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SBI VCトレード

SBIグループの信頼感。 SBI VCトレードで、スマートに資産運用。
水野 崇吉野 裕一曽布川 美穂
Expert

更新日: 2026.04.14

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COCOMO AI 診断

優良
人気ランキング
BTC現物手数料
【取引所】Maker:-0.01% / Taker:0.05%【販売所】無料
レバレッジ
最大2倍
取扱銘柄
36種類
おすすめポイント
1. 国内大手SBIグループが運営する安心感
SBI証券や住信SBIネット銀行など、金融サービスを幅広く展開するSBIグループが運営。セキュリティや情報管理、金融ノウハウを活かした安心のサービスが魅力です。東証プライム上場企業を母体に持つため、財務基盤も安定しています。
2. 長期保有に嬉しい「貸コイン」と「ステーキング」
36銘柄のうち34銘柄で貸コイン、14銘柄でステーキングに対応。保有しているだけで報酬が得られる仕組みがあり、売買差益以外の収益チャンスを広げられます。
3. 情報量が豊富で投資判断に役立つ
マーケットレポートやテクニカル分析レポート、仮想通貨コラムなど情報発信が充実。投資初心者でも最新の市況や分析を参考にできます。
4. 大口投資家向けサービスも充実
「SBI VC For Prime」により、1,000万円以上の預け入れで優遇サービスが利用可能。法人や大口投資家にとっても使いやすい取引所です。
5. 最大2倍のレバレッジ取引に対応
現物取引だけでなく、最大2倍のレバレッジ取引も可能。下落相場でも利益を狙える点が魅力です。
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メリット
SBIグループが運営・金融庁登録済みで信頼性◎
口座開設・維持費・日本円の入出金が無料
500円から積立ができる
保有してるだけで報酬が貰えるステーキングに対応
デメリット
販売所のスプレッドが広め
定期メンテナンスが長い
海外取引所より取扱銘柄数はやや少なめ
画像
ホーム画面
チャート画面
入出金画面
通知画面
ホーム画面 レバレッジ
sbivc-homepc
評判・口コミ
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3.0
ユウキ
20代・男性(フリーター)
投稿日時: 2026.02.16 09:24
手数料無料に惹かれて口座開設しました。確かに入出金コストがかからないのは素晴らしいですが、販売所のスプレッドは時間帯によっては広がりやすい気がします。特に流動性の低いアルトコインを触るときは注意が必要です。あと、スマホアプリのチャート機能などは必要十分ですが、TradingViewのような高度な分析をしたい人には少し物足りないかもしれません。SBIグループの安心感とコストの安さを重視するならアリですが、ツールへのこだわりが強い人は他社と併用がいいかも。
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ひろっち
40代・男性(自営業)
投稿日時: 2026.02.16 09:24
【良かった点】 セキュリティがしっかりしていて、SBIグループの安心感があります。口座開設も早くてスムーズでした。 【イマイチだった点】 販売所の価格差が気になるのと、NFT関連のサービスはまだ少し分かりづらい印象です。 【総合的評価】 初心者〜中級者には向いているけど、バリバリ取引したい人には物足りなさも感じるかも。積立や貸コインのような“ほったらかし運用”をしたい人にはおすすめです!
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3.0
匿名
20代・男性(フリーター)
投稿日時: 2026.01.29 09:33
各種手数料が無料なのはありがたいですが、取り扱い通貨数が他社に比べると少し少なめな印象。メジャーな通貨は押さえてあるものの、マイナーなコインで一発当てたい人には不向きかも。あと、メンテナンス時間が他の取引所より長い気がします。使いたい時にメンテ中だと機会損失になるので、そこは改善してほしいです。

SBI VCトレードの基本情報

サービス概要

取扱い暗号資産数36種類
取扱い銘柄BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、DOT、 LINK、ADA、DOGE、XLM、XTZ、SOL、 AVAX、MATIC、FLR、OAS、XDC、SHIB、 DAI、ATOM、APT、HBAR、ZPG、NEAR、 USDC、NIDT、ALGO、APE、AXS、BAT、 CHZ、ETC、MKR、OMG、SAND、TRXTRX
レバレッジ取引最大2倍
最低取引単位0.00000001BTC
注文の種類成行、指値、逆指値、OCO、IFD、IFO
最大発注数10BTC(販売所)
スマホ対応スマホアプリ

