが並んでおり、すぐに確認したい情報や利用したいサービスへすぐにアクセスできます。
「保有資産」の項目では総資産が大々的に表示されており、各通貨の保有割合や保有量、保有量の円表記などを確認することが可能です。
また、暗号資産を預けるだけで定期的に報酬がもらえる「ステーキング」も用意されており、約1円からアプリで簡単に運用できます。
参考:CoinTrade(コイントレード)「CoinTradeの使い方」
CoinTrade(コイントレード)のPC版取引ツールでは、チャート分析や描画機能といったスマホアプリにはない機能が搭載されています。
スマホアプリはシンプルで使いやすいメリットがありますが、本格的にCoinTrade(コイントレード)で仮想通貨取引を行うのであれば、このPC版取引ツールが必須です。
移動平均線や一目均衡表をはじめとし、多彩なチャート分析機能を利用できます。
描画の線の太さや配色は自由に設定可能なので、自分好みのカスタマイズを施した分析ツールとして利用できるのも魅力です。
また、PC版取引ツールでは日本円の出金予約・取り消しを行えますが、出金手続き完了後に取り消しはできないため注意しましょう。
参考:PRTIMES「CoinTrade(コイントレード)がPC版取引ツールの提供を開始しました」
CoinTradeの口コミから見えてきたメリットは以下の4点です。
CoinTradeのメリット
CoinTrade(コイントレード)のユーザーからは、ステーキング報酬の高さやアプリの使いやすさ、少額投資の手軽さを評価する声が多く寄せられています。
ステーキングの利率が高い。他の取引所と比較しても、コイントレードの年率は頭一つ抜けている印象です。買って預けておくだけで、銀行預金とは比べ物にならないくらい増えていくので、長期保有派の私にはピッタリのサービスです。
CoinTrade(コイントレード)の最大の特徴は、ステーキングサービス「CoinTrade Stake」の充実ぶりです。
2026年2月現在では12種類もの暗号資産でステーキングが可能で、年率1.8 %~13.5%という魅力的な利回りで資産運用できます。
CoinTradeは、このステーキングの利回りの高さに定評があります。以下の表でポイントを確認しましょう。
圧倒的な利回り | 12種類の銘柄でステーキングが可能で、年率は1.8%〜13.5%という高い水準を誇ります。 |
報酬獲得が簡単 | 複雑な手続きは一切不要。スマートフォンアプリから銘柄・数量・期間を選択してステーキング申請するだけで、月1回程度の頻度で報酬が自動的に反映されます。 |
複利効果が期待できる | 報酬は暗号資産で配布されるため、価格上昇時にはさらなる資産増加が狙える長期投資に最適な仕組みです。 |
想定年率は1.8%〜13.5%と業界トップクラスであり、ニアプロトコルやヘデラといった注目銘柄を扱っている点も、長期投資家から選ばれる理由でしょう。
アプリがとにかくシンプルで見やすく、仕事の合間にスマホでサクッと取引できるのが便利でした。1円から始められるので、最初はお試し感覚で運用を体験できたのも安心ポイント。
暗号資産運用が初めての方でも直感的に使える「アプリの分かりやすさ」が好評です。
また、1円から投資をスタートできるため、「大きな資金を動かすのは不安」という初心者でもリスクを抑えて資産運用を体験できるでしょう。
取引だけでなくステーキングの申請も約1円から可能なため、少額でコツコツと枚数を増やす実感を味わえます。
「いきなり大きなお金を動かすのは不安…」という私でも気軽に始められたのが嬉しいです。モッピーのポイントを暗号資産に交換できたのもお得感がありました。
CoinTradeは、東証プライム上場企業の株式会社セレス(モッピー運営)のグループ会社が運営しています。モッピーと連携する主なメリットは以下の2点です。
ポイントを使って 0円投資できる | 国内最大級のポイントサイト「モッピー」で貯めたポイントを、直接暗号資産に交換できます。 |
コストを削減できる | 売買手数料が無料なうえ、入金手数料(日本円・暗号資産)も無料に設定されているため、コストを最小限に抑えた運用が可能です。 |
貯まったモッピーポイント(1P=1円)を500ポイントからビットコインやイーサリアムなどの暗号資産に手数料無料で交換可能。自分の財布を痛めずに投資デビューができるのは嬉しいですね。
東証プライム上場企業のグループ会社が運営しているということで、セキュリティ面での安心感があります。ログイン通知が届くのも心強く、不正アクセスを防げる仕組みが整っていると感じます。