セキュリティ

コールドウォレット
マルチシグ
二段階認証(2FA)
24時間監視
ログイン通知
アカウントロック

サポート体制

お問い合わせフォーム
AIチャット
LINE

SBI VCトレードの手数料

ビットコイン送受金受金(預入)無料
送金(送付)無料
ビットコイン取引手数料取引所Maker -0.01/Taker 0.05%
販売所無料
アルトコイン取引手数料 (イーサリアムの場合)取引所Maker -0.01/Taker 0.05%
販売所無料
レバレッジ手数料日によって変動

SBI VCトレードの日本円入出金手数料

項目入金出金
受取方法ペイジー入金登録銀行口座
受付時間帯24時間365日24時間365日
手数料無料無料
最低金額1,000円以上/回数制限なし1,000円以上/1日1回
最高金額10億円1億円
所要時間即時反映3銀行営業日後
注釈について
SBI VCトレードに類似の暗号資産
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普通
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優良
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SBI VCトレードとは?基本情報をチェック

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SBI VCトレードは、大手金融グループであるSBIグループのSBI VCトレード株式会社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引サービスです。

東証プライム市場に上場しているSBIホールディングス株式会社の傘下であるため、セキュリティ面は安心して利用できます。

また、使いやすさにも力を入れており、直感的な操作で暗号資産の売買ができるため、初心者から経験者まで幅広いユーザーに対応しています。

SBI VCトレードの取引ツール

SBI VCトレードでは、現在3種類の取引ツールを提供中。利用可能な機能やサービスはそれぞれで異なっています。

そのため用途や取引スタイルに応じて、自分に合ったツールを選ぶことが大切です。ここでは各取引ツールの特徴や魅力を解説するので、ぜひ参考にしてください。

スマホ版旧型アプリ(VCTRADE mobile)

sbi vctrade mobile

「VCTRADE mobile」は2018年のサービス開始とほぼ同時期にでリリースされた、仮想通貨現物取引アプリです。

後発の「SBI VCトレードアプリ」と比べて、性能や設計で劣る部分もありますが、基本的な機能は兼ね備えています。

Point Label

具体的には、販売所・取引所での売買、レバレッジ取引、資産管理、積立投資などを行うことが可能です。

ただし、新アプリには高機能チャート、スピード注文機能、資産推移管理画面などの新機能が追加されているほか、レイアウトやUIの見直しも行われており、利便性が大幅に向上しています。

そのため、アプリがダウンロードできないなど特別な事情が無ければ次に紹介する「SBI VCトレードアプリ」の利用をおすすめします。

スマホ版新型アプリ(SBI VCトレードアプリ)

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「SBI VCトレードアプリ」は、上記の「VCTRADE mobile」に新機能の追加やUI/UXの変更などを施し、新しくリニューアルされたスマホアプリです。

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「Trading View チャート」を新たに追加。豊富な描画ツールとインジケーターに対応し、より高精度なチャート分析が可能になりました。

他にも、新対応の「スピード注文機能」も要チェックです。最短ワンタップでレバレッジ取引注文を発注できるようになり、目先のチャンスを見逃さず、効率的な取引を実現できます。

こうした機能面だけではなく、操作性・視認性も既存のアプリよりも向上しました。たとえば保有資産の増減や推移を一目で確認できるようになるなど、スマホにより最適化された設計となっています。

PC版ツール(VCTRADE web)

vctrade web

「VCTRADE web」はブラウザからアクセス可能な取引ツールで、ダウンロード不要で利用できます。

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現物取引に特化した「シンプルモード」と、レバレッジや指値取引なども可能な「トレーダーモード」の2つのモードが存在する点は、「VCTRADE web」ならではの魅力です。

取引に迷いがちな初心者の方はデザイン・サービスがともに洗練されたシンプルモード」。

本格的な分析を行いたい上級者の方は高性能なチャートや注文機能を備えたトレーダーモード」といったように、レベルを問わず誰もが利用しやすいシステムとなっています。

なお、両者の切り替えに特別な手続き等は不要です。メニューバーからワンクリックで切り替えができるので、取引スタイルに合わせて柔軟に変更しましょう。

口コミ・評判からわかった!SBI VCトレード8つのメリット

SBI VCトレードには、他の暗号資産取引所と比較しても優れている点がいくつもあります。ここでは特に注目すべきメリットを8つに分けてご紹介します。

投資を始める際の安心感や利便性に直結する内容ばかりなので、ぜひ参考にしてください。

SBI VCトレードのメリット

  • 豊富な取引スタイル
  • 500円から買える
  • 各種手数料が無料
  • セキュリティの高さ
  • 国内では珍しい通貨も豊富に取り扱っている
  • 貸コイン・ステーキングで暗号資産を増やせる
  • 情報コンテンツが豊富で投資判断をサポートしてくれる
  • 大口取引向けの優遇サービスがある

豊富な取引スタイル

SBI VCトレードでは、利用者の目的や経験値に応じてさまざまな取引スタイルやサービスを提供しています。基本の現物取引から資産運用型のサービスまで幅広く揃っているため、自分に合った方法を見つけられるでしょう。

サービス

特徴

現物取引(販売所・取引所)

販売所・取引所を通じて暗号資産を購入・売却できる。初心者でも簡単に利用可能。

レバレッジ取引

資金の最大2倍までの取引が可能。少ない資金で効率的に運用できるがリスクも伴う。

積立

月々500円から自動で購入できるサービス。相場変動のリスクを平準化でき、初心者にも安心。

レンディング(貸コイン)

保有している暗号資産を貸し出し、利息収入を得られるサービス。専門知識不要で初心者でも始めやすい。

ステーキング

対象銘柄を保有することで報酬を受け取れる仕組み。持っているだけで資産が増える可能性。

SBI Web3ウォレット

外部手続きなしで、簡単に日本円でのNFT売買が可能。

用途や経験に合わせて取引方法を選べるので、シーンに応じた柔軟な資産運用が可能になります。

500円から買える

SBI VCトレードでは、暗号資産の積立サービスを通じて、わずか500円から投資を始めることができます。

暗号資産は価格が高額で手が出しにくいと感じる方も多いですが、ワンコインからの積立なら初心者でも安心です。

毎回自動で買付が行われるため、面倒な操作をする必要もなく、コツコツと資産形成を続けられるでしょう。

また、定期的に同じ金額で購入することで価格変動のリスクを分散できる「ドルコスト平均法」の効果も期待できます。

Q.
ドルコスト平均法とは?
A.
価格が安いときはたくさん買え、価格が高いときは少ししか買わないので、買うタイミングを分散できます。その結果、高値でまとめて買ってしまうリスクを減らし、購入価格を平均的に抑えやすくなるのが特徴です。

大きな資金を用意せずに始められるため、投資経験が少ない方でも相場に慣れながら長期的に運用していくことができます。

「暗号資産に興味はあるけど不安」という方にこそ適した仕組みといえるでしょう。

各種手数料が無料

SBI VCトレードでは、取引や入出金にかかる各種手数料が基本的に無料に抑えられています。コストを意識せず、安心して取引を始められるのが大きなメリットです。

項目

手数料

口座開設手数料

無料

口座維持手数料

無料

取引手数料

現物取引(販売所):無料

現物取引(取引所):メイカー:-0.01% / テイカー:0.05%

レバレッジ取引:無料

ロスカット手数料

無料

入出金手数料(日本円での入出金手数料)

入金:無料

出金:無料

暗号資産・電子決済手段の入出庫(受取・送付)手数料

入庫:無料

出庫:無料

コストを抑えたい方に特におすすめのポイントです。

セキュリティの高さ

暗号資産取引において最も重視すべきは資産の安全性です。SBI VCトレードは、SBIグループの金融ノウハウを活かし、国内最高水準のセキュリティを備えています。

顧客資産の分別管理コールドウォレットでの安全な保管、二段階認証や不正アクセス防止の仕組みなど、多層的なセキュリティ体制を導入。

さらに、金融庁に登録された「暗号資産交換業者」として正式に認可されているため、法的にも安心です。(登録番号:関東財務局長 第00011号

このような仕組みにより、万一のリスクを最小限に抑え、安心して取引できる環境が整っています。投資家にとって「信頼して資産を預けられる」という安心感は、他には代えがたいメリットといえるでしょう。