信頼性の高いバックグラウンドが、リスクを気にする利用者の安心につながっているようです。
株式会社セレスのグループ企業が運営し、金融庁の暗号資産交換業者として正式登録済み。コールドウォレット管理や二段階認証など、世界最高水準のセキュリティ体制を構築しています。
CoinTrade(コイントレード)にはメリットがある一方で、利用前に知っておきたいデメリットも存在します。
特に投資スタイルや利用頻度によっては、他の取引所とよく比較して検討した方が良い場合もあります。
そこで、ここからはCoinTrade(コイントレード)のデメリットについて見ていきましょう。
CoinTrade(コイントレード)のデメリット
CoinTrade(コイントレード)は現物取引のみを提供しており、レバレッジ取引には対応していません。
少ない資金でも大きな利益を狙えるため、多くのトレーダーに人気の取引手法となっています。
しかし、CoinTrade(コイントレード)では現物取引しか利用できないため、短期的な価格変動で利益を狙いたい方や、少額資金で大きなリターンを求める方には物足りないかもしれません。
特に、FXや株式でレバレッジ取引の経験がある方にとって、現物取引のみというのは制約に感じられることもあるでしょう。
ただし、レバレッジ取引はリスクも大きく、価格が予想と反対に動いた場合は損失も大きくなってしまいます。
つまり、CoinTrade(コイントレード)が現物取引に特化していることは、暗号資産投資が初めての方にとってはむしろ安全な環境だと考えることもできます。
リスクを抑えて着実に投資経験を積みたい方や、ステーキングによる長期運用をメインに考えている方であれば、現物取引のみでも十分に活用できるでしょう。
CoinTrade(コイントレード)では、日本円の出金や暗号資産の送金時に手数料がかかります。
売買手数料や入金手数料が無料である一方で、出金・送金時の手数料は有料となっているため、小まめに資金を移動する方にとってはコストが積み重なる要因となります。
日本円の出金手数料は550円となっており、出金金額に関係なく一律でこの手数料が発生します。
また、暗号資産の送金手数料も銘柄ごとに設定されており、例えばビットコインでは0.0005 BTCといったように、一定の手数料が必要です。
一方で、国内の主要取引所の中には、出金手数料や送金手数料を完全無料にしているところもあります。
そのため、頻繁に資金移動を行う方や、複数の取引所を使い分けている方にとっては、CoinTrade(コイントレード)の手数料体系は割高に感じられるかもしれません。
合わせて読みたい!
CoinTrade(コイントレード)は、最短即日で口座開設が可能です。オンラインで全ての手続きが完結するため、忙しい方でも手軽に始められます。
ここでは、初めてでも迷わず口座を開設できるように、必要な準備と手順を詳しく解説していきます。
口座開設をスムーズに進めるため、以下をあらかじめ用意しておきましょう。
口座開設に必要なもの
本人確認書類には、主に以下のようなものがあります。
本人確認書類の例
CoinTrade(コイントレード)は18歳以上の方が口座開設できます。
また、本人確認書類に記載されている住所と現住所が一致している必要があるため、事前に確認しておきましょう。
基本情報の登録が完了したら、オンライン本人確認に進みます。
CoinTrade(コイントレード)では、スマートフォンのカメラを使って本人確認書類と顔写真を撮影する方式を採用しています。
オンライン本人確認の流れ
①提出する本人確認書類を選択
②画面の指示に従って本人確認書類を撮影(表面・裏面)
③本人の顔写真を撮影
④首振り動画を撮影(なりすまし防止のため)
⑤撮影内容を確認して提出
撮影時は、書類全体がはっきりと写るように明るい場所で行いましょう。文字がぼやけていたり、反射で見えない部分があると再撮影が必要になる場合があります。
また、顔写真撮影では帽子やサングラスを外し、顔全体がはっきりと写るようにしてください。
オンライン本人確認が完了すると、CoinTrade(コイントレード)での審査が開始されます。
審査期間は数時間から数日程度で、結果はメールで通知されます。審査に通過すると口座開設完了のメールが届き、すぐに取引を始められるようになります。
審査完了後は、セキュリティ強化のために二段階認証の設定も行っておくと安心でしょう。

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。