国内では珍しい通貨も豊富に取り扱っている

SBI VCトレードでは、国内取引所でもトップクラスとなる36種類の暗号資産を取り扱っています。

Point Label

ビットコインやイーサリアムといったメジャー通貨はもちろん、SHIB・AVAX・DOGE・ATOMなど、国内では対応していないことも多い人気アルトコインが揃っているのが大きな強みです。

特に、NFTゲームやWeb3プロジェクトで必要になる通貨をいち早く取り扱う傾向があり、最新のトレンドに合わせて銘柄数が定期的に追加されている点も魅力となっています。

幅広いアルトコインを取り扱いたい人や、国内で希少な通貨を安全に購入したい人におすすめの取引所です。

貸コイン・ステーキングで暗号資産を増やせる

SBI VCトレードでは、暗号資産を長期保有する人に嬉しい「貸コイン」と「ステーキング」に対応しています。

Point Label

いずれも保有しているだけで報酬を獲得できるため、売買以外の方法で資産を増やしたい人におすすめです。

取扱通貨の対応数も魅力で、貸コインはほぼ全銘柄(36銘柄中34銘柄)、ステーキングは14銘柄に対応。特にステーキングはいつでも売却・出勤できる柔軟さと高い年率が人気です。

情報コンテンツが豊富で投資判断をサポートしてくれる

SBI VCトレードは、国内取引所の中でも情報提供が非常に充実しています。

Point Label

マーケットレポートやテクニカル分析レポートに加え、最新ニュースやファンディングレートなど、投資判断に役立つデータが頻繁に更新されています。

投資初心者でも市場の動きを掴みやすく、中級〜上級者にとっても分析材料が揃うバランスの良さが魅力です。

大口取引向けの優遇サービスがある

SBI VCトレードは少額取引だけでなく、大口取引を行う投資家や法人にも対応。

Point Label

専用サービス「SBI VC For Prime」に参加すると、取引量に応じたキャッシュバックや専任担当者のサポート、税金コラムやセミナーの提供、貸コインの優遇年率など、特別な優遇が受けられます。

1,000万円以上の預入を検討している人にとって、安心して大口取引ができる環境が整っているのは大きなメリットです。

SBI VCトレードのデメリット

sbivcdemerit

SBI VCトレードは信頼性や利便性の高い取引所ですが、利用する上で知っておきたい注意点もあります。

ここでは特に意識しておきたい3つのデメリットについて詳しく解説します。

SBI VCトレードのデメリット

  • 販売所のスプレッドが広め
  • 定期メンテナンスが長い
  • 取引所の取扱銘柄数は少なめ

販売所のスプレッドが広め

SBI VCトレードの販売所では、提示価格で簡単に暗号資産を売買できる便利さがありますが、注意点としてスプレッド(買値と売値の差)がやや広めに設定されています。

これは、販売所形式の取引ではどの取引所でも一般的な特徴ですが、特に価格が急変動している局面では、取引所価格に比べて割高で購入したり割安で売却したりする可能性があります。

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たとえば、ビットコイン(BTC)の価格が「買値=74万円、売値=72万円」になっていたとき、スプレッドは「74万-72万の2万円」になります。これは手数料が無料の代わりに、SBI VCトレードがスプレッドで収益を得ているのです。

長期投資でコツコツ積立をする場合は影響が少ないものの、短期売買や頻繁に取引を行う場合はコストとして意識する必要があるでしょう。

事前にスプレッドの幅を確認して、取引スタイルに応じた使い分けが重要です。

定期メンテナンスが長い

SBI VCトレードでは、システムの安定性やセキュリティを維持するために毎週水曜日の12:00から1時間程度、定期的なメンテナンスが行われます。

これにより、一定時間取引や入出金ができなくなる場合があり、特に相場が大きく動いているタイミングではチャンスを逃す可能性もあります。

メンテナンスは事前に告知されますが、時間帯によっては数時間に及ぶこともあるため、短期売買やリアルタイムでの取引を重視する方は注意が必要でしょう。

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メンテナンス時間は1時間程度ですが、過去には5時間の延長があった事例もあり、注意が必要です。

取引所の取扱銘柄数は少なめ

SBI VCトレードでは、36種類の銘柄を取り扱っていますが、そのうち取引所で扱うのはわずか8種類となっています。(2026年2月現在)

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BTC・ETH・XRP・LTC・BCH・DOT・LINK・NIDTの8種類のみ、取引所での取引が可能です。

たとえば、ビットバンクのように40種類以上を超える銘柄で板取引ができる取引所と比べると、SBI VCトレードの銘柄数は決して多くはありません。

板取引をメインに行いたい中~上級者の方にとっては、満足できない可能性も考えられるでしょう。

SBI VCトレードがおすすめな人・おすすめしない人

SBI VCトレードは、大手金融グループであるSBIホールディングス傘下の暗号資産取引所です。

レバレッジ取引・積立・ステーキングなどさまざまなサービスを提供し、幅広いニーズに対応できる環境が整っている一方で、利用前に把握しておきたいポイントもあります。

ここではSBI VCトレードがおすすめな人・おすすめしない人について解説するため、投資スタイルと照らし合わせながら利用を検討してみてくださいね。

SBI VCトレードがおすすめな人

SBI VCトレードがおすすめな人は、主に以下の通りです。

SBI VCトレードがおすすめな人

  • レバレッジ取引もやってみたい人
  • 少額からコツコツ積み立てたい人
  • 大手グループの安心感を重視する人

レバレッジ取引もやってみたい人

現物取引だけでなく、レバレッジ取引にも挑戦してみたい方にとって、SBI VCトレードはぜひおすすめしたいサービスです。

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国内の暗号資産取引所の中でレバレッジ取引を提供している事業者は限られており、その点でSBI VCトレードは貴重な存在とも言えます。

SBI VCトレードでは証拠金の最大2倍まで取引が可能なため、手元資金以上の規模で売買できるのが特徴です。

また、ポジションを翌日に持ち越す際に発生するファンディングレートは変動制が採用されており、市場環境によってはコストを抑えながら取引できる可能性もあります。

ただし、レバレッジ取引は利益が大きくなる反面、損失も拡大しやすいというリスクがあるため、仕組みを十分に理解したうえで、無理のない範囲で活用していきましょう。

大手グループの安心感を重視したい人

SBI VCトレードは、SBI証券やSBI新生銀行などを傘下に持つSBIホールディングスが運営する暗号資産取引所です。

Point Label

長年にわたって金融事業で培われてきたノウハウがサービスに活かされており、セキュリティ面や財務面での信頼性の高さが強みのひとつ。

金融庁への正式登録はもちろん、日本暗号資産等取引業協会にも加盟しています。

さらに、預かった顧客資産は信託銀行で分別管理される仕組みになっているため、万が一の場合でも資産が保全されるよう配慮されています。

「資産は本当に守られるの?」と不安な方にとって、大手金融グループが母体にあるという事実は、大きな安心材料になるでしょう。

少額からコツコツ積み立てたい人

まとまった資金がないと始められないと感じている方でも、SBI VCトレードなら500円という少額から積立をスタートできます

毎月一定額を自動で購入する設定が可能なため、忙しくて相場を頻繁にチェックできない方でも無理なく継続可能です。

Point Label

価格が高いときには少なく・安いときには多く購入されるドルコスト平均法の効果により、長期的に購入単価を平準化できる点も魅力。

積立と並行してステーキングサービスを活用すれば、保有している暗号資産を運用しながら報酬を得ることもできます。

「感情に左右されずに資産形成を進めたい」「長期目線でじっくり運用したい」と考えている方にとって、特に使いやすい環境だと言えるでしょう。

SBI VCトレードがおすすめでない人

SBI VCトレードがおすすめでない人は、主に以下の通りです。

SBI VCトレードがおすすめでない人

  • マイナーなアルトコインを取引したい人
  • クレジットカードで暗号資産を購入したい人

マイナーなアルトコインを取引したい人

SBI VCトレードは30種類以上の暗号資産を取り扱っていますが、取引所形式で売買できる銘柄は以下の8種類にとどまっています。

取引所形式で売買できる銘柄

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • エックスアールピー(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ポルカドット(DOT)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • チェーンリンク(LINK)
  • ニッポンアイドルトークン(NIDT)

それ以外の銘柄は販売所形式での取引となり、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストとして発生します。

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ビットコインやイーサリアムなど主要銘柄を中心に取引する場合は大きな不便を感じにくいものの、マイナーなアルトコインや新興銘柄に積極的に投資したい方にとっては、取扱銘柄の少なさがデメリットになるかもしれません。

よって、幅広い銘柄に分散投資したい方や、話題の新規銘柄をいち早く取引したい方は、他の取引所との併用も検討すると良いでしょう。

クレジットカードで手軽に購入したい人

SBI VCトレードは、クレジットカードによる暗号資産の購入には対応していません

Check Label

日本円の入金方法は銀行振込またはクイック入金に限定されているためレジットカードのように、思い立ったタイミングですぐに購入できる点を重視する方には、やや不便に感じる可能性があります。

住信SBIネット銀行などの提携金融機関を利用すれば、24時間リアルタイムかつ手数料無料で即時入金が可能なため、銀行を連携すれば必ずしも大きなデメリットとは言えないかもしれません

とは言え、クレジットカードのポイントを貯めながら購入したい方や、「カード決済で完結したい」というニーズが強い方にとっては、不便に感じる可能性があることも知っておきましょう

SBI VCトレードの口座を開設する手順

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SBI VCトレードは、「マイナンバーで口座開設」アプリを利用して最短5分で口座開設が完了するのが大きな特徴です。ここでは、スマホでできる口座開設手順を、初心者向けにわかりやすく解説します。

1

メールアドレスの確認

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口座開設ページにアクセスし、「個人」か「法人」の種別を選択し、SBI VCトレードにログインする際に使用するメールアドレスを入力し「メールアドレスで登録」を押します。

2

パスワード設定

sbivc-pass

指定したメールアドレス宛に仮登録メールが届くので、メール本文内のURLを開いてください。

開いたページでログイン時に使用するパスワードを入力してください。約款や利用規約等に同意し「登録」を押すと仮登録が完了します。

3

電話番号認証(SMS or 電話認証)

電話番号を入力し、確認方法の「SMS認証」か「電話番号認証」を選択し「登録」を押します。

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選択した方法で確認コードが届くので、次の画面で入力し「認証する」を押してください。

4

基本情報を入力

登録に必要な基本情報をすべて入力し、「次の画面へ」を押します。

必要な基本情報

  • 氏名、生年月日、現住所
  • 投資経験、職業
  • 銀行口座
5

本人確認

本人確認はスマホで簡単に行えます。

スマホでかんたん本人確認対応の本人確認書類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
6

取引開始

審査結果が登録メールアドレス宛てに届きます。口座開設が完了したら、SBI VCトレードからのメール受信後より取引が開始できます。

参考文献

日本取引所グループ市場構造の見直し」(最終アクセス:2026年4月6日)

SBI VCトレード現物取引」(最終アクセス:2026年4月6日)

・SBI VCトレード「レバレッジ取引」(最終アクセス:2026年4月6日)

・SBI VCトレード「積立」(最終アクセス:2026年4月6日)

・SBI VCトレード「レンディング(貸コイン)」(最終アクセス:2026年4月6日)

・SBI VCトレード「ステーキング」(最終アクセス:2026年4月6日)

・SBI VCトレード「SBI Web3ウォレット」(最終アクセス:2026年4月6日)

・金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」(最終アクセス:2026年4月6日)

監修者のコメント

吉野 裕一
Expert
SBI VC トレードはSBIグループの仮想通貨取引所で、信頼と安心を感じる人が多いと思います。取扱仮想通貨も国内トップクラスとなっています。円の入出金や仮想通貨の入出庫も無料となっているので、コストを抑えたい人にはありがたいサービスでしょう。 ただし、スプレッドは高めに設定されています。Maker取引にマイナス手数料が採用されていたり、貸コインやステーキングをすることもでき、短期売買だけではなく、長期での運用でも利用できそうです。
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